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glee シーズン3
Cast&Staff
 
リー・ミッシェル Lea Michele
Interview
レイチェル・ベリー Rachel Berry
グリー部一番のシンガーで、かなりの野心家。フィンとのロマンスは順調だが野心のせいで衝突することも。

1986年8月29日、ニューヨーク州ブロンクス生まれ。8歳の頃から舞台に立ち、1995年ブロードウェイ・ミュージカル『レ・ミゼラブル』でコゼットの少女時代を演じる。その後も『ラグタイム』や『屋根の上のバイオリン弾き』などブロードウェイ作品に出演。2000年、ドラマ『サードウォッチ』にゲスト出演しながら主に舞台で活動し、2006年、トニー賞受賞作『春のめざめ』のヒロイン、ウェンドラ役の好演でドラマ・ディスク・アワードにノミネートされた。映画『ニューイヤーズ・イブ』(’11)でもその歌声を披露。最新作は『Dorothy of OZ』(’13)。

コーリー・モンテース Cory Monteith
Interview
フィン・ハドソン Finn Hudson
クォーターバック兼グリー部の男性リードシンガー。学校一の人気者。レイチェルのことを優しく見守る。

1982年5月11日、カナダのカルガリー生まれ。学校を中退して様々な職業を経験した後、2004年、TVドラマ『スターゲイト:アトランティス』でデビュー。その後、『スーパーナチュラル』(’05)、『ヤング・スーパーマン』(’05)、映画『ファイナル・デッドコースター』(’06)などを経て、『カイルXY』(’06-’07)のチャーリー役で注目される。映画『恋するモンテカルロ』(’11・未)や『Sisters & Brothers』(’11・未)にも出演。最新作はケヴィン・ゼガーズと共演する映画『All the Wrong Reasons』(’13)。

クリス・コルファー Chris Colfer
Interview
カート・ハメル Kurt Hummel
ハイトーン・ボイスが持ち味のゲイの少年。レイチェルと一緒にニューヨークの演劇学校NYADA入学を目指す。

1990年5月27日、カリフォルニア州生まれ。幼少の頃から地元劇団に参加し、高校時代は演劇部に在籍すると同時に、ライターズ・クラブの部長、スクール・マガジンの編集、スピーチとディベートのタイトルを数多く獲得と多方面で活躍。2009年に『Russel Fish:The Sausage and Eggs Incident』という短編映画でデビュー。2010年の映画『サーフィン・ドッグ』(未)では声優にも挑戦。映画『Struck by Lightning』(’12)では脚本家デビューも果たし、2012年7月に児童小説「Land of Stories」が出版されるなど、様々な分野で才能を発揮している。

ダレン・クリス Darren Criss
Interview
ブレイン・アンダーソン Blaine Anderson
ダルトン・アカデミーのグリー部ウォブラーズのリード・シンガーだったが、カートのためにマッキンリー高校に転校してくる。

1987年2月5日、サンフランシスコ生まれ。大学在学中に仲間たちとプロダクション・カンパニーThe Starkidを結成し、ハリー・ポッターのパロディ『A Very Potter Musical』では主演・音楽を担当した。数本の短編映画に出演した後、2009年TVドラマ『Eastwick』で本格デビュー。『コールドケース ファイナル』(’10)にもゲスト出演している。2012年1月、ダニエル・ラドクリフの後を継ぎ『努力しないで出世する方法』でブロードウェイ・デビューを飾った。『The Chicago 8』(’12)や『Imogene』(’12)といった新作映画も続々待機中。

ジェーン・リンチ Jane Lynch
Interview
スー・シルベスター Sue Sylvester
チア部の敏腕コーチ。学校一の暴君でグリー部を目の敵にしているが、実は生徒想いで優しい一面も持っている。

1960年7月14日、イリノイ州生まれ。名門コーネル大学大学院卒の才媛。1988年にデビュー以来、多くの映画・TVドラマに出演。2011年の第63回エミー賞では司会も務めた。主な出演作に映画『ドッグ・ショウ!』(’00)、『40歳の童貞男』(’05)、ドラマ『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』(’04-’09)、『Lの世界』(’05-’09)、『デスパレートな妻たち』(’06)、『クリミナル・マインド』(’06-’08)、『ボストン・リーガル』(’06-’08)、などがある。ファレリー兄弟のコメディ映画『The Three Stooges』(’12)では修道女を好演。最新作は映画『A.C.O.D.』(’12)。

