第1話 無料上映 決定!

プルーブン・イノセント

「グッド・ワイフ」に続く全く新しい法廷エンターテイメント

デジタル配信:2019/9/25(WED)全13話(字幕・吹替)配信開始

SELL&RENTAL:2019/11/13(水)DVD発売&レンタル開始 

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米国刑事裁判における有罪率99.6%

“無実の証明”ができる可能性わずか0.4%

Introduction イントロダクション

「グッド・ワイフ」「クローサー」に続く女性が活躍する新たな法廷エンターテイメントが日本上陸!

職業ものテレビドラマの鉄板ジャンルと言えば、刑事と医療が中心だった。しかし、近年アツいのが、弁護士や検事を主人公にしたリーガルドラマ。特に、2018年の日本は、「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」、日本版「SUITS/スーツ」、日本版「グッド・ワイフ」などが放送され、続々と高視聴率を獲得。“法廷もの”は鉄板ジャンルの一つとなった。海外ドラマでも、長きにわたり “法廷ドラマ”ジャンルが大人気で、「ザ・プラクティス」(97-04)、「アリー my Love」(97-02)、「ダメージ」(07-12)、「グッド・ワイフ」(09-16)、「SUITS/スーツ」(11-)など、海外ドラマファンの間で語り継がれている名作・傑作が多数ある。2019年、また新たな“法廷もの”ドラマが日本上陸する。それが「プルーブン・イノセント 冤罪弁護士」(18)だ。

異色の女弁護士とそのチームが、危険を顧みずわずか0.4%の可能性に挑む!

主人公マデリンは、18歳の時、親友を殺害したとして兄と共に“無実”にもかかわらず第一級殺人で有罪を宣告されてしまう。しかし、服役中に学士号を取得、釈放後ロースクールを卒業し弁護士となる。そんな異色な“無実の弁護士”マデリンは、恩人の弁護士とINJUSTICE DEFENSE GROUP(不当な有罪判決に対抗する弁護活動専門集団)を立ち上げ、冤罪で苦しむ人々を救うために闘う。

マデリン・スコットVSゴア・ベローズ、因縁の対決で繰り広げられる攻防戦に手に汗握る!

冤罪事件は一話完結で展開される。一方で全編を通して描かれるのが、マデリンの10年を奪った殺人事件。果たして、事件の真相はいかに⁉そして、真犯人は誰なのか⁉ マデリンと兄、そして家族を苦しめた事件の真相を巡って検事官ベローズとの因縁の対決がスリリングに描かれる。その中で鍵を握るのがマスメディア。マスコミを利用して世論を操るリアルな攻防戦にも是非注目して欲しい。

日米英での刑事司法制度の現状

  日本 アメリカ
訴訟構造 当事者主義的 当事者主義的
国民参加
制度概要
・裁判員制度
・裁判官3名・裁判員3名
・裁判員は、有罪・無罪と量刑について判断
・陪審制
・陪審員12名
・陪審員は、有罪・無罪についてのみ判断
無罪率(否認事件無罪率) 約0.1% (約2.7%)
2009年
・無罪率は、通常一審における全部無罪事件数/判決件数
・否認事件無罪率は、否認事件の全部無罪判決数/否認事件の判決件数
約0.4% (約15%)
2010年
・無罪率は、連邦事実審における無罪事件数/有罪答弁を含む全事件数
・否認事件無罪率は、無罪事件数/公判が開かれた事件数

STORY ストーリー

マデリンは、18歳のとき親友のローズマリー・リンチを殺害したとして、“無実”にもかかわらず兄リーヴァイと共に第一級殺人で有罪を宣告されている。10年間の服役期間中、マデリンは学士号を取得し、釈放後ロースクールを卒業し、弁護士となる。そして、自分の無実を証明してくれた弁護士イージー、助手のディラン、ヴァイオレットと共にINJUSTICE DEFENSE GROUP(不当な有罪判決に対抗する弁護活動専門集団)を立ち上げ、自分と同じく無実でありながら有罪とみなされた人々を救うことに奔走していた。そんな中、自分を刑務所に送り込んだ地方検事ベローズが司法長官への立候補を表明したため、マデリンたちは、彼の不当捜査で有罪となった無実の人々を救うことで、マスコミの注目を集め、彼の政治的野望を阻止することを決心する。

