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ザ・グリッド

ストーリー

世界が標的か! 情報機関VSテロリストの戦いの部隊となる世界各国の街 世界地図 [1]イギリス…
時代を〈予見〉した驚愕のリアルストーリー
vol.1 陰謀

ロンドン市内の閑静な住宅街、とあるホテルで突然サリンによるテロが勃発した。事態を深刻に受け止めたアメリカのNSC(国家安全保障会議)テロ対策担当責任者のマレン・ジャクソンは、縄張りや垣根を越えた早急な捜査の必要性を提案、CIAとFBIを含めた合同捜査チームを編成する。マレンが選出した精鋭はFBIテロ合同特別捜査班のマックス・カナリー、CIA中東担当分析官のラザ・マイケルズ。これに英国MI6のテロ対策チーフ、エミリー・タトルを加えた精鋭チームを組織し、捜査に全力を挙げる。その頃エジプトのカイロでは、アルカイダ元司令官ムハンマドが、聖戦のための新組織を立ち上げようとしていた―。

vol.2 標的

マレンの指揮の下、捜査を続けるチームの裏をかいて、ムハンマド一味はナイジェリアでテロ活動起こす。テロリストの行動を見抜けず分析を誤ったマレンは、合同捜査チームの解散を余儀なくされる。公式には動けなくなったチームは非公式な諜報活動を続ける中で、サリン事件に関わった男がサウジアラビアの石油王ジュラディンから資金を得ていたことを突き止める。一方、MI6のエミリー・タトルはムハンマド一味の狙いが西欧の石油経済の破綻である事を掴む。ジュラディンがムハンマド一味のテロ活動を支援していることを確信したマレンは、サウジアラビアへ乗り込み、ある大胆な作戦に出る。そんな中、ムハンマドはアメリカ本土を含めた多発テロの実行に向け、着々と準備を進めていた・・・。

vol.3 聖戦

石油王ジュラディンの自白により、ムハンマドの隠れ家が判明した。マレンはCIAの協力のもと、シリアにあるムハンマドの隠れ家への突入作戦を決行する。だがムハンマドはあと一歩のところで逃亡し、各国での多発テロ計画を推し進める。ヨルダンでは少年達を使いOPECの石油会議を狙った自爆テロ、ロンドンでは再びサリンを使いエジプトやサウジアラビアの高官と西欧の石油投資家を狙ったテロ、そしてミシガンではシカゴ港に停泊したタンカーを爆破させ都心に毒物を散布する化学薬品テロ・・・それぞれのテロ計画を察知した合同捜査チームは徐々にムハンマド一味を追い詰めていくが―。