Empire/エンパイア 成功の代償

キャスト&スタッフ

テレンス・ハワード

1969年3月11日、シカゴ生まれ。1992年にジャクソンズを描いた伝記TV映画『The Jacksons:An American Dream』で俳優デビュー。以降TVドラマでのゲスト出演を経て、1995年、『陽のあたる教室』のルイス役で映画デビューを果たし、注目を集める。2004年の映画『Ray/レイ』では独学でピアノとギターを習得し、卓越した演奏技術を披露。翌年、ラッパーを目指す主人公Dジェイを演じた『ハッスル&フロウ』では、すべての曲を自身で演奏し、アカデミー賞®主演男優賞にノミネートされた他、劇中歌「It’s Hard Out Here for a Pimp」が歌曲賞を受賞した。クッキー役のタラジ・P・ヘンソンとは本作で共演している。その他の出演作に映画『ビッグママ・ハウス』(’00)、『クラッシュ』(’05)、『ブレイブ ワン』 (’07)、『アイアンマン』(’08)、『大統領の執事の涙』(’13)、TVシリーズ『Law & Order:LA』(’10-’11)、『ウェイワード・パインズ 出口のない街』(’15)などがある。

タラジ・P・ヘンソン

1970年9月11日、ワシントンD.C.生まれ。1997年にTVシリーズ『The Parent ‘Hood』でデビュー。『ER 緊急救命室』(’98)や『フェリシティの青春』(’98、’99)にゲスト出演したのち、TVシリーズ『5人の女刑事たち ザ・ディヴィジョン』(’01-’04)にシーズン2からレギュラー出演していた。翌年、『ハッスル&フロウ』でテレンス・ハワードと共演。歌手デビューも果たし、劇中歌「It’s Hard Out Here for a Pimp」をアカデミー賞®授賞式で披露した。2008年の映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』でアカデミー賞®助演女優賞にノミネート。その他の出演作は映画『フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い』(’05)、『ベスト・キッド』(’10)、『幸せの教室』(’11)、TVシリーズ『ボストン・リーガル』(’07-’08)、『弁護士イーライのふしぎな日常』(’08)、『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット(’11-’15)など。

トレイ・バイヤーズ

1983年7月19日、カンザス生まれ。イェール大学演劇大学院で演劇を学んだ後、2009年、映画『Caesar and Otto’s Summer Camp Massacre』でデビュー。2012年に『新ビバリーヒルズ青春白書』にアレック役で出演する。2014年にはマーティン・ルーサー・キングを描いた映画『Selma』に出演し、注目を集めた。最新作は映画『Americons』(’15)。私生活では『Empire』で共演するアニカ役のグレース・ギアリーと婚約した。

ジャシー・スモレット

1983年6月21日、カリフォルニア生まれ。子役として1991年TV映画『A Little Piece of Heaven』でデビュー。映画『飛べないアヒル』(’92)や『ノース/ちいさな旅人』(’94)などへの出演を経て、TVシリーズ『On Our Own』(’94-’95)を最後に子役としての活動を休業。2009年に活動を再開し、TVシリーズ『The Mindy Project』(’12)や『リベンジ』(’14)にゲスト出演している。

ブリシェア・グレイ

1993年11月28日、フィラデルフィア生まれ。16歳の頃から音楽に目覚め、YAZZの名でラッパーとして活動を開始。Jay-ZによるMade in America Festival 2013を始めとした多くの音楽祭に出演している。『Empire』が彼にとって俳優として初めて出演した作品となる。

グレース・ギアリー

1984年7月26日、ペンシルバニア生まれ。ケイマン諸島で育ち、サウスフロリダ大学に通うためにアメリカに移住し、演劇を学んだ。卒業後は舞台を中心に活動し、ニューヨークのオフブロードウェイで『Rent』などの舞台に立った後、シカゴで『人間嫌い』などの舞台に出演した。『Empire』は彼女の初のTV出演作となる。

ケイトリン・ダブルデイ

1984年7月19日、ロサンゼルス生まれ。父は俳優のフランク・ダブルデイ、母は女優のクリスティナ・ハート、妹ポーシャも女優という芸能一家に育つ。2002年に映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でデビュー。『CSI:マイアミ』(’08)、『BONES』(’10)、『クリミナル・マインド』(’10)など多くの人気シリーズにゲスト出演している。

1983年5月6日、ブルックリン生まれ。2009年、『Empire』の製作総指揮でもあるリー・ダニエルズ監督の映画『プレシャス』で女優デビュー。デビュー作で見事アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた。その後は『キャシーのbig C いま私にできること』(’10-’13)や『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』(’13-’14)等に出演している。

1988年7月12日、シカゴ生まれ。介護ホームで働きながらラッパーとしても活動していた彼女は、『Empire』で女優デビュー。オーディションでは当初ティアナ役を受けていた。本作がきっかけとなりラッパーとしてもデビュー。さらに人気シリーズ『Chicago P.D.』(’14)にもゲスト出演している。

セレイヤ・マクニール

1995年6月20日、カリフォルニア生まれ。『Empire』が女優として初のメジャー作品となる彼女は、本作をきっかけに歌手としてもデビュー。2015年にはテイラー・スイフトの「Bad Blood」のPVにも出演。最新作となる映画『Lucky Girl』(’16)では、ヴァーノン役のマリク・ヨバとも共演している。

マリク・ヨバ

1967年9月17日、ブロンクス生まれ。デビュー作となる1993年の映画『クール・ランニング』で注目を集め、以降は映画・ドラマと幅広く活躍。1994年から5年間TVシリーズ『ニューヨーク・アンダーカバー』にレギュラー出演していた他、『アルファズ』(’11-’12)や『レボリューション』(’13)など多くの人気ドラマに出演している。

リー・ダニエルズ

1959年12月24日、フィラデルフィア生まれ。大学卒業後、キャスティング・ディレクターとしてショウビズ界入り。2001年、初めて製作を手掛けた映画『チョコレート』で主演のハル・ベリーがアフリカ系アメリカ人女優として初のアカデミー賞®主演女優賞を獲得した。2005年『サイレンサー』で監督デビュー。2009年の『プレシャス』はアカデミー賞®で作品賞や監督賞など6部門にノミネートされた。2013年の映画『大統領の執事の涙』も高く評価されている。初めて手掛けたTVシリーズ『Empire』で大きな成功を収めた彼は、現在新たな音楽ドラマ『Star』(仮題)を準備中。

ダニー・ストロング

1974年6月6日、カリフォルニア生まれ。『吸血キラー 聖少女バフィー』(’96-‘03)を始め、『ギルモア・ガールズ』(’03-’07)や『マッドメン』(’10・’13)など多くの人気シリーズに出演する俳優業と並行し、2008年からプロデューサー兼脚本家としても活動を開始。2012年に手掛けたジュリアン・ムーア主演のTV映画『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』ではエミー賞作品賞・脚本賞を受賞した。映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』(’14)、『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』(‘15)の脚本も担当。『Empire』では製作・脚本の他、監督デビューも果たしている。