レジデント 型破りな天才研修医 すべてを敵にまわしても、守りたい命がある−−。

レジデント 型破りな天才研修医 シーズン2

医療の明暗を描く最新メディカル・ストーリー続編

救える命がある限り、決して諦めない−−

  • 第1~9話 デジタル配信中
    第10~23話 2019/9/18(WED)配信開始

  • 2019/8/21(WED)

    Vol.1-5 DVDレンタル開始

  • 2019/10/16(WED)

    Vol.6-12 DVDレンタル開始
    DVDコレクターズBOX発売

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INTRODUCTION イントロダクション

衝撃の幕開け!!全米大ヒット、医療ドラマのシーズン2がパワーアップして早くも登場‼

利益優先で融通の利かない組織 VS. 人命救助に全力を尽くすスタッフ医療とは“正義”か、“ビジネス”か!?

  • 病院が前代未聞の長時間停電に見舞われてしまう衝撃の幕開け。
    毎分毎秒変化する命の現場で、容赦なく突きつけられる絶望と希望。
    度重なる試練と向き合う彼らに、衝撃の事実が告げられる・・・。

    現場スタッフと組織サイドの攻防戦はさらに激化。
    そして、新たな陰謀が動きだす。

    全米で異例の大ヒットにつき、シーズン2は10話追加され、全23話に。
    新たな医療ドラマブーム旋風をこの「レジデント 型破りな天才研修医」が席巻中。

STORY ストーリー

救える命がある限り、諦めない――。

最先端医療を誇る病院を舞台に、天才研修医(レジデント)たちの日々の奮闘を描く一話完結の医療ドラマ。
利益を優先させる組織と、人命救助に全力を尽くすコンラッドたち。“正義”か、“ビジネス”か、現場スタッフと組織サイドの攻防戦はさらに激化し、新たな陰謀が動き出す第2シーズン。
コンラッドの父が理事に着任し新体制となったチャスティン病院だが、突如、前代未聞の長時間停電に見舞われてしまう。毎分毎秒変化する命の現場で、突きつけられた絶望と希望。そして、コンラッドたちは、試練に立ち向かい、大きな転機を迎える。ジェーン・リーヴス(映画『34丁目の奇跡』ほか)、マルコム・ジャマル・ワーナー(「Major Crimes ~重大犯罪課」ほか)、ジェナ・ディーワン(映画『ステップ・アップ』ほか)が新たなレギュラーキャストに!コンラッドとベルのスリリングな攻防戦はもちろん、登場人物たちの人間ドラマが急速に展開する。

CAST&STAFF

DIAGRAM 人物相関図

レジデント[英:resident] 意味:研修医

CAST

  • コンラッド役 マット・ズークリー

    1977/05/20 アメリカ/ニューハンプシャー州生まれ

    代表作

    「グッド・ワイフ」(2010~2016)、「ギルモア・ガールズ」(2004~2006)、「ヴェロニカ・マーズ」(2006~2007)ほか

  • ニック役 エミリー・ヴァンキャンプ

    1986/5/12 カナダ/オンタリオ州ポートペリー生まれ

    代表作

    「ブラザーズ&シスターズ」(2006~2011)、「リベンジ」(2011~2014)、映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014) ほか

  • デヴォン役 マニッシュ・ダヤール

    1983/6/17 カナダ/サウスカロライナ州生まれ

    代表作

    映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』(2014)、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」(2013~2014)、「グッド・ワイフ」(2011~2012)ほか

  • ベル役 ブルース・グリーンウッド

    1956/8/12 カナダ/ケベック州生まれ

    代表作

    『キングスマン:ゴールデンサークル』(2017)、映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(2017)、映画『スタートレック』(2009) ほか

  • AJ役 マルコム=ジャマル・ワーナー

    1970/08/18 アメリカ/ニュージャージー州生まれ

    代表作

    「リーサル・ウェポン」(2016~2017)、「Major Crimes ~重大犯罪課」(2013~2016)、「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」(2014~2015)ほか

