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イントロダクション

ディープで過激、大人の好奇心を刺激する華麗なる“L World”

レズビアンの本音にズバリと切り込んだディープなストーリー、ゴージャスな美女たちが繰り広げるロマンティックなファンタジー、好奇心を刺激する大胆過激なSEXシーン、知的でウィットに富んだ会話センス……。米ドラマ史上、初めて本格的にレズビアンの世界を描いたドラマ『Lの世界』には、たくさんの魅力がつまっており、全米で放映がスタートするなりたちまち大ヒット。ジェニファー・ビールスをはじめ出演キャストが大ブレイクし、今やレズビアンのみならず、セレブの間でも人気を博している。本国ではすでにシーズン6の製作も決定し、放映局SHOWTIMEの最長シーズンを記録した。

その人気は日本にも飛び火し、シーズン1、2の連続リリースで早くも『Lの世界』にハマる人が続出している。

待望のシーズン3、4でも、そのゴージャスなレズビアン・ワールドは健在で、新たなキャストも加わり、より濃密な人間関係が描かれている。ひとたび足を踏み入れたら抜け出せない、そんな中毒性の高さも『Lの世界』の魅力なのだ。

豪華なゲスト・スターに注目

シーズンが進むにつれ、ゲストの顔ぶれもパワーアップ。シーズン3では、性別どころか種族を超えた恋愛観を持つアラン・カミング、フランスの実力派女優エロディ・ブシェーズ、シーズン4ではシビル・シェパードとオスカー女優マーリー・マトリン、『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケンが出演するほか、エリック・ロバーツやアナベラ・シオラも登場する。また、ゲイリー・マーシャル、ローレンス・ベンダーといった映画監督が本人役で出演するのも映画ファンにはうれしいサプライズだ。

ドラマのリアリティを支えるリアル・レズビアンたち

この作品にはレイシャ・ヘイリーをはじめ、実生活でもレズビアンやバイセクシャルの女優が数多く登場するが、それ以外にもさまざまな形でリアル・レズビアンたちが登場し、現在のレズビアン・シーンをリアルに描きだしている。シーズン3ではテニス界のレズビアンのパイオニアで、ティナのモデルとなったと噂のビリー・ジーン・キングが本人役で登場する。また、監督や脚本家にリアル・レズビアンが多いのは有名だが、メイン・ディレクターにはレズビアン・カルト映画『ゴー・フィッシュ』の監督ローズ・トローシュが務め、サウンド・トラックにもゲイ・カルチャー、レズビアン・カルチャーで人気のミュージシャンが数多く参加している。