Season6 Episodes

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#13 国家の敵 - Over the Line
タイラー・グレイとトム・カードの密談現場に押し入ったマイケル。すると、トムはタイラーを消し、ネイト及びアンソン殺しを彼一人に押し付けようとする。感情的になったマイケルはトムを射殺。追われる身になってしまう。現場の指揮官はCIA捜査官でスパイ防止活動のプロ、オリヴィア・ライリー(ソーニャ・ソーン)。建物は封鎖され、その場にいたマイケルとサムは袋のねずみに。マイケルは逃げ出すが、サムは拘束される。シュガー(アルトゥーロ・フェルナンデス)を利用することで、事なきを得るが、オリヴィアらCIAを敵に回してしまう。

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#14 偽造ID - Down & Out
国外逃亡するしかないマイケル、サム、フィオナ、ジェシー。新しい地で新しい人生をやり直そうとするが、CIAに行く手を阻まれてしまう。サムはハッカーのディクソンの伝手で、密輸業者シュミット(パットン・オズワルド)方へ立ち寄る。人も物も自分に密輸できないものはないと豪語するシュミットだが、現在は殺しの標的にされていた。シリアの元スパイ、ジャバール(アロン・アブトゥブール)に恨まれていたのだ。マイケルは問題を解決する代わりに自分たちを逃亡させるよう直談判。マデリンはオリヴィアからのアポなし訪問に悩まされる。

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#15 崩れたシナリオ - Best Laid Plans
シュミットがマイケルたちを逃がしてもいいが、費用を負担して欲しいと言い出す。マイケルは料金代わりに警察が管理しているシュミットの倉庫にある高精度の電子機器を運び出すことを提案。それは警報器を停止させる遠隔回路遮断器で100万ドルの価値があるらしい。さっそくフィオナとジェシーが入手するが、壊れて動かない。買い手のソーン(マルコス・A・フェラエス)を欺くため、サムは技術者に扮する。マデリンはオリヴィアの執拗な監視の目を掻い潜り、マイケルと密会。言われた通り、バリーにマイケルの預金を海外にばら撒くよう頼む。

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#16 非情の選択 - Odd Man Out
マイケルはマデリンも国外に連れ出すことにするが、マイアミに残りたい彼女は言う事をきかない。サムとジェシーはパスポートを偽造するために必要なICチップを扱うヴァネク(ケヴィン・マクナリー)と闇取引する。が、シュミットと不仲であるヴァネクはマイケルたちを追い掛け回し、シュミットを差し出すよう要求。マイケル、サム、フィオナはシュミットのせいで町工場に追い込まれる。ジェシーはダンプカーを調達し、救出に向かう。潜伏先から勝手に出かけないよう、言われていたにも関わらず、マデリンはネイトのお墓へ出かけてしまう。

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