Season6 Episodes

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#09 忍び寄る魔の手 - Official Business
ネイトを殺した銃は民間の軍事会社プライオン・グループのものだった。マイケルとサムは客のふりをして、会長ジャック・ヴェイル(リック・ライツ)とその部下トンプソン(チャズ・ミーナ)と商談する。その間、CIAのベイリー(ジョン・アレス)とマナロ(ブレンダン・オマリー)がフィオナを訪問。彼女は出獄の際、CIAに協力するとサインしていたのだ。フィオナはテロリストとの取引情報があるヴィンセント・ドゥーロフ(ティモシー・V・マーフィ)にアプローチ。情報提供者である彼の恋人アンジェラ(アンヘリカ・セラヤ)の友人を装う。

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#10 終わらぬ戦い - Desperate Times
ネイトを射殺したのはタイラー・グレイ(ケニー・ジョンソン)だと判明。マイケルはトム・カードから、彼がパナマにいると知らされる。フィオナ、サム、ジェシーとパナマに飛んだマイケルは現地で本部局員のブレイディ(チャド・コールマン)と合流。ブレイディはアンソン捕獲作戦の失敗に責任を感じていた。しかし、何者かにアジトを襲撃され、全員は命からがら逃げ出す。マイケルのいない間、憔悴しきったマデリンはネイトが殺された経緯を知ろうとCIAに出向き、対応したトムから民間人には見せないファイルを公開され、すっかり心を許す。

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#11 パナマからの脱出 - Desperate Measures
黒幕は思いがけない人物だった。しかも、タイラー・グレイはマイケルたちを殺すよう、命じられていた。マイケルはネイトの敵討ちを我慢し、帰国の切り札になるタイラーを捕虜にする。フィオナがパイロットのリコ(リック・バターラ)から航空機をハイジャックするが、タイラーが逃亡。追ったマイケルはタイラー共々、飛行機の持ち主で麻薬密輸業者のバスケス(ホセ・ズニーガ)に捕まる。マイアミのマデリンはサムの知人でハッカーのディクソン(デヴィッド・フィッカス)と連邦航空局の発着データを消去し、マイケルたちを待っていた。

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#12 許されざる者 - Means & Ends
タイラー・グレイの暗躍で黒幕の人物にはマイケルが死んだと伝えられていた。次にタイラーはマイケルの家を燃やすよう、命令される。マイケルとフィオナが思い出の詰まった部屋を整理していると、出所したアインが現れる。悪徳刑事ガーザ(アントニオ・ハラミーヨ)に付け狙われているという。時期が最悪だとマイケルは援助を拒もうとするが、フィオナは命の恩人であるアインを見捨てられない。ガーザを罠にかけるため、タレこみ屋に扮したジェシーはギャングの集まるバーへ潜入。落ち込むマデリンはついにマイアミを出る決意をしていた。

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