Season5 Episodes

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#13 ジレンマ - Damned If You Do…
ラリーを操っていたアンソンこそがマックス殺害事件の黒幕でマイケルを解雇させた裏組織の最後の大物だった。アンソンはフィオナの爆弾が人を殺したように見せかけ、マイケルを恐喝する。彼はまずCIAに登録されている自分の情報を削除するため、不正ソフトの入手をマイケルに命じる。マイケルは仕方なくフィオナとソフト開発者オズワルド(トレミー・スローカム)を誘拐。彼がソフトのカードキーを託したという恋人シェリー(カーラ・ギャロ)の家を訪ねるが、同じくソフトを狙っているザヴィエ(イアン・アンソニー・デイル)に襲われる。

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#14 タイムオーバー - Breaking Point
マイケルはピアースの信頼を取り戻し、なんとかCIAの機密取扱資格を手に入れた。後はデータに浸入し、例の有害ソフトを使うだけ。フィオナはアンソンの指令が今回で終わるとは思えず、脅迫材料の証拠映像を取り返そうとサムと彼の自宅を探し始める。マイケルはマデリンから、昔なじみのアンドレが銃殺されたと知らされる。弟リッキー(ベン・ワトキンス)によれば、前科はあったが更生して社会に貢献しようとしていた矢先だった。彼はギャング間の争いを収めようとして、逆にギャングのディオン(アンドレ・ホーランド)に殺されたのだ。

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#15 裏切りの報酬 - Necessary Evil
マイケルとフィオナはアンソンのサーバーに侵入し、彼の電話相手がマデリンのボーイフレンド、ベニー(スティ-ヴ・ザーク)だと突き止める。ショックを受けるマイケルにCIAピアースから連絡が入る。とある技術者が誘導チップを注文した後、消息がわからないという。チップの送り先は州北部にある化学会社。マイケルの指揮下、サムとジェシーが会社に潜り込むとその技術者レズニック(リック・ゴメス)が武装集団にミサイル作りを強要されていた。ボスはジョセフ・カンバ(ジョナサン・アダムス)。レズニックは娘を人質に取られていた。

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#16 敵との距離 - Depth Perception
アンソンが今度はケイマン諸島の口座から現金を引き出したいと要求してきた。CIAの監視があるマイケルは動けず、ジェシーとフィオナを現地に向かわせる。サムはアンソンの口座から情報を得ようとFBIの上層部に掛け合うことを提案。ハリス(マーク・マコーレイ)と交渉していると旧友ベアトリス(イルザ・ロザリオ)が現れる。彼女は手掛けた新聞記事のせいで何者かに命を狙われていた。サムのアイデアでアンソンにプロファイルさせると狙撃手オスカーが浮かびあがる。彼はFSB(ロシア連邦保安庁)担当官(マーク・イヴァニール)に会っていた。

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