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ザ・プラクティス

Season2

episode:01 罪なき被告人[Pilot]

ボビー・ドネルは同僚のユージーン、エレノアと共にボストンで小さな弁護士事務所を経営している刑事弁護士。事務所の維持費を払うため、ケチな仕事も引き受け犯罪者でも擁護する彼らだが、17歳のレイチェルのケースだけは違った。彼女は保護観察中に麻薬を所持していた兄をかばったがために、麻薬密売の罪に問われていた。検事と10ヶ月の刑での取引をまとめたボビーだったが、彼女は無実を主張し受け入れない。「罪を認めれば嘘をつくことになる」と言うレイチェルのため、ボビーは厳しい裁判に挑むことになる。一方、事務所の新人弁護士リンジーは、タバコ会社を訴えている最中に心臓発作で亡くなった妻の代理をするというレイの依頼を引き受けていた。その交渉の席で彼女の前に現れたのは大学時代の恩師ピアソンだった。彼は言葉巧みにリンジーに裏取引を持ちかけてくる。

episode:02 失意のロビン・フッド[PartⅠ]

ボビーは3度も弁護を引き受けた依頼人パークスから弁護料を踏み倒された上、大家から立ち退き勧告まで受け大ピンチ。困窮した彼は元弁護士で現在は銀行で融資担当をしているジミーを頼り、彼が事務所の拡張費という理由をつけて融資をしてくれたことで難を逃れる。リンジーはエレノアが抱える薬物所持の裁判のヘルプに。憲法の知識をフル活用して彼を無罪に導く。ユージーンはDV裁判で被害者ルースの弁護をしていたが、裁判中に元夫ギブソンが彼女を脅迫したことから接近禁止命令を申請。だがギブソンは彼女の家に押し入り、母親を守ろうとした11歳の息子のマイケルが父親を殺害してしまう。ボビーは検事のスーザンに正当防衛を訴えるが、条件として武装強盗のライルの刑を10年で取引するよう要求される。結局ボビーは悩んだ挙句、ライルを説得するのだった。

エピソード

episode:03 開戦前夜[Trial and Error]

ボビーは友人のラビの紹介で、娘のドナを夫の暴行で亡くしたブラウン氏の民事裁判の弁護を請け負っていた。ドナの夫ロナルドは刑事裁判でも罪を問われていたが、無罪になりそうな雲行きだった。そんな中ジミーがやってきて融資の件が問題になっていると話す。何も知らない事務のレベッカが銀行からの問い合わせに拡張工事はないと答えてしまったからだ。結局ジミーは解雇され、責任を感じたボビーは彼を弁護士として雇うことにする。一方、ユージーンは買春容疑で現行犯逮捕された露出狂のホルステンを弁護することになり、“アメリカの精神”を武器に弁論を展開する。リンジーのタバコ訴訟は遅々として進まず、さらに担当の裁判長は相手側弁護士にゴマをする始末。リンジーは恩師の手前強気に出ることができず、ボビーは彼女にこの裁判をやり抜く覚悟があるのか問い正す。

episode:04 裁きは我が手に[PartⅣ]

タバコ訴訟の戦略を練っているボビーの元に、ブラウン氏の娘を殺害したロナルドに殺人未遂の過去があったと報告が入る。しかし証拠としての採用は却下され、陪審員は心神喪失で無罪と結論付ける。その頃リンジーは完璧な冒頭陳述を練り上げるため神経を尖らせていた。その夜、警察から事務所に1本の電話が入る。現場に駆けつけたボビーが見たのはロナルドの遺体。犯人としてブラウン氏が現行犯逮捕されたのだった。そんな中、タバコ訴訟裁判がいよいよ開始され、リンジーは相手側弁護士の常套句を逆に利用することで説得力のある弁論を展開。焦ったタバコ会社は和解を申し入れ、事務所は莫大な和解金を手にする。その喜びも束の間、ボビーの友人であるラビ、ダニーが事前にブラウン氏に殺人の許しを与えたとTVで告白し、殺人の共犯として逮捕されてしまう。

エピソード

episode:05 嵐[PartⅤ]

