「プリズン・ブレイク」、ストーリーの鍵を握るのはサラ!? [※ネタバレあり]

※「プリズン・ブレイク」シーズン5のネタバレが含まれます。

 

ドラマ「プリズン・ブレイク」の企画者兼制作指揮者であるポール・シェアリングがETonlineのインタビューに応え、同ドラマで主人公マイケル・スコフィールドと恋仲であった女優サラ・ウェイン・キャリーズ演じるサラがドラマの中で重要な役割を果たしていると話した。

このドラマの最も強い要素の一つは、マイケルとサラが一緒にいて、困難を乗り越えたり、チームとして動いたり、愛の絆を示すところが見られるところなんだ

マイケルとサラが迎える重要な局面とは?

僕にとって、サラの出演、つまりマイケルとの再会はとても重要で、視聴者が2人が一緒にいる姿を複数回にわたって見るのは今シーズンではまだ早いけど、(そういったシーンを見て)『2人はついに一緒になったんだ』と感じられるほどに進展したと思います

と発言。2人の関係が重要な局面をむかえることを示唆した。

 

全世界が襲い掛かってきたとしても愛する2人

また、

明らかにサラはマイケルにとっての最終段階

と話し、

過去にたくさんのことが起こって今更どうしようもない状態になっている。2人は互いに信頼できるのか?2人にとって特別だったものや、取り戻せない7年間を修復できるのか?視聴者はそういった緊張感を求めていると思います。キャラクターが困難にぶち当たることで、キャラクターの絆を強め、再会のリスクを高めるんです。

ですから、全世界が襲い掛かってきたとしても愛する2人・・それが、視聴者が昔から求めてきたものなんです

とサラがこのドラマに欠かせない存在であることを強調した。