INTRODUCTION イントロダクション

キリング/26日間

インタビュー

誰が17歳の少女を殺したのか?

全米批評家を唸らせた第一級エンターテインメント!

デンマーク史上最高視聴率を記録し、ヨーロッパ諸国でも大ヒットした『THE KILLING/ザ・キリング』(原題:Forbrydelsen)を、舞台をシアトルに移しリメイクしたのが本作『キリング/26日間』だ。全米で放送がスタートするなり、視聴者のみならず批評家たちをも唸らせ大きな話題を集めた本作は、北欧の鬱々とした冬景色の中、謎めいた殺人事件の捜査を描いたオリジナル版の持ち味を忠実に再現しながら、徐々にアメリカ版ならではの展開にシフト。本家を凌ぐ二転三転するストーリーテリングで視聴者を魅了するエンターテインメント性の高い作品に仕上がっている。

誰が17歳の美少女を殺したのか!?

事件に関わる人物たちの人間模様を浮き彫りにする刺激的なサスペンス!
舞台は雨の多いシアトル。失踪した17歳の少女ロージー・ラーセンが遺体で発見された事から物語は進んでいく。一見ありふれた殺人事件のように思えたが、捜査が進むに連れ政治家や警察関係者、被害者遺族や友人たちをも巻き込み、複雑な人間模様が浮かび上がってくる。誰が犯人なのか全く読めない刺激的なストーリーで高度なエンターテインメント性を保ちながら、同時に深い人間ドラマも描き出し、見る者を惹きこんでいく。

現代版『ツイン・ピークス』との呼び声も

静かな街で美少女が遺体で発見されるというストーリーから、90年代に大ヒットした『ツイン・ピークス』を彷彿とさせるという声も。しかしながら『ツイン・ピークス』が製作のデイヴィッド・リンチ監督の個性が際立つ独特の世界観でカルト的な味わいが強調されているのに比べ、本作では謎を追うだけでなく、ごくごく平凡な人生を送っていた普通の人々が、ひとつの事件によっていかにして人生が激変し、翻弄されていくかという点にも力を入れている。そこには普遍的なドラマがあり、だからこそ多くの人を魅了するのだ。

1話=1日で描かれる26日間の捜査劇をリアルに描写

もはや飽和状態とも言えるアメリカの犯罪ドラマの主流は1話完結方式。気軽に楽しめるのがこの方式の魅力だが、その分、どれも似たり寄ったりになってしまう危険性も高い。だが本作はたったひとつの事件を1話=1日のペースでじっくりと描いていく。その結果、捜査にまつわるディテールはもちろんのこと、事件に関わるすべての人物の物語が深く掘り下げられ、他の犯罪ドラマとは一線を画す、よりリアルで見応えのある作品になっている。

実力派揃いのキャストが集結し、大ブレイクを果たす

退職直前に担当した殺人事件の捜査にどんどんのめり込んでいくヒロイン、リンデンを演じ、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされた実力派女優ミレイユ・イーノスは、本作を機に映画『ワールド・ウォーZ』に抜擢され、ブラッド・ピットの妻役を演じて今や映画界でも注目の女優に。リンデンの相棒ホールダーを演じるスウェーデンの人気俳優ジョエル・キナマンもまた、ホールダーの複雑な人間性を体現した演技力と、そのセクシーな魅力が認められ、映画『ロボコップ』(14)の主役に抜擢。次世代スターとして大きな期待がかけられている。また本作でエミー賞助演女優賞にノミネートされたミシェル・フォーブスを筆頭に、ビリー・キャンベルやブレント・セクストンら実力派たちも続々新作に出演するなど、さらなる活躍を見せている。

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