ボビーはブラウン氏の殺人の共犯で逮捕されたダニーの裁判の棄却を願い出るが判事は棄却。ブラウン氏の訴訟では検察から故殺での取引を断られてしまう。ボビーは心神喪失を主張することを提案するがブラウン氏はそれを拒否。“法の無視”を訴えるしかないと考えるボビーに対し、ジミーは故殺を認めない検察の方針を逆手に取り、陪審員に“道義的正当性”を認めさせ、故殺を証明することで無罪を勝ち取る方法を提案する。ユージーンは公選弁護人の仕事で武装強盗の容疑がかけられたスティーブンを弁護。ろくに被告人を知ろうとしないまま検事と賭けまでする姿勢をレベッカに非難される。一方、エレノアはしばらく前に恋人紹介所で知り合った医師との初デートが決まり舞い上がっていたが、待ち合わせの場に現れた冴えない男に落胆。結局二度目のデートをキャンセルしてしまう。

episode:06 評決の行方[PartⅥ]

道義的正当性を武器にブラウン氏の裁判を闘う方針のボビーに対し、検察はラビの資格を持ち、殺人事件の裁判では勝率100%の伝説の名検事シルバーマンに裁判を担当させることで対抗。復讐の是非だけでなく宗教解釈をも問われるこの裁判の行方に世間は大騒ぎする。その頃ユージーンは14歳の恋人メラニーが妊娠したことがきっかけで、未成年との淫行の罪で起訴されたデイビッドを弁護することに。2人は真剣に愛し合い子供も一緒に育てる気でいるが、法的には強姦とみなされてしまうのだ。ユージーンはメラニーの母親の承諾を得て、今すぐ2人を結婚させるのが無罪への道だと考える。一方、ブラウン氏の裁判では彼自身が証言台に立ち、娘を殺した男が無罪になったことで激しい怒りに駆られていた当時の心境を訴えていた。法廷は白熱し、そして評決の瞬間が訪れる――。

エピソード

episode:07 禁断の恋[Reasonable Doubts]

ボビーは世間を賑わすセックス殺人の公判に挑んでいた。だが裁判中にも関わらずボビーは被告人のビッキーと関係を持ってしまう。それを知った事務所の全員から責められるボビー。倫理的な問題はもちろん、被害者との不倫疑惑が持たれ、正当防衛を訴えながら5発も銃弾を撃ち込んでいた彼女の無実を誰も信じていなかったのだ。ビッキーに不利な状況のまま裁判が進む中、ボビーは彼女に対する感情に混乱し、弁護士の交代を考え始める。そんな彼の元にビッキーの向かいの家に住んでいるという男がやってくる。男が差し出したビデオテープには彼女と被害者の不倫の証拠が映っていた。ビッキーに対する疑念が膨らむボビー。さらに彼女が密かに男と取引したことを知ったボビーはもはや彼女を信じられず、結局最終弁論はユージーンが引き受けなんとか無罪を勝ち取るのだった。

episode:08 生涯最悪の日[Betrayal]

依頼人のジョーイから呼び出されたユージーンとエレノア。そこには彼の恋人で市議会議員のファインマンの他殺体があった。警察はジョーイの浮気相手マーティーに容疑の目を向ける。ボビーは彼をかばうジョーイを説得して、マーティーの裁判での証言と引き換えに免責を取り付ける。その頃ジミーは顔見知りの売春婦ジェニファーと一緒にいるところを警官に買春と誤解され逮捕されてしまう。事務所への嫌がらせのために起訴されたジミーは、ジェニファーが証言すると聞いてショックを受ける。見かねたレベッカがジェニファーを説得しに行くと、彼女は検事のフラットに脅されたと告白する。一方、マーティーの裁判では証言台に立ったジョーイが自身の犯行を告白し周囲を驚かせる。検事は免責取り消しを求めるが判事は渋々ながら棄却。ボビーたちは苦い勝利を手にするのだった。

エピソード

episode:09 安らかな眠りを[The Blessing]

ボビーは患者を安楽死させたことで自殺幇助の罪に問われているリチャーズ医師の弁護をしていた。相手検事のヘレンはいつになく強硬で取引にも一切応じようとしない。裁判が進むに連れ、2人は次第に冷静さを欠くようになっていく。実はボビーはかつて母親の延命装置をはずした経験があり、裁判ではまるで自分が裁かれているかのように感じていたのだった。一方、ヘレンの方も以前モルヒネを過剰投与することで最愛の祖母を安楽死させた過去があった。その頃リンジーはユージーンと共にノミ屋の老人を弁護。ユージーンは得意の愛国論で見事無罪を勝ち取る。ジミーは自分に裁判を任せてくれないボビーに不満を覚えていた。リチャーズ医師の裁判では結局彼は有罪判決を受けてしまう。だが評決を聞いたヘレンは10ヶ月の社会奉仕でいいとボビーにそっとつぶやくのだった。

episode:10 我らの流儀[Dog Bite]

