スリーピー・ホロウ ファイナル・シーズン

イントロダクション

スリーピー・ホロウ ファイナル・シーズン

ワシントン・アーヴィングの小説をベースに、スリーピー・ホロウの首なし騎士伝説を大胆にアレンジしたダーク・ファンタジー・ドラマ「スリーピー・ホロウ」ティム・バートン監督の映画版でもお馴染みの首なし騎士伝説を、アメリカ建国時代から連なる壮大なミステリーに仕立て、様々な都市伝説をモチーフに映画版とはまた違った独自の解釈を加えた本作は、初回放送視聴者数1360万人を記録。その後も人気は衰えず次々と熱狂的なファンを獲得していった。そんな「スリーピー・ホロウ」が遂にフィナーレを迎える。

シーズン3のラスト、世界の平和と引き換えにアビーが死んでしまうという展開は、ファンにとってはこれ以上にない衝撃だった。これにより、「もうスリーピー・ホロウの魅力は半減してしまった」と思った人は少なくないだろう。しかしファイナル・シーズンは、「スリーピー・ホロウ」を愛するクリエイターの様々なアイデアが盛り込まれ、シリーズで最も興奮と感動を与えてくれるものとなった。では、その見所を紹介しよう。

POINT1

【首なし騎士】完全復活

「スリーピー・ホロウ」の代名詞ともいえるモンスター、首なし騎士が完全復活!
今回の最大の敵、大富豪ドレイファスと組んで大暴れする。シーズン3ではほとんど出番がなかっただけに、ファンも納得の展開に!

POINT2

最後の舞台はワシントンDC

舞台はスリーピー・ホロウからワシントンDCへ。第1話から、「リンカーン大統領暗殺事件の犯人は実はモンスターで、リンカーン記念館の地下に封印されていた」というエピソードがあるなど、新鮮なエピソードが満載。

POINT3

新たな仲間との出会い

アビーを失ったイカボッドだったが、新天地で新たな仲間と出会う。国土安全保障省のトーマス捜査官をはじめ、ワシントンが設立した超自然と戦う集団“355局”のジェイクとアレックスなど、個性的な面々だ。

POINT4

アビーの魂を受け継いだ“証人”は、10歳の少女

アビーの死により、“証人”の魂は、トーマスの娘で10歳の少女モリーへと受け継がれる。親子ほど年の離れたイカボッドとのおかしなやりとりは面白く、さらに彼女を通して語られるアビーのメッセージは感動だ。

ページのトップへ▲