  • ミーナ役 ショーネット・レ二ー・ウィルソン

    ガヤナ/リンデン生まれ

    代表作

    映画『ブラックパンサー』(2018)、「A Kid Like Jake(原題)」(2018) ほか

STAFF

〈製作総指揮〉

トッド・ハーザン エイミー・ホールデン・ジョーンズ(映画『ベートーベン』シリーズ(1992/2000/2003)、映画『幸福の条件』(1993)ほか)
ロブ・コーン (「シカゴホープ」(1998-2000)、「グレイズ・アナトミー」(2005-2017)ほか)
アントワン・フークワ (映画『トレーニング デイ』(2001)、映画『キング・アーサー』(2004)、映画『ザ・シューター/極大射程』(2007)ほか)
デヴィッド・ブーアスタイン
オリー・オブスト
フィリップ・ノイス (映画『パトリオット・ゲーム』(1992)、映画『今そこにある危機』(1994)、「リベンジ」(2011-2012)ほか)

EPISODES

ブラックアウト

第1話 ブラックアウト (原題:00:42:30)

嵐の中、チャスティン病院は長時間に及ぶ停電に見舞われる。新生児の心臓手術中のミーナとオースティンは、規則違反と知りながら非常用電源で手術を続行する。飽和状態となったERは、患者の受け入れを断り始めるが、コンラッドは重傷患者を受け入れ、手術を敢行する。そこへ駆けつけたベルはコンラッドと対立する。やがて停電の原因が判明するが…。

富める者と貧しい者

第2話 富める者と貧しい者 (原題:THE PRINCE & THE PAUPER)

レーンのことが忘れられないベルは、おとり捜査とも知らずにレーン似の売春婦に手を出し、現行犯で逮捕されてしまう。病院では腹部打撲で搬送されたジャックが脾臓の摘出手術を受けることに。手術は成功するが、術後の検査で新たに膵臓がんが見つかってしまう。一方、糖尿病の治療のために病院を訪れていたアビーがインスリンを盗んでいるところをニックは目撃する。

信じる心

第3話 信じる心 (原題:THREE WORDS)

肝臓移植歴のあるブリアンナが重度の息切れで病院に搬送され、緊急手術が行われる。その最中、付き添っていた夫のジョンが倒れ、彼も重い呼吸障害があることが判明する。二人は一度破局したのだが、ジョンが肝臓を提供したことをきっかけに復縁した経緯があった…。ニックは、自分とコンラッドの過去を二人に重ねながら、コンラッドと二人の病気の原因を追究する。

決断

第4話 決断 (原題:ABOUT TIME)

野外の音楽フェスティバルで爆発事故が発生する。現場にい合わせたコンラッドらはジョシュという若者を救出する。検査の結果、DIC(播種性血管内凝固症候群)を発症していることが判明し処置へ移るが、血栓の除去手術中に彼は脳出血を発症する。緊急事態にも関わらず脳神経外科医は手術中だったため、コンラッドは上級医の指示を待たずに、危険な処置を行ってしまう…。

最良の選択

第5話 最良の選択 (原題:THE GERM)

ベルはクオヴァディス製品の導入に向けてゴードンと取引を開始する。キットとオースティンは、オペ室で普段使っていった医療機器がクオヴァディスの製品に替えられたことに憤慨する。一方、コンラッドが研修医時代に担当したヘンリーとジャスパー兄弟が診察に来る。兄のヘンリーの手首の診察だったが、コンラッドは白血病で入退院を繰り返していた弟ジャスパーの咳が気になっていた。

悪夢

第6話 悪夢 (原題:NIGHTMARES)

ハロウィーンの夜、幻覚を見て悲鳴を上げるローリーが搬送されてくる。コンラッドは、徐々にひどくなる症状に戸惑う彼女を説得し、精密検査を行う。薬で眠っていたローリーだが、再び混乱状態に陥り…。そんな中、ERに切断された腕が運ばれてくる。腕の持ち主は交通事故に遭い、今も車内に取り残されたままだった。デヴォンたちは腕の接着手術の準備を始める。

治験の罠

第7話 治験の罠 (原題:TRIAL & ERROR)

チャスティン病院で新薬の治験中に被験者の具合が悪くなる。ニックはその中に妹のジェシーがいたことをコンラッドに知らされ、戸惑いながら病院へ向かう。熱と嘔吐などの症状が深刻なジョンがERへ運ばれてくる。ミーナは、視力や聴力の低下をはじめ様々な異常を訴える患者の診断について、コンラッドとオースティンに助言を求める。問診したコンラッドは何らかの毒物の可能性を指摘するのだが…。

箱の中の心臓

第8話 箱の中の心臓 (原題:HEART IN A BOX)

