プリズン・ブレイク シーズン5のUS放送用のポスターが続々と公開! キャッチフレーズの意味とは?

約8年ぶりに新たなエピソードが放映される「プリズン・ブレイク」。4月4日の全米放送スタートを目前に控え、新シリーズのUS放送用のポスター画像が新たに公開された。

シーズン5は、2005年から2009年に放映されたシリーズに出演したウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセルらオリジナルキャストはもちろん、スタッフも再集結して製作。かねてよりファンが待ち望んでいた続編とだけあって、世界中から大きな注目を集めている。

ポスターから読み取れることとは?

昨年1月に米FOX局より正式に復活の発表がなされた「プリズン・ブレイク」。それ以降、本国の公式ツイッター( https://twitter.com/PrisonBreak )には、撮影中の写真や動画、そして番組関連のニュースが紹介されてきたが、放送開始が迫るにつれ、新たに公開されたUS放送用ポスターが画像が話題に。3月1日より投稿されたポスターは全部で5枚。画像右下には「1/5」と記載され、カウントダウン形式で約1か月かけて連続でファンに向けてシェアされた。

米Variety誌が紹介したあらすじによると、新シーズンでは、昨シーズンの最終話で死んだことになっていたマイケルが生きているという手がかりを、妻サラ(演:サラ・ウェイン・キャリーズ)が入手。リンカーンらに協力を呼びかけ、再び大規模な脱獄作戦を遂行する。再び兄弟が再会するということは、公開されたポスターからも明らかだ。いずれのポスターもマイケルとリンカーンがフィーチャーされ、シーズン1より語られてきた兄弟の絆が窺い知れる。

過去最大級のスケールになる!?

またポスターには、「初めは刑務所。今は国家。(First, it was a prison. Now, it’s a nation.)」という気になるキャッチフレーズが。新シーズンではマイケルの脱獄がメインとなるわけだが、このフレーズから「今シーズンは刑務所内で進行する物語は比較的少ないだろう」と、米映画サイト「Screenrant」は推測。

昨年1月に正式に復活が決定した際、放送局FOXのCEOは「リバイバル版のストーリーは、国際的ランドスケープを舞台に解きほどかれていくことになる。国内ではない」「今起こっている国際的なことが物語に組み込まれている」と明かしており、マイケルの脱獄劇は狭い刑務所ではなく、世界を舞台にした過去最大級のものが期待できそうだ。

オリジナルキャスト・スタッフが再集結し、8年ぶりに生み出す「プリズン・ブレイク」は、視聴者をどのように魅了してくれるのだろうか。その答えは4月4日からの放送で明らかになる。

リリース情報:

「プリズン・ブレイク シーズン5」

ブルーレイ&DVD 8.11リリース(予定)※字幕版・吹替版収録
デジタル配信(字幕版) 4.11より順次配信中
デジタル配信(吹替版) 8.11リリース(予定)

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