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ザ・プラクティス

CAST&STAFF

CAST

  • ボビー・ドネル
  • ボビー・ドネル

    10年前、事務員のレベッカと共に事務所を設立。弁護の腕は一流だが、犯罪者でも弁護すること、依頼人のためなら違法ギリギリの手段も厭わないことから、ボストンの法曹界では見下されることも多い。だがその一方で本当に困っている社会的弱者のために立ち上がる正義感も持ち合わせている。そのためお金にならない仕事も多く、事務所の家賃を払うのにも困窮することも。プライベートでは恋愛下手。リンジーとはみんなに内緒で付き合っていたことがある。

    ディラン・マクダーモット

    1961年10月26日、コネチカット生まれ。5歳の頃に銃の事故で母親を亡くす。フォーダム大学卒業後、俳優の道へ。1987年、『ハンバーガー・ヒル』で映画デビュー。『マグノリアの花たち』(’89)で共演したジュリア・ロバーツとは一時付き合っていた。『ザ・プラクティス』がスタートした翌年、ピープル誌の世界で最もセクシーな100人に選ばれた。現在はケーブル局TNTのオリジナルドラマ『Dark Blue』に主演。最新作は映画『Burning Palms』(’10)。

リンジー・ドール

  • リンジー・ドール
  • リンジー・ドール

    ハーバード大学出身の新米弁護士。経験は浅いが憲法に精通し、その知識で事務所の仲間を助けることも多い。刑事事件より民事訴訟をやりたいと思っているが、ドラッグの売人ばかり弁護する現状に不満を持つ。その一方で殺人事件の裁判に魅力を感じることも。経験が増えるにつれ、タバコ会社との訴訟など、大きな事件を担当する機会が増え、事務所の稼ぎ頭に。検事のヘレンとは大学時代からの親友で、彼女に気を使いながらもボビーに惹かれていく。

    ケリー・ウィリアムズ

    1970年6月8日、ロサンゼルス生まれ。美容整形外科医の父と女優の母の間に生まれ、幼少の頃からコマーシャル・モデルとして活躍。1989年にリンダ・ハミルトン主演のドラマ『美女と野獣』で女優デビュー。以降『サンフランシスコの空の下』(’94)など多くのTVドラマにゲスト出演。『ザ・プラクティス』出演中の98年に最初の子供を出産した。現在はティム・ロス主演のドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』で彼の同僚ジリアン役を好演中。

ユージーン・ヤング

  • ユージーン・ヤング
  • ユージーン・ヤング

    元探偵で腕っぷしの強いコワモテ弁護士。話術が巧みで得意の“アメリカの精神”論で陪審員を説得してしまう有能な人物。正義感も強いがその一方で裁判をゲームのように考え、相手検事と賭けをすることも。だが次第に法に関わることのシリアスさを意識するようになり、犯罪者を弁護することの難しさを痛感するようになる。血の気が多く自分の立場を忘れて依頼人を殴り倒したり、判事を面と向かって批判することも。別れた妻との間に10歳の息子がいる。

    スティーヴ・ハリス

    1965年12月3日、シカゴ生まれ。大学時代に演技を学ぶと同時にフットボールでも活躍。足首の怪我でフットボールの道を断念し、俳優を目指す。1985年映画『Don’t Mess with My Sister!』でデビュー。以来、TV、映画と幅広く活躍。主な出演作に映画『シュガーヒル』(’93)、『ザ・ロック』(’96)、『マイノリティ・リポート』(’02)、TVドラマ『弁護士イーライのふしぎな日常』(’08)、『Friday Night Lights』(’09~’10)などがある。

エレノア・フラット

  • エレノア・フラット
  • エレノア・フラット

    事務所の中堅弁護士。刑事事件も民事訴訟もオールマイティにこなす実力派。物怖じせず、キツい言動もあるが、情が深く困っている人を見過ごせない性格。そのため勝ち目が薄いと分かっていても、依頼があると断れないことが多い。体型にコンプレックスがあることから、容姿に関わる問題となるとつい感情的になってしまい、事務所の他の女性たちとケンカになってしまうことも。強気な態度の一方で、繊細で傷つきやすく、恋愛にも臆病なところがある。

    カムリン・マンハイム

    1961年3月8日、ニュージャージー生まれ。16歳の頃から演技に興味を持ち、NY大学でドラマを専攻。チェルシーにある演劇学校でさらに演技を学ぶ。1995年には自ら脚本を書きオフブロードウェイの舞台に立つ。映画デビューはトム・ハンクス主演の『虚栄のかがり火』(’90)。以降『イレイザー』(’96)、『ハピネス』(’98)、ドラマ『ウィル&グレイス』(’00)、『Lの世界』(’05)などに出演。現在は『ゴースト ~天国からのささやき』にレギュラー出演中。

