マスケティアーズ パリの四銃士

エピソード

  • EPISODE1
  • EPISODE2
  • 第1話 「危険な男」

    あれから、悪名高きリシリュー枢機卿が亡くなり、王妃が待望の王子を出産し、宮廷は新たな幕を開けようとしていた。銃士隊はある男を連れ戻す任務を命じられる。その相手はリシュリュー枢機卿のスパイとしてマドリードに派遣されていたロシュフォール伯爵だった。彼はスペインで捕らえられていたが脱出に成功。さらにフランスの対スペイン軍事戦略の責任者であるフォワ将軍が敵に監禁されているという情報を王に持ち帰るのだが…。

  • 第2話 「庶民になった国王」

    王が気楽な庶民の生活を経験したいと主張、アトス、ポルトス、ダルタニアンとともに夜の街へ繰り出す。楽しい夜を過ごすはずが、犯罪組織に平民と間違えられ、ダルタニアンと共に捕えられてしまう。謎の組織は拉致した王とダルタニアンをスペインへ奴隷として売ろうとしていた。一方、洗礼式を前に、王の不在に慌てふためく宮廷では、王妃がロシフォールに意見を求める。彼の指示で銃士隊は救出のため港へ向かう。

  • 第3話 「正義の反逆者」

    スペインの元将軍タリク・アラマンが、独自に開発した新型火薬を披露しに訪れる。そして彼は、誘拐さた娘の救出と引き換えに製法を教えると取引を申し出る。引き受けた銃士隊は、敵のアジトに突入し、一味を制圧しようと奮闘する。一方、王太子が重病で高熱に苦しんでいた。王がスイスの最新治療薬を試そうとするが、コンスタンスは反対し、無断で王太子を連れ出してしまう。そんな中、ミレディが宮廷で王との再会し誘惑する。

  • 第4話 「天使が見た悪夢」

    銃士隊は、神の啓示を受けたというデュラスの娘エミリーを調査する。彼女は夢により、スペインとの戦争こそが神の意志だと主張。何千という信奉者が彼女のもとに集まり、スペイン人に対する暴力行為が次第に激しくなっていた…。トレヴィル隊長の指令でアラミスは彼女に近づき潜入捜査をすることに。宮廷では、ミレディの存在が邪魔で仕方ないロシュフォールが彼女の身元を調査。秘密をばらさない代わりに駆け引きを持ち掛ける。

  • 第5話 「嘆きの領主」

    酒に酔ったアトスが拉致される。目を覚ますとそこは、彼が爵位を放棄した領地であるピノンだった。ルナール男爵による暴挙に耐え切れなくなった小作人たちには彼の力がどうしても必要だったのだ。不意に決別した過去と対峙させられ戸惑うアトスだが、亡くなった弟の婚約者キャサリンとの再会を機に、救出に来た銃士隊とともに男爵との戦いに突入することに。アトスが伯爵の称号を放棄すると知ってショックを受けていた男爵に反旗を翻す。

  • 第6話 「選べない選択」

    評判の天文学者・占星術師マルミオンは、古い要塞に日食を観察するための新しい装置を作り、王の一行を招く。ダルタニアン、アラミス、ポルトスはロシュフォールたちと同行するが、予想しえなかった事態が起こる。なんと、マルミオンたちが一行を征服したのだ。彼らは王に復讐するため、王に王妃と王太子の命を懸けて狂気のコイン投げゲームを強制する。一方、何とか命を繋いだミレディはアトスとトレヴィルに助けを求める。

  • 第7話 「姫の秘め事」

    王の従姉妹のルイーズ姫が、銃士隊の護衛でマントヴァ公国から移動する途中、何者かに命を襲われる。姫はフランスの国益のために、スウェーデンの王族との政略結婚が決まっていた。銃士隊は、敵がスペインの硬貨を所有していたことから、この結婚とフランスとスウェーデンの同盟関係を阻むために送られた刺客だと考え、犯人の特定を急ぐ。姫は身の安全のためパリへ戻ることに。そして、新たな陰謀が実行されてようとしていた。

  • 第8話 「親父の真実」

    トレヴィル隊長に父の正体を明かされたポルトスは、真相を問うため父親であるベルガール侯爵に会いに行く。彼は自分の出生の秘密を告げられる。思いもよらぬ事実に、彼は銃士隊に入れた理由に疑念を抱き始める。そして、衝撃の真実を知る…。一方、宮廷では王が暗殺に怯える日々を送っていた。ロシフォールはそんな王を意のままに操り宮廷を支配しようとしていた。さらに、ミレディに王妃とアラミスの関係を探るよう命じる。

  • 第9話 「愛と憎しみの炎」

    王妃を襲って逆上したロシュフォールは、以前王妃がスペイン王に書いた手紙を使って王妃に反逆罪の容疑をかける。ロシフォールの言いなりとなっていた王は、王妃の話を受け入れず投獄するよう命じる。銃士隊は、王妃を救い出し、命をかけて王妃を守ることを決める。そして、ロシュフォールがスペインのスパイだという証拠を探す間、王妃の安全を確保するため、王宮から密かに避難させる。そんな中、王は毒を飲まされ倒れてしまう…。

  • 第10話 「愛に負け、愛に勝つ」

    ロシュフォールの陰謀によりコンスタンスが処刑されようとしていた。ダルタニアとアトスは寸前で彼女を救出することに成功し逃亡する。ポルトスはスペインのスパイであるヴァルガスをフランスへと誘い込む。一方、アラミスは王妃との密通の罪で投獄されていたが、ミレディに救われ、他の銃士隊に合流する。遂にロシュフォールを追いつめた銃士隊は、最後の決闘に挑む。フランスと仲間たちの運命は、彼らの手に掛かっていた。

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