ユージーンは強盗の罪に問われているメイナードの裁判で以前賭けをした検事レネと再び対決。ジミーは長らく放置されていた少女が犬に噛まれて大怪我を追った案件を見つけ出し、自分が担当する。一方、ポン引きのケニーの裁判を担当していたリンジーは、偶然陪審員から彼が無罪になると聞かされる。判事への報告義務を無視して判決を待つことにした2人。だが結果は有罪。報告していれば審理無効になったため激しく後悔した2人は判事に真実を告白するが、判事はエレノアとリンジーの資格剥奪の申請をすると宣告。事態を知ったボビーは2人に激怒する。その頃ジミーは犬の案件で少女スーザンへの損害賠償交渉に奮闘。ジミーは和解金を若干安くする代わりにスーザンの顔を元に戻す手術の費用を全額負担させることで決着する。その選択をボビーも支持するのだった。

エピソード

episode:11 情事の果て[First Degree]

リンジーとエレノアは通達が来るまで業務停止に。ボビーは判事に交渉するがまるで受け付けてもらえない。そんな中ユージーンは警察に勤めたせいで“黒人に対する人種差別主義”という病気になったと訴える警官の代理人をジミーと共に引き受ける。一方ボビーは不倫の末、愛人と共謀して夫を毒殺した疑いをかけられていたメリーの案件を担当。ボビーが彼女の不倫相手であるダグ側の弁護を、ボビーの昔の恋人アンドレアがメリーを担当していた。2人とも死亡時刻のアリバイが証明できず、状況は悪化の一途を辿る。共倒れを危惧したボビーはアンドレアには不意打ちで突如メリーを攻撃。ボビーの理解者でもあるヒラー判事はそんなやり方をするボビーを諭すのだが結局メアリだけが有罪に。その直後、メリーの無実を断言するダグの言動から真実に気付き愕然とするのだった。

episode:12 傷心[Sex, Lies and Monkeys]

エレノアは以前ルックスが原因で振ってしまった医師のジョージから突然自分を告訴すると言われる。自ら弁護人を務めるという彼は自分を振った理由の詳細を求め、エレノアは辛い真実を語る。一方リンジーは昔の恋人で検事のクリスと一夜を共にした翌朝気分が悪くなり、前夜飲んだワインにドラッグが混入されていたと知る。クリスに辞職を迫ると彼は開き直り、怒りが収まらないリンジーは彼の脚を撃つと脅して溜飲を下げる。その頃ジミーは猿に似ているという理由で会社を解雇された映画評論家の弁護を担当、被告側の社長の妙に説得力のある態度に苦戦していた。メリー事件の真相を知ったボビーは担当検事とヒラー判事に再審理を求めるが検事は拒否し、その結果判事も仮釈放なしの終身刑という重い刑を宣告。冤罪の可能性を知りながら規則に固執した判事をボビーは非難する。

エピソード

episode:13 躊躇と決断[earch and Seizure]

事務所に警察に追われた麻薬密売人のベニーが駆け込んできて、麻薬所持の現行犯で逮捕されてしまう。ボビーとジミーは証人になってしまうのでリンジーが弁護することに。やりたくない売人の弁護を任されイラつくリンジーは二度と売人の弁護はしないとボビーに宣言。そんな彼女にヘレンは検事転向を勧める。一方、ユージーンは信仰上の理由から、予定日を大幅に過ぎても自然分娩を望む妻の意に反して帝王切開を望むマイケルの代理人になるが、夫婦の話し合いは平行線を辿る。結局議論は控訴審に持ち込まれ、判事は妻の意思を支持。その決定に怒った担当医は彼女に無断で帝王切開をしてしまうのだった。ボビーは検事のヘレンからハロウィン・パーティに誘われる。パーティの席で大胆な誘いを仕掛けてきたヘレンに困惑気味のボビーだったが、彼女の気持ちを受け入れる。

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第1話の無料視聴はこちらから!最強弁護士ロマン「BENGO!」