ジミー・バルッティ

  • ジミー・バルッティ
  • ジミー・バルッティ

    ボビーの古くからの親友。弁護士を辞めて銀行で融資担当をしていたが、資金繰りに困ったボビーを救うために不正融資をしたことが銀行にばれてクビになってしまう。見かねたボビーに弁護士として雇われたが、不器用で気が弱く、周囲からも軽く見られがち。ボビーがなかなか自分を認めてくれないところが不満。だが真面目な性格で、困っている人を救いたいという気持ちは人一倍強い。地道な作業を厭わず、思いがけず大きな勝利を手にすることも。

    マイケル・バダルコ

    1954年12月20日、ブルックリン生まれ。1980年、『レイジング・ブル』で映画デビュー後、『めぐり逢えたら』(’93)や『レオン』(’94)など数々の大作映画に出演。長い間端役が続いていたが、『素晴らしき日』(’96)で共演したミシェル・ファイファーが、夫のデイビッド・E・ケリーに紹介したことがきっかけで『ザ・プラクティス』への出演が決定した。その後も『BONES』(’08)、『名探偵モンク』(’08)など人気ドラマにゲスト出演している。

レベッカ・ワシントン

  • レベッカ・ワシントン
  • レベッカ・ワシントン

    事務員。ボビーが別の弁護士事務所で働いていた頃から彼の秘書をしており、ボビーが独立するとともに事務員として事務所で働くことになる。最も長く勤めているため事務員ながら事務所内での発言力は強い。悪評も多いボビーのことを誰よりも理解し、常に彼を支え、時に優しく、時に厳しい助言もする。正義感が強く、間違っていると思えば相手が誰であろうと指摘する強さを持つ。だが正義感が強すぎるため、自分の身を危険にさらすことも。

    リサ・ゲイ・ハミルトン

    1964年3月25日、ロサンゼルス生まれ。子供の頃から演技を始め、NY大学とジュリアード音楽院で学ぶ。1985年映画『Krush Groove』で女優デビュー。以降、『12モンキーズ』(’95)、『ジャッキー・ブラウン』(’97)を始め、多くの映画・TVドラマに出演している。主な出演作に『SEX AND THE CITY』(’02)、『Lの世界』(’04)、『ER XII 緊急救命室』(’05)、『Without a Trace /FBI失踪者を追え!』(’06)、『Numb3rs』(’07)などがある。

ヘレン・ギャンブル

  • ヘレン・ギャンブル
  • ヘレン・ギャンブル

    ボストン地方検事局の検事補。頭脳明晰で同期検事の中でも実力はトップクラス。公明正大で情も深い。法廷ではボビーたちの事務所と対決することも多いが、リンジーとは大学時代からの親友で今でもよき相談相手。彼女を検事局に誘ったこともある。ボビーと付き合い出すが、検事と刑事弁護士では利害がぶつかることも多く、破局してしまう。その後リンジーのボビーへの気持ちを聞いて、2人を応援する。ボビーとは別れても彼の実力は認めている。

    ララ・フリン・ボイル

    1970年3月24日、アイオワ生まれ。高校卒業と同時にロサンゼルスに移住し、1987年ドラマ『アメリカ』でデビュー。『ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ』(’88)や『ルーキー』(’90)に出演後、デイビッド・リンチ製作のカルトヒット作『ツイン・ピークス』(’90~’91)のドナ役でブレイク。以降『スリーサム』(’94)、『メン・イン・ブラック2』(’02)、ドラマ『Huff ~ドクターは中年症候群』(’04~’05)、『ラスベガス』(’05~’06)など幅広く活躍中。

STAFF

  • デイビット・E・ケリー
  • デイビット・E・ケリー

    1956年4月4日、メイン生まれ。プリンストン大とボストン大を卒業後、ボストンで弁護士になる。1986年に脚本家に転身、名プロデューサー、スティーブン・ボチコの元で『L.A.LAW/7人の弁護士』(’86~’92)の脚本を手がけ、後にプロデューサーに昇格した。1993年、女優のミシェル・ファイファーと結婚。代表作に『天才少年ドギーハウザー』(’89~’93)、『シカゴホープ』(’94~’00)、『アリー my Love』(’97~’02)、『ボストン・パブリック』(’00~’04)、『ボストン・リーガル』(’04~’08)などがある。

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