「プリズン・ブレイク」BESTシーン ランキングTOP10(7位~5位)

「プリズン・ブレイク」は、手に汗握る緊迫シーンの連続、登場人物たちの織りなす人間ドラマ、先の読めないクリフハンガーなどで、2005年の放送スタート以来、世界中のファンを魅了、ファンに語り継がれる数々の名シーンも生まれた。

このコラムでは、「プリズン・ブレイク」シーズン1~4から名シーンを厳選し、BEST10という形で紹介していきたい。今回は、第7位から第5位までをカウントダウン!

「プリズン・ブレイク」BESTシーン ランキングTOP10(10位~8位)

2017.05.26

第7位 : 死刑執行!
<シーズン1 第14話「密告者」~第15話 「計画変更」>より

綿密に練られた計画もむなしく無実の兄リンカーンを脱獄させる作戦は失敗に終わり、ついにリンカーンが電気椅子に座る時がやってきた。

その時だった!刑執行を見守る中に父アルドの姿があるではないか。しきりに『振り向け』と伝えるリンカーンだったが、その声はマイケルたちには届かない。そして、マイケルの眼前で静かにカーテンが閉じられる・・。大きな不安が心を襲い、気が気じゃないシーンだ。

第6位 : 脱獄、成功なるか!?
<シーズン1 第13話「決行!」>より

無実の兄を救うため単身刑務所に入所したマイケルは体に刻み込まれた設計図のタトゥーを駆使し、脱獄計画を企てる。使える仲間たちを集め、必要事項をクリアし、目前まで迫った自由への道。しかし、事はそう上手くは運ばなかった・・・。

自由への出口となる診療室へと繋がる配水管が閉じられてしまったのだ。兄を救いたい一心のマイケルは必死にパイプを取り外そうとするが、計画失敗はもはや明らかだった。シリーズ始まって最初の脱獄シーン。手に汗握ること間違いなし。

第5位 : 俺たちは、自由だ。
<「ファイナル・ブレイク」>より

愛するサラと結ばれたマイケルは自由を謳歌しようとするも、突如サラが拘束され、刑務所へと入れられてしまう。なんとかサラを救い出そうと新たな脱出計画を立てるも、その道中、マイケルはサラを逃がすために命を落としてしまう。

悲嘆にくれるサラとリンカーンだったが、マホーンの手からあるディスクが手渡される。そこには今は亡きマイケルから、リンカーンとサラ、そしてまだ見ぬ息子へ愛を伝えるメッセージが遺されており、最後は『俺たちは、ついに自由だ』という言葉で締めくくられている。「プリズン・ブレイク」最後にして最も感動の名シーンだ。


次回は4、3位を紹介!