ケビン・マクヘイル Kevin McHale
Interview
アーティ・エイブラムス Artie Abrams
車椅子を駆使してダンスも踊るグリー部初期メンバー。年月を重ね歌でもリードを取る事が増えてきた。

1988年6月14日、テキサス州生まれ。俳優と音楽のキャリアを積むためロサンゼルスに移住し、2005年にドラマ『All That』でデビュー。『The Office』(’07)、『Zoey 101』(’07-’08・未)、『トゥルー・ブラッド』(’08)へのゲスト出演を経て、本作に抜擢された。プライベートでは6年間、NLT(Not Like Them)というボーイズ・バンドに在籍し、Pussycat Dollsの前座としてツアーを一緒に周っていた。本作のブレイン役のダレン・クリスと共にケイティ・ペリーの『Last Friday Night』のPVにも出演している。

ナヤ・リヴェラ Naya Rivera
Interview
サンタナ・ロペス Santana Lopez
歌もダンスも得意なチアリーダー。セクシーで男遊びも派手だったが、ブリトニーへの本当の気持ちに気付き、恋人同士に。

1987年1月12日生まれ。4歳の時にTVシリーズ『The Royal Family』(’91-‘92)でデビューし、25歳にして芸暦21年のベテラン。主にTVを中心に活躍し、ウィル・スミス主演の『The Fresh Prince of Bel-Air』(’93)や、『ベイウォッチ』(’96)、『The Bernie Mac Show』(’02-‘06)、『パパにはヒ・ミ・ツ』(’04)、『CSI:マイアミ』(’08)などにゲスト出演した。私生活ではガンやHIV、若い女性への教育関係のチャリティ活動に積極的に取り組んでいる。

ハリー・シャム・ジュニア Harry Shum Jr.
Interview
マイク・チャン Mike Chang
グリー部のトップダンサー。ティナの励ましで歌にも挑戦。ダンサーになるのが夢だが、親の期待に揺れている。

1982年4月28日コスタリカ生まれ。高校時代からダンスを始め、ビヨンセやマライア・キャリーのバックダンサーを務める。iPod nanoのTVCMにも出演。2003年、『ボストン・パブリック』で俳優デビュー。主な出演作に『GREEK 〜ときめき★キャンパスライフ』(’08)、映画『鉄板ニュース伝説』(’08・未)、『ステップ・アップ2:ザ・ストリート』('08・未)、『Step Up 3D』(’10)などがある。『So You Think You CAN Dance』(’09)や第82回アカデミー賞®受賞式では振付師として活躍。ダンスカンパニーLXDのメンバーとして精力的に活動している。

マシュー・モリソン Matthew Morrison
ウィル・シュースター Will Schuester
マッキンリー高校グリー部出身のスペイン語教師にしてグリー部顧問。紆余曲折を経てエマと交際中。

1978年10月30日、カリフォルニア州生まれ。NY大学進学後、1998年に『フットルース』でブロードウェイ・デビュー。その後も『ロッキー・ホラー・ショー』(’00-’02)、『ヘア・スプレー』(’02-’04)などに出演し、2005年の『The Light in the Pizza』ではトニー賞にノミネートされた。主な出演作に『SEX AND THE CITY』(’99)、『CSI:マイアミ』(’04、’07)、『LAW & ORDER クリミナル・インテント』(’06)、『ラブソングができるまで』(’07)『Numb3rs』(’08)などがある。最新作『What to Expect When You’re Expecting』(’12)ではキャメロン・ディアスと夫婦役を演じている。

ジェイマ・メイズ Jayma Mays
エマ・ピルズベリー Emma Pillsbury
極度の潔癖症のスクール・カウンセラー。ウィルとの結婚を夢見ている。

1979年7月16日、バージニア州生まれ。地元の大学を卒業後、演技の道へ進み、2004年ドラマ『ジョーイ』でデビュー。以来TVを中心に活躍。主な出演作に『シックス・フィート・アンダー』(’05)、『ママと恋に落ちるまで』(’05)、『Dr.HOUSE』(’06)、『アントラージュ』(’05、’06)、『ゴースト 天国からのささやき』(’07)、『アグリー・ベティ』(’07-‘08)、『HEROES』(’06、’09)、『スマーフ』(’11)などがある。2007年、映画『鉄板英雄伝説』で共演した俳優アダム・キャンベルと結婚。最新作は『スマーフ』の続編となる『The Smurfs2』(’13)。

