「プリズン・ブレイク」BESTシーン ランキングTOP10(10位~8位)

「プリズン・ブレイク」は、手に汗握る緊迫シーンの連続、登場人物たちの織りなす人間ドラマ、先の読めないクリフハンガーなどで、2005年の放送スタート以来、世界中のファンを魅了、ファンに語り継がれる数々の名シーンも生まれた。

このコラムでは、「プリズン・ブレイク」シーズン1~4から名シーンを厳選し、BEST10という形で紹介していきたい。

第10位: 救世主マホーン
<シーズン3 第1話「ようこそジャングルへ」>より

真の無法地帯SONAに収容されたマイケルは混沌とした空気に馴染めずにいた。そんな時に囚人の一人から言いがかりによる恨みを買ってしまい、どちらか一方が死ぬまで終わらない決闘を申し込まれてしまう。逃れる方法を模索するも見つからず、その時を迎え、健闘を見せるが、相手がナイフを持って襲いくる。

そこへ応戦したのが、かつての敵にして元FBI捜査官であるマホーンだった。マイケルを救い『武器はなし。ルールは絶対だろ!』と一言。頭脳明晰かつ屈強な捜査官であったマホーンへの信頼度が増したシーンであった。

第9位: 4分間が生死を分ける
<シーズン3 第7話「オオカミ少年」>より

愛するサラとLJを救うため、謎の男ウィスラーを脱出させる計画を企てたマイケルは、このシーズン3中盤にして、ついにその時を迎える。

計画を遂行する直前に恋人のサラを組織の手により殺されてしまったマイケルはウィスラーに決闘を申し込む。しかし、これもあくまで計画の一部であり、囚人たちが広場に集まっている隙に逃げ出そうという算段だった。

ルチェロの右腕サミーの房から逃げるという計画で、照り返しにより看守の目を盗める4分間が勝負!見つかれば命はない緊迫したシーン。

第8位: 逃げるだけじゃなく、組織を倒す!
<シーズン2 第13話「反撃開始!」>より

FBI捜査官マホーンからの執拗な追撃を受けるマイケルとリンカーン。ついにアメリカとメキシコの国境でその身を拘束されてしまう。組織の手先であるマホーンは彼らを殺すため罠にハメようと画策。移送中にわざわざ逃げ道を提供してきたのだ。

一進一退の駆け引きの末に覚悟を決めたマイケルとリンカーンは自由を求めて逃げ惑う。しかし、マホーンと冷酷なシークレットサービス ケラーマンに挟み撃ちにされてしまう。

そしてケラーマンは銃を発砲!撃たれたのは・・・マホーンだった。陰謀の主格であるレイノルズ大統領に人生を奪われたケラーマンは組織をつぶすために『手引きしてやる』と一言。シーズン2中盤で思いもよらぬ大どんでん返しとなった。


次回は7~5位を紹介!

「プリズン・ブレイク」BESTシーン ランキングTOP10(7位~5位)

2017.06.02