EPISODE エピソード

キリング/26日間

Day1 消えた美少女Pilot

結婚退職を控えたシアトル警察の殺人課刑事サラ・リンデンは、その最終出勤日に森林公園で血痕のついた女性もののセーターが発見された事件を後任のホールダーと共に担当する。現場に落ちていたカードの名義人スタン・ラーセンの家を訪ねると、17歳の娘ロージーが行方不明になっている事が発覚する。その頃、ロージーが通っていた高校では、市長選に立候補していた市会議員のリッチモンドと現職市長との討論会が行われようとしていた。事態を重く見たリッチモンドは討論会の中止を決断する。再び現場に戻ったリンデンたちが湖の捜索をすると……。

Day2 リアル・パーティーThe Cage

湖に沈んでいた車から遺体が発見され、ロージーだと断定される。上司から1日だけ退職を延期して捜査をするよう命じられたリンデンは、車がリッチモンドの選挙カーだったため、彼から話を聞くがロージーとの関係は見いだせない。同席した選挙参謀のジェイミーとグウェンは事件を選挙に利用しようと画策する。その頃、スタンとミッチはロージーの死を幼い弟たちに伝えようとしていた。捜査が難航する中、ホールダーはある方法で生徒たちのたまり場となっている地下室について聞き出す事に成功。単独乗り込んだホールダーはそこで衝撃的な証拠を発見する。

Day3 仮面の中の悪魔El Diablo

ロージーの事件についてマスコミに嗅ぎつけられてしまったリッチモンド。一気に不利になった彼は選挙スタッフの誰かが情報をリークしたのではないかと疑う。マスコミが大騒ぎする中、ロージーの死から立ち直れないミッチは家事も放棄して伏せっていた。そんな妻の様子にスタンは自身の苦しみを抑えて残された家族をまとめようと孤軍奮闘する。一方、事件の指揮を任され再び退職が延期されたリンデンは、婚約者との関係にも影が差し始める。そんな中、彼女はホールダーと共に地下室の鍵を持っていた学校の用務員に話を聞こうとするが……。

Day4 無音のこだまA Soundless Echo

ロージーの幼馴染みのクリスと元恋人のジャスパーが、地下室で失踪前の彼女と一緒にいた事が発覚。警察は2人を連行するが、彼らは犯行を否認。直後、ロージーの親友スターリングから彼女が学校を抜け出しどこかに行っていたと聞いたホールダーは、ロージーの行先を突き止める。リンデンはロージーの部屋を再捜索し、新たな手掛かりを発見。一方、事件の影響で支持率が急落したリッチモンドは対立候補のアダムズを蹴落とすための策を考えるが、資金繰りに難航していた。そんな時、リッチモンドに情報漏えいを疑われたジェイミーはアダムズに接近する。

Day5 フィルムの中の謎Super 8

ロージーが担任教師アフメッドと校外で頻繁に会っていた事が判明。彼は容疑を否認し、彼女が撮影したあるフィルムを提供するが、アリバイに嘘がある事が分かる。そんな中、リンデンはホールダーの不審な行動が気にかかる。事件の影響はスタンの仕事にまで及び、ついにスタンは自ら犯人を捜す事を決意する。リッチモンドは選挙のためにミッチに接近するが、彼女の憔悴しきった様子に話を切り出せなかった。その頃密かにリッチモンドに不利な情報をリークした人物を探していたジェイミーは、意外な者が裏で動いていた事を突き止める。

Day6 容疑者What You Have Left

ロージーが殺害された夜に彼女がアフメッド宅を訪れていたとの目撃証言を得たリンデンとホールダーは彼を取り調べるが、アフメッドは忘れていただけだと言い、彼女は本を返してすぐに帰ったと証言する。高校の校長からアフメッドに容疑がかけられていると聞いたリッチモンドは、彼が起死回生のCMに起用した教育プログラムのメンバーだと分かり動揺する。ロージーの葬儀の日を決めたスタンとミッチは、彼女の想い出を語るうち、些細な事から口論してしまう。そんな夫婦の様子をミッチの妹テリーやスタンの部下ベルコは心配するが……。