ドット-マリー・ジョーンズ Dot-Marie Jones
シャノン・ビースト Shannon Beiste
アメフト部のコーチ。見た目と違い繊細で心優しい性格で、ウィルやエマの良き友人。

1964年1月4日、カリフォルニア生まれ。腕相撲の世界チャンピオンとして活躍。1994年のドラマ『フルハウス』のゲスト出演から本格的に演技の道へ進む。主な出演作に映画『パッチ・アダムス』(’98)、『処刑人』(’99)、ドラマ『リジー&Lizzie』(’01、’03)、『恋するアンカーウーマン』(’06)、『i Carly(アイ・カーリー)』(’08)、『NIP/TUCK』(’07、’09)、『THE MENTALIST/メンタリスト』(’09)、『デスパレートな妻たち』(’09)、『プリズン・ブレイク』(’09)、『恋のからさわぎ』(’09、’10)、『しあわせの処方箋』(’10)、映画『バッド・ティーチャー』(’11)など。

イクバル・テバ Iqbal Theba
フィギンズ校長 Principal Figgins
マッキンリー高校の校長。常に予算に頭を悩ましている。

1963年12月20日、パキスタン生まれ。1981年にオクラホマの大学に入学し、エンジニアリングを専攻していたが、86年、演技専攻に変更。89年にニューヨークに移り、コマーシャル・タレントとして活躍。1993年『幸福の条件』で端役デビュー。主な出演作に『フレンズ』(’98)、『犯罪捜査官ネイビーファイル』(’98、’04)、『ER 緊急救命室』(’01)、『エイリアス』(’02)、『ラスベガス』(’05)、『チャック』(’07)、『NIP/TUCK』(’09)、映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(’11)などがある。最新作は映画『Playing for Keeps』(’12)。

アンバー・ライリー Amber Riley
メルセデス・ジョーンズ Mercedes Jones
グリー部一のパワーボーカリスト。夏の間サムと付き合っていたが、現在はアメフト部のシェーンと交際中。

1986年2月15日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。2002年、本作のクリエイター、ライアン・マーフィー制作のドラマ『St.Sass』のパイロット版に起用されたことでTVのキャリアをスタートさせる。このドラマは残念ながら未放映に終わったが、同じ年、TVシリーズ『Cedric the Entertainer Presents』(’02)に出演。翌年、『アメリカン・アイドル』シーズン2のオーディションも受けた。舞台経験が豊富で『不思議の国のアリス』や『真夏の夜の夢』、さらにロサンゼルス・オペラの『Mystery on the Docks』にも出演した。

ジェナ・アシュコウィッツ Jenna Ushkowitz
ティナ・コーエン-チャン Tina Cohen-Chang
グリー部の初期メンバー。控えめだが透明感のある声が魅力。マイクと真剣交際中。

1986年4月28日、韓国ソウル生まれ。幼い頃にNYに移住し、10歳の時にブロードウェイ・ミュージカル『王様と私』に出演。リー・ミッシェルとは8歳の頃からの友人で、2006年から2009年まで出演していた『春のめざめ』でも彼女と共演していた。1993年にインディペンデント映画『Babyface』に出演した他、『セサミ・ストリート』や『As The World Turns』、短編映画『Educated』(’01・未)に出演。『Yankees on Deck』という若者向けのスポーツ番組の司会を務めていた事も。2013年春、初の自叙伝「Choosing Glee」を出版予定。

ディアナ・アグロン Dianna Agron
クイン・ファブレー Quinn Fabray
チア部の花形スターだったが妊娠発覚後退部。成績優秀な優等生だったが全国大会で敗退以来、不良の道へ。

