EPISODE エピソード

キリング/26日間

Day13 黄泉の国Orpheus Descending

リンデンが送ったオルフェウス宛のメールはリッチモンドに届いていた。ホールダーも別ルートから彼がオルフェウスだと突き止める。だが市長候補を逮捕するのは容易ではなく、リンデンたちは彼のアリバイを崩すために当日の行動を検証し直す。同じ頃、彼の過去の女性関係が大々的に報道され、選挙参謀で恋人でもあったグウェンは必死に動揺を隠していた。一方、保釈されたスタンは行き場もなく車で寝起きし、娘の死から立ち直れないミッチはある決意を胸に秘めていた。そしてついにリンデンはリッチモンドに自白させようと彼の元に向かう。

Day14 決 意Reflections

別れた婚約者リックの元に向かう途中、リッチモンド逮捕の決定的な証拠となった写真が偽造だと気付いたリンデンは、結局飛行機を降りてしまう。上司に写真の偽造を報告したリンデンは、偽造写真を提出したホールダーと距離を置きながら真相を探り始める。リッチモンドはベルコに銃撃され重体に。彼は犯行前に自分の母親も殺害し、完全に心のバランスを失っていた。ミッチが家を出ていったラーセン家ではベルコの犯行が報道され衝撃が走る。ホールダーは急によそよそしくなったリンデンに疑問を覚えながらも、一人ベルコの取り調べを進めるが……。

Day15 挑 発My Lucky Day

ラーセン家の玄関前に何者かが血の付いたロージーのリュックを置いていく。真犯人は別にいると感じたスタンは子供たちの安全のために警察に警備を依頼するが、まともに取り合ってもらえない。ベルコが自殺した事を知ったスタンは警察に対する怒りを募らせる。一方、ホールダーの郡警察時代の上司スローンがアダムズ陣営のスタッフと繋がっていた事を突き止めたリンデンは、再びグウェンから事件当夜の話を聞き、リッチモンドの取った行動の真実に気付く。ホールダーは上司のオークスがリュックの鑑識結果をごまかした事から、誤認逮捕を疑い始める。

Day16 麻 痺Numb

警察は頼りにならないと考えたスタンはかつて関わりのあったマフィアのヤネクに犯人捜しを依頼していた。リンデンはカジノへの疑惑を深め、ボー・ソレイユのパソコンを押収しようとするが、新しい上司カールソンに却下される。そうしている間に何者かが店に放火し、証拠ともども全焼してしまう。さらに鑑識に回されたロージーのリュックがすり替えられていた事を知ったリンデンは、ホールダーの仕業と確信し、彼と連絡を取ろうとする。一方、銃撃の影響で麻痺が残ると宣告されたリッチモンドは、脚に感覚があったと主張しリハビリを始めようとするが……。

Day17 タトゥーの男Ogi Jun

ひとまずホールダーを信じる事にしたリンデンは再び彼を相棒に捜査をする事に。ロージーの残したフィルムに映っていた日本のマンガのタトゥーを入れた男が、ラーセン運送のトラックに乗り、ボー・ソレイユに放火した人物だと知った2人は男の行方を追う。そんな中、スタンがかつて殺人の疑惑をかけられていた事を知る。一方、下半身不随になってしまったリッチモンドは現実に絶望し、市長選への出馬を取りやめると言いだす。ラーセン家ではテリーが懸命にミッチの代わりを務めようとしていたが、母親の不在は子供たちに大きな影を落としていた。

Day18 過去の亡霊Ghosts of the Past

タトゥーの男アレクシーが父親をスタンに殺された事を恨んでいると考えたリンデンたちは、そこでロージーとの関連ができたと推測。彼の所在を突き止め事情聴取を行うが、焦りから令状なしに彼の携帯電話を調べてしまう。そこには事件当日、ロージーから彼に助けを求める電話が入っていた。だが真相を聞き出す前にヤネクが雇った弁護士に連れ帰られてしまう。家を離れ旅に出ていたミッチは、モーテルで見かけた少女にロージーの面影を重ねる。その頃ジェイミーは希望を失ったリッチモンドを必死に支え、もう一度闘志を取り戻させようとしていた。

Day19 思い出の箱Openings

スタンとロージーに血縁関係がない事が発覚。リンデンがスタンに聞くと、彼は最初から承知してミッチと結婚したが、ロージーの本当の父親が誰かは知らないと話す。やがてカジノでロージーと遭遇していた車にジャスパーの父マイケルが乗っていた事が判明。彼はロージーの叔母テリーと不倫していた。マイケルへの容疑を深めるリンデンたちだったが、上司のカールソンに邪魔をされ捜査は難航。一方、市長選への復帰を決めたリッチモンドはTVのインタビューを受ける。彼の元を離れていたグウェンはそれを見て、もう一度協力したいと申し出る。