Day7 弱き者Vengeance

ベルコからアフメッドが容疑者だと聞いたスタンは、彼を人気のない場所に連れ出す。事態を察知したリンデンはアフメッド宅に向かい、彼の妻からモハメッドという男が出入りしていた事を聞き出す。スタンが思いとどまったためアフメッドは無事帰宅するが、彼の容疑を固めるため、リンデンとホールダーはモハメッドが出入りしていたというモスクに向かう。そこで何者かから住所が書かれたメモを渡された2人は、その場所で思いがけないものと遭遇する。一方、アダムズ陣営からアフメッドの事を暴露されたリッチモンドは窮地に陥っていた。

Day8 捜査妨害Stonewalled

FBIの捜査現場に令状なしで踏み込んでしまったリンデンたち。現場への立ち入りを禁止されてしまったリンデンは、FBIの隙を突いて遺留品の写真を撮ると、ミッチからそれがロージーのものだと確証を得る。TVで殺人容疑だけでなくテロリスト疑惑まで示唆されたアフメッドは校長から休職を勧告されてしまう。捜査情報がリークされている事を危惧したリンデンは、不審な行動を続けるホールダーに疑惑の目を向ける。リッチモンドはアダムズに対するネガティブ・キャンペーンを展開するため彼の弱みを探り出し、あるスキャンダラスな情報を入手する。

Day9 大きな過ちUndertow

FBIのテロ捜査が絡んだ事もあり、思うように捜査が進められない事に苛立つリンデン。ホールダーはアフメッドの電話に盗聴器を仕掛け、突破口を開こうとする。盗聴によってモハメッドが出国する情報を得たホールダーは知り合いの判事から令状を取ろうとするが、違法な捜査を咎められ認めてもらえない。一方、アダムズの愛人をリークしたリッチモンドだったが、彼からの反撃によって更なる窮地に立たされる。その頃ミッチもまた、容疑者のアフメッドがなかなか逮捕されない事に怒りを募らせ、そんな彼女の様子にスタンも追い込まれていく。

Day10 新たな容疑者I'll Let You Know When I Get There

追い詰められたスタンに暴行されたアフメッドは意識不明の重体に。スタンは大人しく自首してくる。モハメッドの証言で、アフメッドの行動に不審な点があったのは12歳の少女を助けようとしていたためだったと判明し、捜査は振り出しに戻ってしまう。リンデンからアフメッドへの容疑が解消されたと報告を受けたリッチモンドは形勢逆転。本格的にアダムズ陣営に反撃していく。やがてタクシーの防犯カメラの映像からロージーが殺害当夜、一度家に帰宅していた事が判明。家族以外で唯一鍵を持っていたベルコを問いただすと、彼はその夜の真実を告白する。

Day11 心当たりの場所Missing

ロージーが失踪時、フェリーに乗ったと確信したリンデン。対岸にある先住民族の島のカジノにはロージーのキーホルダーと同じマークがあった。リンデンはマネージャーで部族のチーフでもあるジャクソンに協力を要請するが、居留地である事を盾にあっさりと追い帰されてしまう。私生活では捜査に没頭するあまり、婚約者のリックととうとう破局してしまったリンデン。そんな状態に13歳の息子ジャックの行動も不安定になっていた。彼が3日も学校をサボっていた事を知ったリンデンは、ホールダーと共に1日中ジャックの行方を探して街中を奔走する。

Day12 ボー・ソレイユBeau Soleil

リンデンが手配したカジノの外に設置されていたATMの防犯カメラの映像を調べていたホールダーは、そこにロージーの姿を発見する。彼女は叔母テリー名義の口座に大金を預金していた。その頃、アダムズが主導していた再開発地域で人骨が発見され、選挙はリッチモンド有利に大きく傾く。やがてリンデンたちはカジノにボー・ソレイユという高級デートクラブが存在し、オルフェウスという暴力的な客がいた事、そしてその男がロージーの殺害された日にアカウントを閉じていた事を突き止める。男のメールアドレスを入手したリンデンは、意外な場所で男の正体を知る事に……。

▲このページのトップへ

INTERVIEW

  • BUY/RENATL
  • INTRODUCTION
  • CAST

FOX 海外ドラマシリーズ公式

  • facebook公式アカウント
  • Twitter公式アカウント
  • YouTube公式アカウント