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glee/グリー シーズン2
レイチェル

クリス・コルファー Chris Colfer

カート ┃ Kurt Hummel

—あなたが演じるカートはドラマの中でも特に人気の高いキャラクターですが、カートとあなた自身にはどの程度共通点があるんでしょう?

「カートと僕はこれまでいろんな問題に直面してきたけれど、2人の考え方は随分違うと思う。それにあのスキニー・ジーンズ! 役のためにああいう衣装を着てるけど、僕は絶対にはかないよ。とにかく窮屈でたまんないんだ。僕はカートみたいにファッションに関心はないよ、全然。カートと僕は全然違う。特にファッションに対する考え方はね」

—高校時代というのは悩み多きものですが、カートの存在に励まされる人たちは多いと思います。

「だれもが最終的には問題を解決できると思うけれど、確かに高校時代というのは決して簡単な時期ではないと思う。でも解決までにかかる時間はそれぞれ異なるとしても、問題は時間がすぎればいずれ解決するものだと思うよ」

—ドラマではミュージカルの楽曲を歌うことも多いですが、ブロードウェイには興味ありますか?

「そうだね。いつかはやりたいね。僕は脚本を書いたりもするから、いつか自分でオリジナル・ショウが作れたら素晴らしいと思うよ」

—グリー部もシーズン1の頃よりかなり結束が固まってきましたが、実際の舞台裏でもキャスト同士は仲がいい?

「オフでは同級生というより兄弟姉妹のようなんだ。家族でいるような感じだね。もちろん、たくさんの人間が集まればちょっとした意見の食い違いが起こることもあるけど、それも兄弟ゲンカみたいなもので、話題にするほどの大事件はないよ」
1990年5月27日、カリフォルニア州生まれ。幼少の頃から地元劇団に参加し、高校時代は演劇部に在籍すると同時に、ライターズ・クラブの部長、スクール・マガジンの編集、スピーチとディベートのタイトルを数多く獲得と多方面で活躍。2009年に『Russel Fish:The Sausage and Eggs Incident』という短編映画でデビュー。2010年の映画『サー フィン・ドッグ』(未)では声優にも挑戦。本格的な映画デビュー作となる『Struck by Lightning』(’12)では脚本家デビューも果たしている。
レイチェル

ダレン・クリス Darren Criss

ブレイン ┃ Blaine

—あなたが演じるブレインはシーズン2から新しく登場するキャラクターですが、初めて番組に参加した時の印象は?

「想像していたより何もかもが大規模だった。僕はどこにでもいるような男で、演劇をやったり、音楽をやったりしながら、まあ家賃を払うために働いていたっていうか。それがまるである日、道で誰かに“この金のお城はいるかい?中には君の欲しいもの全てが入っているよ”って言われたみたいな感じだよ。返す言葉もなかったね。こんな大きなチャンスに巡り合えるとは想像もしていなかったんだ。未だに信じられないよ」

—ブレインも、そしてウォブラーズもたちまち大人気になりましたがその理由は何だと思いますか?

「皆、カートが大好きだろう? だからもしブレインがカートとデートしていなかったら、みんなこんなにブレインに夢中にならないんじゃないかって僕は思ってたんだけど、みんながブレインを気に入ってくれたことはすごく嬉しいよ。彼はカッコいいキャラクターだと思うし、前から多彩な個性を持つ 『glee/グリー』のキャラクターたちに、新たな彩りを添えることができたと思う。それにウォブラーズも、彼らはニュー・ディレクションズとは違うスタイルでパフォーマンスするし、学校も違う。それも面白いよね。「ティーンエイジ・ドリーム」はすごく良くできているので、誰が歌っても成功したと思う。客観的に聴いていた時に「この曲、最高じゃん!」と思ったことを憶えているよ。まあ、ちょっとひいき目で観ているところはあるけど(笑)。だから全てにおいて素晴らしい設定だったんだよね」

—このドラマはキャリアの大きな転機になりましたね。

「自分では、長年かかって到達するような地点に到達出来たと感じているよ。俳優って注目されるようになるまでにとても長い時間かかるから。それがとても短期間で、こんなに早くめぐってきたんだからすごく幸運だったと思う。だからこれからも俳優としては『glee/グリー』でやったような仕事を維持していけたら嬉しいね。作曲家としては、これが僕の本業なのだけれど、シカゴでシアター・カンパニーをやっていて、これからショウを運営していく。上手くいことを祈って。同時に他のアーティストのために作曲も続けていくし、自分のミュージシャンとしてのキャリアにも専念したい。『glee/グリー』は僕に大きなチャンスをくれた。『glee/グリー』に出演できたのは、僕にとってケーキを2個もらったようなものなんだ(笑)」
1987年2月5日、サンフランシスコ生まれ。10歳の時にプロのステージに立ち、大学在学中に仲間たちと制作したハリー・ポッターのパロディ『A Very Potter Musical』では主演・音楽を担当していた。数本の短編映画に出演した後、2009年TVドラマ『Eastwick』で本格デビュー。『コールドケース ファイナル』(’10)にもゲスト出演している。2012年1月、ダニエル・ラドクリフの後を継ぎミュージカル『努力しないで出世する方法』でブロードウェイ・デビューを飾る。