プリヤはデヴォンにもサンフランシスコへ来てほしいと告げる。デヴォンは仕事を理由に即答できずにいた。てんかんを患うヘンリーが発作を起こし病院に運ばれる。投薬治療が芳しくない中、ベルたちは最新の神経刺激装置VNSの使用を勧めるが、コンラッドは反対する。一方、心筋症のウォレスは、移植用の心臓が見つかるが、妻を亡くした悲しみから立ち直れず手術に消極的になっていた。

それぞれの試練

第9話 それぞれの試練 (原題:THE DANCE)

クオヴァディス社が中国製の製品をアメリカ製と偽って販売している事実を知ったジュリアンは告発を決意する。一方、ジュリアンへの気持ちを再認識したデヴォンは、結婚式当日、重大な決断を下す。レーンの保釈金50万ドルが必要となったベルは、ゴードンに借りることにするが、代わりにクオヴァディスの理事になる契約を持ちかけられる。そんな中、クローン病が悪化したウィンスロップはベルの緊急手術を受けることになる。

崩壊の後に

第10話 崩壊の後に (原題:AFTER THE FALL)

ベルの執刀により、一命を取り留めたウィンスロップ。コンラッドは父親との関係を修復しようと決意する。プリヤとの結婚を取りやめたデヴォンは、ジュリアンと連絡が取れず不安に駆られる。一方、保釈抗議活動が続く中、拘置所から出てきたハンターは、ベルをホテルに呼び出す。そこでハンターは過去の恋愛関係を暴露するとベルを脅し、裁判で彼女を擁護する証言を要求する。

執刀医のミス

第11話 執刀医のミス (原題:OPERATOR ERROR)

チャスティンの無料クリニックがオープンし、多くの患者が訪れていた。そんな中、オースティンの執刀で人工弁置換術を受けたブラッドリーが心不全で死亡した。解剖の結果、クオヴァディス社の人工弁が破損していたことが判明。オースティンは必死に潔白を主張するが、ゴードンはオースティンが手術中にジュリアンの指示を無視したことで起きた人為的ミスだと強調する。

感染症の恐怖

第12話 感染症の恐怖 (原題:FEAR FINDS A WAY)

インフルエンザの流行でERは大混乱に陥る。そんな中、刑務所の看守メグに未知の感染症の疑いが強まる。ニックとアレックは原因の究明に奔走するが、新たな感染者が発生してしまう。ミーナはクオヴァディス社の人工弁の耐久テストをラボに依頼。その結果、若くて活発な患者には、弁の強度が十分ではないことが判明する。一方、ベルはグレイソンから驚愕の事実を知らされる。

不可能な手術

第13話 不可能な手術 (原題:VIRTUALLY IMPOSSIBLE)

ジュリアンの車が川の中から発見されるが、遺体は見つからず、警察の捜査が続いていた。嚢胞(のうほう)性線維症を患うエロイーズの肺、肝臓、膵臓の同時移植手術について倫理委員会が開かれ、ベルはオペを決断。前代未聞の難手術にオースティンたちは一丸となって挑む。一方、ミーナからクオヴァディス社の人工弁に欠陥があると知らされたベルは、ゴードンに製品のリコールを提案するが…。

愛の名の下に

第14話 愛の名の下に (原題:STUPID THINGS IN THE NAME OF SEX)

コンラッドはバレンタインの夜にニックと過ごすため、8か月前からレストランを予約していた。バレンタインデー当日、ERに搬送された女性ガーティが死亡。彼女と面識があったデヴォンは、彼女の突然の死に不審を抱き、病理解剖を提案するが…。体の不調を訴えるオットーの容体が急変。検査の結果、自己免疫疾患と判明するが、パートナーのアンドレは別の症状に不安を抱いていた。

女王の系譜

第15話 女王の系譜 (原題:QUEENS)

ミーナの友人アダクの乳がん手術のため、世界トップクラスの外科医がナイジェリアから招集される。実はその人物とミーナには特別な繋がりがあった。一方、VNSによるてんかん治療を受けたヘンリーに突然意識を失う症状が現れる。検査結果に異常は見られず、帰宅しようとした矢先、ヘンリーは心停止で倒れてしまう。一命は取り留めたが、VNSが心停止を引き起こしていたことが判明し…。

