マスケティアーズ パリの四銃士

エピソード

  • EPISODE1
  • EPISODE2
  • 第1話 「敵か味方か」

    銃士隊のトレヴィル隊長は、ルイ13世から重要な親書を運ぶ任務を指示され、最高の精鋭部隊をこの秘密任務につかせる。しかし、リシュリュー枢機卿は自らの権力を高めるため、ある計画を企て、銃士隊の評判を傷つけ、おとしめようと画策する。枢機卿の手足となって動くのが、美しくも危険な妖婦ミレディだ。果たして、枢機卿の思惑が勝利するのか、それともそれを阻止して、王と国を守ることができるのか。全ては銃士たちの手にかかっていた。

  • 第2話 「鮮やかなトリック」

    ダルタニアンが違法な決闘の容疑で逮捕される。収容された牢獄で、悪名高き犯罪者ヴァディムと出会う。ヴァディムは彼を牢獄に入れた者たちへの復讐のため、大規模な暴動を起こすが、あと一歩のところで銃士隊に阻まれる。しかし、それは目をそらすための策略に過ぎなかった……。果たして銃士隊はヴァディムのさらなる陰謀を暴き、君主制の危機を救うことができるのか? また、経験の浅いダルタニアンは銃士としての実力と銃士隊への忠誠を証明することができるのか?

  • 第3話 「気に食わない任務」

    三銃士とダルタニアンは港町ル・アーヴルに派遣される。任務は、スペインとの協定違反を犯した悪名高い貿易商ボネールの身柄を確保し、処罰するためパリに連行すること。しかし、彼らを待ち受けていたのはボネールを狙う敵たちだった。激戦でポルトスは負傷し、アトスが住んでいた屋敷へ向かう。屋敷でアトスはレミから衝撃の事実を告げられるのだった…。果たしてダルタニアンたちは、次々と襲いかかる敵をかわし、無事ボネールをパリへ送り届けることができるのか?

  • 第4話 「裏切り者」

    サヴォワ公国の公爵夫妻が国王の元を訪れた。到着した夫妻を出迎えた国王たちは何者かに命を狙われる。すぐに犯人を追跡する三銃士。そしてアラミスが追いつめた犯人は、旧友であり恩人のマルサックだった。5年前、マルサックが所属する部隊で虐殺事件が起こった。主犯格の男からトレヴィル隊長の関与を知った彼は、事件の真相を解き明かし、復讐を果たすため、アラミスに協力を求める。揺らぐ忠誠心、膨らむ疑惑。三銃士は復讐劇を止められるのか。

  • 第5話 「吹きだまりの帝王」

    誕生祝の翌朝、身に覚えのない殺人で罪に問われたポルトスは、死刑を宣告されてしまう。しかし、直前に何者かに連れ去られて、かつて彼が育った危険な貧民街で身を隠すことになる。彼の命を救うには、無実を証明するしかない。捜査に乗り出した三銃士は、殺人が別の場所で行われたことを突き止め、忠誠心と強欲が交錯する陰謀を暴くのだった。手遅れになる前に、銃士たちは命を顧みず、奇跡の宮殿と呼ばれる貧民街の危険地帯へと踏み込んでいく。

  • 第6話 「国王の母」

    アラミスとダルタニアンは、若い女性と赤ん坊をパリ郊外の村から宮廷へ送り届ける任務に就く。しかし、武装した男たちに母子を拉致される。2人は、女性の正体と、赤ん坊誘拐の理由を探る。そして、追放されたはずの皇太后が深く関係していることを知る。誘拐犯を捕まえるため、ダルタニアンはコンスタンスを乳母として潜入させることにする。絡み合う陰謀、そして次々に襲いくる敵。ダルタニアンとアラミスは事件を解決し、任務を無事遂行することができるのか。

  • 第7話 「魔女にされた伯爵」

    王と王妃が乗った馬車に若い娘が飛び出し、死亡する事故が起こる。さらに死んだ娘の友人も行方不明になる。アトスたちが少女の捜索に乗り出すと、2人の少女が共にラロック伯爵夫人が主催する啓蒙サロンに通っていることがわかる。そして、この事件によって伯爵夫人にあらぬ嫌疑がかかってしまう。さらに、枢機卿の命まで狙われる事態に発展する。枢機卿とは因縁のある銃士たちだったが、彼の命と美しき伯爵夫人を救うためにアトスたちは動き出す。

  • 第8話 「銃士隊と親衛隊」

    銃士隊と親衛隊の対立に手を焼いた王は、どちらの隊が強いか決着をつけるため対決させることにする。ダルタニアンは、代表に選ばれて銃士の資格があることを証明しようと決意する。そのためには、まず激しい気性を抑制し、感情でなく頭で戦えるようになる必要があった。アトスは、ダルタニアンを特訓し、精神力の強化を試み、彼の素質を証明する機会を狙った。一方、枢機卿は大口契約のためにダルタニアンを利用し、彼を牢獄に潜入させるのだが…。

  • 第9話 「王妃の危機」

    ドイツから娘の婿探しにメレンドルフ伯爵が訪れていた。王はなかなか世継ぎを産まない王妃への不満を漏らしていた。そんな中、アンヌ王妃が何者かに狙撃される。銃士たちは暗殺者から王妃を守るために女子修道院に逃げ込む。アトスとアラミスは襲撃に応戦。そして、修道院長および修道女たちは、命の危険を顧みず、修道院に立てこもり銃士たちに協力する。一方、ポルトスとダルタニアンは援軍を呼びに向かう。はたして彼らの運命はいかに?

  • 第10話 「皆は一人のために」

    酔っぱらったアトスが問題を起し、仲裁に入ったダルタニアンが撃たれてしまう。その一件で銃士たちの間に思いがけぬ亀裂が入り、分裂の危機を迎えていた。枢機卿は王妃暗殺計画を指揮したことを銃士たちに暴かれるのを恐れ、ミレディにどんな手段を使っても彼らを殺すよう命じる。銃士たちは固い結束を守り、ミレディと枢機卿に正義の裁きをもたらすことができるのか? それともミレディがついに復讐を果たすのか?

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