1986年4月30日、ジョージア州サバンナ生まれ。2005年、映画『Talkers Are No Good Doers』でデビュー。その後、『女検察官アナベス・チェイス』(’06)、『CSI:NY』(’06)、『SHARK』(’06)、『ヴェロニカ・マーズ』(’06-’07)、『HEROES』(’07)、『Numb3rs』(’08)などのTVシリーズへのゲスト出演を経て本作に抜擢。その他の出演作に映画『ブローバック』(’07・未)『バーレスク』(’10)、『選ばれる女にナル3つの方法』(’10・未)『アイ・アム・ナンバー4』(’11)などがある。最新作のリュック・ベッソン監督作『Malavita』(’13)でロバート・デ・ニーロと共演する。

ヘザー・モリス Heather Morris
ブリトニー・S・ピアース Brittany S Pierce
チア部兼グリー部の名ダンサーだが、かなりの天然キャラ。サンタナとは大の親友だったが、現在は恋人に。

1987年2月1日、カリフォルニア州サウザンド・オークス生まれ。幼少時からダンスを始め、アリゾナ州立大学卒業後、ビヨンセのワールドツアーにダンサーとして加入。2009年の映画『俺たちチアリーダー!』では振付師として参加している。ダンサー役で『Swingtown』(’08)、『弁護士イーライの不思議な日常』(’08)、『ママと恋に落ちるまで』(’10)などに出演。映画『Ice Age:Continental Drift』(’12)では声優に初挑戦した。短編映画『The Elevator』(’11)では監督・脚本も担当。最新作は映画『Spring Breakers』(’12)。

マーク・サリング Mark Salling
ノア・パッカーマン Noah Puckerman
かつてはグリー部員たちをイジめていたが、今では良き仲間。浅はかなところもあるが、実は優しい性格。

1982年8月17日、テキサス州ダラス生まれ。5歳の頃からピアノを始め、ギター、ベース、ドラムも演奏する。コマーシャル・モデルとして活動しながら、1996年、14歳の時に『スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2』でデビュー。1999年、人気TVシリーズ『Walker, Texas Ranger』にゲスト出演するが、その後は音楽活動に専念し、2008年にjericho名義でアルバムをリリース。『glee/グリー』でのブレイクがきっかけとなり、2010年、ソロアルバム『Pipe Dreams』をリリースした。

コード・オーバーストリート Chord Overstreet
サム・エヴァンス Sam Evans
父親の失業のせいで転校を繰り返している。フィンたちの説得でマッキンリー高校に戻り、グリー部に復帰。

1989年2月17日、ナッシュビル生まれ。メイクアップ・アーティストの母とカントリー・ミュージシャンの父の間に生まれ、幼い頃から音楽に親しんで育った。高校卒業後、俳優のキャリアをスタートさせ、『プライベート 女子寮連続殺人事件』(’09)の端役でデビュー。その他の出演作に『The Hole』(’09・未)、『i Carly(アイ・カーリー)』(’09)、『No Ordinary Family』(’10・TV)、『ザ・ミドル 中流家族のフツーの幸せ』(’11)など。最新作は『トワイライト』シリーズのアシュリー・グリーンと共演した映画『A Warrior’s Heart』(’11)。

クリエイター:ライアン・マーフィー Ryan Murphy
1965年11月30日生まれ。インディアナ大学で大学新聞の編集に携わり、卒業後はジャーナリストとして、マイアミ・ヘラルド誌やL.A.タイムズ等で活躍。ジャーナリスト時代に書いた脚本がスティーブン・スピルバーグに認められ、『オールウェイズ』(’96)の原案となる。1999年、脚本・製作総指揮を担当した『Popular』がカルト・ヒットとなり、2003年、美容整形の世界をスキャンダラスに描いた『NIP/TUCK』の脚本・製作総指揮で注目を集める。その後、『glee/グリー』が世界的ヒットとなり、ハリウッドで最も勢いのあるクリエイターとなった。ジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』(’10)では監督・脚本を担当した。2011年にスタートしたモダン・ホラー・シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』も高く評価されている。ゲイ・カップルと代理母が主人公のコメディ・シリーズ『The New Normal』(’12)や、80年代のニューヨークのゲイ・コミュニティを描いた名作戯曲の映画化となる『The Normal Heart』(’14)、グウィネス・パルトロウ、キャメロン・ディアス、リース・ウィザースプーンという豪華女優共演の『One Hit Wonders』など、新作も続々待機中。