利益と良心

第16話 利益と良心 (原題:ADVERSE EVENTS)

相次ぐクオヴァディス製品の欠陥に、ベルは業務提携の解消を決断する。そんな中、軍からの受注を目論むゴードンは、PTSDを患う元軍人たちにVNSを埋め込む手術をライブ配信で行うと宣言。一方、ヘンリーの母ゾーイはVNSの欠陥を訴える会見を開くことに。ゴードンは会見を阻止すべく、ゾーイに取引を持ち掛ける。クリニックではアレックの元患者がアラバマからやってくるが…。

最後の賭け

第17話 最後の賭け (原題:BETRAYAL)

オースティンの恩師ベネディクトが銃で胸を撃たれた状態で発見される。彼とクオヴァディス社との関係性から、コンラッドたちはゴードンによる口封じを疑う。不正を告発する証言を得るため、オースティンたちは瀕死のベネディクトを救うべく奮闘する。一方、ウィンスロップは情報を引き出すためゴードンに接触し、買収の話を持ち掛けるが、別の投資家と話が進んでいると断られる。

再会

第18話 再会 (原題:EMERGENCY CONTACT)

一連のクオヴァディス社の騒動に対し、ベルは緊急検討会を招集。そこに現れたのは、死んだと思われていたジュリアンだった。彼女は川に沈む車から脱出し、実家に身を隠していた。再会を喜ぶデヴォンは彼女に想いを伝え、二人は愛し合う。一方、ヴォスの元夫ブレットに腹部大動脈瘤(りゅう)が見つかり、緊急手術が行われるが…。そんな中、ニックとジェシーの父カイルがやってくる。

雪の日の決意

第19話 雪の日の決意 (原題:SNOWED IN)

アトランタに大雪が降った夜、ERの緊急搬送口に暴走車が突っ込んでくる。運転席には子供たちが、後部座席には低体温症で心停止状態の父親が横たわっていた。大腿(だいたい)動脈バイパス術を行うことになったミーナだったが、頼みのオースティンが大雪の影響で足止め状態に。一方、延命処置を拒否する末期患者のドナは、30年ぶりに会う大事な客の到着を待っていたが、容体が急変し…。

偏見がもたらすもの

第20話 偏見がもたらすもの (原題:BLACK CLOUD)

コンラッドとニックが別れを決意した日の朝、3人家族が乗った車が突然銃弾を受け、偶然現場に居合わせたニックは救護にあたる。妊婦リアの帝王切開に立ち会ったデヴォンは、主治医スチュワートの差別的な発言に違和感を抱く。出産後、リアの異変に気づいたデヴォンは、スチュワートに診察を依頼するが取り合ってもらえず…。一方、ジェシーの腎臓は回復不能な状態に陥っていた。

血のつながり

第21話 血のつながり (原題:STUCK AS FORETOLD)

チャスティンでは輸血用の血液が不足し、関係者たちに献血を呼びかける事態に。そんな中、森で72時間迷子になっていたフリッツがヘリで搬送されてくる。彼は鎌状赤血球症と判明し、至急輸血が必要となる。グレイソンの母ヴィヴィアンが膝の腫れを訴え、ERにやってくる。突然の再会に戸惑うベルだったが…。一方、ニックとカイルは、腎臓移植の適合検査結果を待っていた。

越えてはならない一線

第22話 越えてはならない一線 (原題:BROKER AND BROKER)

財政難に陥ったチャスティンのため、ベルは寄付金集めに奔走する。そんな中、宝くじの高額当選者テイラーが搬送されてくる。ゴルフ場で目を覚ましたミーナが、負傷していた彼を発見したのだが、彼女はなぜ自分がそこにいたのか思い出せない。ニックはアレックから臓器ブローカーを紹介される。一度は断ったものの、ジェシーが心不全も併発していることを知り、再び接触する。

命を懸けた手術

第23話 命を懸けた手術 (原題:UNBEFRIENDED, THE)

身元不明の患者がERに搬送されるが、本人の支払い能力を懸念するベルは、手術に難色を示す。ミーナは麻酔科医シーラへの不信感から、オースティンにマイカの手術から彼女を外してほしいと頼む。一方、ジェシーの心不全が急激に悪化。コンラッドはニックに腎臓移植で心機能が改善する可能性があると説明し、ウィンスロップに突き止めてもらったカイルの居場所を教える。

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