Season6 Episodes

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#05 2つの取引 - Split Decision
レベッカは弟の命をネタにアンソンから脅されていたことを打ち明けた。彼女の心情を察したマイケルはレベッカを助けることにする。まずは彼女の弟を殺したいほど憎むクラブ経営者ウェス(リック・D・ワッサーマン)に接近。彼はレベッカの弟のせいで、自分の父親を刑務所に入れられ恨みを抱いていた。真犯人が別にいると思わせたいマイケルは父親の刑務所仲間になりすますが、ウェスの妻ドナ(ベス・カリー)に怪しまれる。しかも同時期にトム・カードから、フィオナの解放を条件に武器ディーラーのグレイソンを誘き出すよう指示される。

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#06 捕獲作戦 - Shock Wave
レベッカからアンソンが次に赴く場所がアトランティック・シティーだと聞いたマイケルはピアースらCIAと待機する。以前にCIAともめたサムの代わりにチームにはネイトが駆り出された。マイケルにいいところを見せようと張り切るネイトだが、失敗してばかり。留守番中のサムの元にはマネーロンダラーのバリー(ポール・テイ)がやって来る。先頃、ハメた武器ディーラーが逆恨みし、フィオナの会計士でもあるバリーに殺し屋(ウィリアム・メイポーザー)を差し向けたのだ。CIAのおかげで釈放間近のフィオナだったが、今度はMI6から待ったがかかる。

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#07 再会と別れ - Reunion
フィオナが帰って来た。マイケルたちはネイトの敵を討つためにレベッカに電話するが、彼女は逃亡した後だった。サムは恋人エルサ(ジェニファー・テイラー)の頼みで、彼女の息子エヴァン(ブランド・イートン)に会う。彼は借金のかたに母親のダイヤのブレスレットを盗んでいた。そこへ大金を貸したモリス(リチャード・バージ)が登場。モリスはエヴァンの車泥棒の腕を買い、彼にトラックを盗むよう脅す。サムたちがKC(エリック・ビヴェンズ=ブッシュ)からトラックを奪取してみると、それはドラッグを製造するための車だった。

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#08 決死の駆け引き - Unchained
FBIはネイトの捜査を打ち切っていた。サムの友だちの友だちであるウッズ捜査官(ブライアン・ホワイト)から極秘に捜査ファイルを受け取ったマイケルは代わりに指名手配犯クイン(R・D・コール)の逮捕を手伝う。マイケルとフィオナは、ボストンギャングの元ボスだったクインの右腕ジミー(ビリー・スミス)に接触する。ジェシーとピアースは、捜査ファイルからネイトを狙撃した銃を確定。購買者リストを手に入れるため、メーカーの営業部長ウェイン(マイケル・ヒューストン・キング)を騙す。その結果、ピアースは左遷されてしまう。

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