Day20 警 告Keylela

捜査がカジノに近づいたとたん、何者かに脅迫されたリンデンはホールダーの家に身を寄せる。そんな彼女をカジノの警備主任が密かに監視していた。選挙参謀に戻ったグウェンは殺人事件のイメージを払拭するため、スタンにリッチモンド支持を表明してもらおうとある取引を提案する。アレクシーの留守電に残されていたロージーのメッセージは、カジノの建設現場から発信された可能性が高まった。さらにマイケルの建設会社とカジノが繋がったため、リンデンは再びカジノ捜査に踏み切る。ホールダーはカジノと隣接するホテルへの潜入を試みるが……。

Day21 立ちはだかる壁Off the Reservation

電話でホールダーが暴行を受けている様子を聞いたリンデンは捜索隊の派遣を依頼するが、またしてもカールソンに却下される。彼を脅して捜索隊を出させたリンデンはホールダーの行方を探して奔走。見つかったホールダーは瀕死の状態だった。彼に託されたメッセージを辿ったリンデンを待っていたのはロージーのリュックの発見者だった。その頃、選挙運動を再開したリッチモンドは投票を前に大きな話題を作ろうと策を練るが、なかなか決め手が見つからない。一方ロージー殺害の真犯人逮捕に懸賞金をかけたスタンの元には情報が続々集まっていた。

Day22 守りたい秘密Sayonara,Hiawatha

ジャックの身を案じ、苦渋の決断で彼を元夫のところに送ったリンデン。苦しみを振り切るように捜査を続けようとするが、既に捜査権は郡警察に移っていた。だが捜査資料は郡警察に届いていなかった。居留地のジャクソンと手を組み湾岸開発を進める市長が、郡警察のスローンを使って事件を迷宮入りさせようとしていると考えたリンデンは、スローンの動きを追う事にする。その頃ミッチは昔の恋人デビッドに会いに行っていた。再会した彼からロージーが彼を訪ねていた事を聞いた彼女は、ロージーが思いもよらない計画を立てていた事を知る。

Day23 72時間72 Hours

潜り込んだカジノで襲撃されたリンデンは、精神科の隔離病棟で目を覚ます。ジャクソンが彼女の過去を利用し、自殺の危険性があると嘘の理由をでっち上げて強制入院させたのだった。リンデンは襲われる前に現場で市庁舎のカードキーを見つけていたが、外部と連絡する事すら出来ない。ホールダーは彼女を救い出すため彼女の元婚約者リックを頼る。投票まで72時間と迫る中、リッチモンド陣営ではジェイミーがグウェンと市長が会っていた証拠を見つけ、疑念を覚える。その頃スタンは事件のせいで家族がバラバラになった事に深く苦悩していた。

Day24 告 白Bulldog

少しずつ事件の真相に近づく中、市長がどう事件に絡んでくるのか答えが見つからないリンデンは、グウェンに父親のコネを利用してカジノの捜索令状を手に入れるよう依頼する。令状を手にしたリンデンたちはFBIと共に問題の部屋でカードキーを探すが……。一方、選挙に光明が見え希望に湧くリッチモンドの前にアダムズが現れ、ロージー殺害当夜のアリバイの件で脅しをかけてくる。一転、政治生命の危機に陥るリッチモンド。その頃スタンも窮地に陥っていた。ヤネクが彼に汚れ仕事をするよう脅しをかけてきたのだった。そしてスタンの決断は……。

Day25 2人の容疑者Donnie or Marie

密かに手に入れていたカードキーで市庁舎に入ったリンデンたちは、リッチモンド陣営の誰かがヤネクの部下に依頼し、妨害工作としてアダムズが主導する湾岸開発地域に先住民の骨を埋めさせていた事を突き止めた。リンデンたちはリッチモンド陣営の中にこそ真犯人がいると考える。当のリッチモンドは投票直前にロージー事件の夜に自殺を図った事を告白したにも関わらず、予想に反して善戦を続けていた。一方、家に戻ってきたミッチを黙って受け入れたスタン。だが家族はミッチが不在の間に確実に変化し、彼女は疎外感を拭いきれずにいた。

Day26 私が知っていることWhat I Know

ホテルの防犯ビデオの映像からジェイミーの姿を見つけたリンデンたちは、彼を探してリッチモンド陣営の集会場に向かう。しかしグウェンから彼とリッチモンドがまだ姿を見せていないと聞き、リンデンたちは必死にジェイミーの行方を探す。その頃、ジェイミーの行動を不審に思ったリッチモンドは彼を問い詰める。リンデンはジェイミーが事件に関与している事を確信しながらも、現場で目撃されたテールランプが壊れた車の事が気にかかっていた。一方、新居で心機一転を図る事に決めたスタンとミッチは引っ越しの準備に追われていたが……。

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