CAST&STAFF キャスト&スタッフ

ラシェル・ルフェーブル as マデリン

1979/2/1 カナダ
「アンダー・ザ・ドーム」(12-15)のジュリア役で一躍人気女優に。本作が久しぶりの主演作となる。代表策には、映画「トワイライト」シリーズ(08、09)や「ホワイトハウス・ダウン」(13)など、映画・TVドラマなどで幅広く活躍している。

  •  ラッセル・ホーンズビー as イージー

    1974/5/15 アメリカ
    「クリード 炎の宿敵」(18)「GRIM」(11-17)などで活躍。

  • ヴィンセント・カーシー as ボーディ

    1979/5/5 アメリカ
    「MAD MEN」(07-15)のピート役で注目を浴びる。

  • ニッキー・M・ジェームズ as ヴァイオレット

    1981/6/3 アメリカ
    「BULL/ブル 心を操る天才」(18)などに出演。
    トニー賞受賞経験もある実力派。

  • ライリー・スミス as リーヴァイ

    1978/4/12 アメリカ
    「CSI:サイバー」(16)や「トゥルーブラッド」(14)
    などに出演。

  • ケルシー・グラマー as ゴア・ベローズ

    1955/2/21 ヴァージン諸島
    「そりゃないぜ!?フレジャー」(93-04)ほかで
    6度のエミー賞、3度のゴールデン・グローブ賞を受賞。

製作総指揮
デヴィッド・エリオット(『G.I.ジョー』(09)『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』(05)ほか)
ダニー・ストロング(「「Empire/エンパイア 成功の代償」(15-)「グレイズ・アナトミー」(11-12)『大統領の執事の涙』(13)ほか)
ステイシー・グリーンバーグ
アダム・アームス( 「クワンティコ」(18) 「ザ・フォロウィング」(14)「HEROES/ヒーローズ」(10) ほか)
監 督
パトリシア・リゲン(『天国からの奇蹟』(16)ほか)
脚 本
デヴィッド・エリオット(『G.I.ジョー』(09)『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』(05)ほか)

EPISODES エピソード

第1話 宣戦布告 (原題:Pilot)

第1話 宣戦布告 (原題:Pilot)

マデリンは親友ローズマリー殺害の罪で兄と共に10年間投獄されたが、無実を証明した過去を持つ弁護士。自分たちを陥れた地方検事ベローズが、政治に介入するために司法長官に立候補したことを知り、彼の不正を暴き、冤罪被害者を救うことで当選を阻止しようと立ち上がる。また過去と向き合い、親友殺害の真犯人捜しにも乗り出す。

第2話 真実の重圧 (原題:Burden of Truth, The)

第2話 真実の重圧 (原題:Burden of Truth, The)

マデリンたちはタマラという女性を弁護する。彼女はある夜、突然襲ってきた男に刃物で反撃して逮捕されるが、同じ夜に起こった会ったこともない別の男の刺殺事件で有罪判決を受けていた。一方、ベローズ陣営は選挙での支持率を上げるため、新人地方検事補イザベルを選挙キャンペーンに参加させ、伸び悩む支持率の上昇を狙う。

第3話 迷える14歳 (原題:Minor Confession, A)

第3話 迷える14歳 (原題:Minor Confession, A)

マデリンとイージーは、14歳の時に殺人の罪をかけられ、虚偽の自白をした青年ウィリアムを弁護することになる。再審請求のために法廷に行くと、なぜかそこにはベローズの姿があった。一方、14歳の息子マイケルに手を焼いているイージーは、息子と事件当時のウィリアムを重ね合わせ、不安のあまり周囲に八つ当たりしてしまう。

第4話 恥の牢獄 (原題:Shame Game, The)

第4話 恥の牢獄 (原題:Shame Game, The)

妊娠中絶し胎児を遺棄したイスラム教徒のサラは、事前に中絶薬を入手していたことから殺人罪に問われ、25年の刑期を言い渡されていた。敬虔なキリスト教徒で中絶反対派のイージーは彼女の弁護を拒否したため、マデリンが一人で弁護を引き受ける。一方、マデリンはローズマリーがひそかにアデロールを服用していたことを知る。

第5話 憎しみを超えて (原題:Cross to Bear)

第5話 憎しみを超えて (原題:Cross to Bear)

かつて白人至上主義団体に属していた男性、ロニーの冤罪を晴らす依頼が来る。彼を陥れた汚職警官は他の依頼人の不当な有罪判決とも関わりがあるため、マデリンたちは気が進まないながらも弁護を引き受ける。一方、リーヴァイは高校でアデロールを売り、ローズマリー殺害でウソの証言をした元同級生トビーを追い詰めるのだが…。

第6話 殺しのシンデレラ (原題:CinderHella Story, A)

第6話 殺しのシンデレラ (原題:CinderHella Story, A)

大富豪の養女アデルは、養母を殺害したとして有罪となる。マデリンは、マスコミの印象操作によって有罪となった彼女に同情し、弁護を引き受ける。リーヴァイが追い詰めたトビーが自殺。マデリンは死の真相を探るため葬儀に出席し、アデロール密売組織の存在を知る。一方ベローズは選挙資金を得るため、製薬会社社長のザーンに接触する。

第7話 究極の代償 (原題:Living and Dying in East Cleveland)

第7話 究極の代償 (原題:Living and Dying in East Cleveland)

オハイオ州イースト・クリーブランドで、マデリンとイージーは人権活動家アミナから死刑囚デヴォンの弁護を依頼される。彼は元ドラッグの売人、おとり警官殺しで死刑が確定していた。調べるうちに、証人たちの証言に矛盾があることに気づき、住人への聞き込みは難航するも、街の有力者トロイ・Dが関与していたことが分かる。

第8話 ストーンウォールの記憶 (原題:Struggle for Stonewall, The)

第8話 ストーンウォールの記憶 (原題:Struggle for Stonewall, The)

有名なトランスジェンダーの活動家、ヴァネッサ殺害容疑で37年間も服役しているシンディ。彼女自身もまたトランスジェンダーだった。現場に残された血痕のホルモン濃度を根拠に、マデリンたちは不当な判決を覆そうと調査を始める。一方、イザベルは正体を隠してリーヴァイに近づき、ローズマリー事件の情報を得ようとする。

第9話 捨て駒 (原題:Acceptable Losses)

第9話 捨て駒 (原題:Acceptable Losses)

強姦と殺人の罪を着せられた依頼人のダニエルは獄中で法律を独学し、有罪を覆す証拠を発見。簡単に片づくと思われていたが、意外な障壁があった。一方、オハイオ州では死刑用の薬剤の使用期限が迫っているという理由で、デヴォンの死刑執行停止が無効となる。マデリンは事件の黒幕である有力者、トロイ・Dとの対決を決意する。

第10話 沈黙の特殊部隊 (原題:SEAL Team Deep Six)

第10話 沈黙の特殊部隊 (原題:SEAL Team Deep Six)

海軍特殊部隊初の女性隊員を目指すレイチェルは、教官を殺害したとして軍法会議で有罪となる。マデリンたちは冤罪を証明しようと調査を進めるが、軍の秘密主義という厚い壁が立ちはだかる。一方、ヘザーたちが高校時代に郊外の一軒家で秘密の集会を開いていたことが判明。リーヴァイとマデリンは荒れ果てた廃屋を調べに行く。

第11話 揺れる家族 (原題:Shaken)

第11話 揺れる家族 (原題:Shaken)

我が子を揺さぶって殺した容疑で母親ガブリエルが有罪となった。しかし、医学の進歩により、死因や被疑者は他にも考えられることが判明。マデリンたちはガブリエルの婚家である名門一族を調査する。一方、ベローズはキャンプ場の湖の底からローズマリー殺害の凶器であったランタンを発見。マデリンの再起訴に向けて準備を進める。

第12話 マデリン・スコット裁判 (前編) (原題:In Defense of Madeline Scott, Part I)

第12話 マデリン・スコット裁判 (前編) (原題:In Defense of Madeline Scott, Part I)

幼少期に親と不法入国したエクアドル出身の若年移民“ドリーマー”のヘクターは、高校教師を殺害した容疑で有罪に。簡単に勝てる案件に見えたが、思わぬ妨害が入る。一方、マデリンたちはカルト指導者ラヴィの本名がロバート・カーターであることを突き止める。証人を確保したマデリンたちは、カーターを新たな被疑者として再審に挑む。

第13話 マデリン・スコット裁判 (後編) (原題:In Defense of Madeline Scott, Part II)

第13話 マデリン・スコット裁判 (後編) (原題:In Defense of Madeline Scott, Part II)

いよいよマデリンの裁判が始まる。ベローズは凶器のランタンとヘザーの証言でマデリンを追い詰める。マデリンは同級生に証言を頼んでいたが、匿名の脅迫者に怯えて続々と証言を取りやめる。さらに、検察側の証人として証言台に立ったリーヴァイは、回答を拒否し法廷侮辱罪で拘留。全米が注目する公判で、陪審員たちが出した評決は…。

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