Season5 Episodes

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#09 消された男 - Eye for an Eye
爆弾を製造したのは元戦争犯罪者で時計店店主のルシアン(パトリック・ボーショー)だった。マイケルとサムは彼を尋問して依頼主を聞き出そうとする。フィオナはジェシーのサポートで、製薬会社を営む富豪ジェームズ・フォルテ(ジェイムズ・フレイン)の家の警備に当たる。侵入者を捕らえてみると、ジェームズの元共同経営者で科学者のダン(カイ・レノックス)だった。彼はジェームズに騙され、会社も妻セイディ(ダービー・スタンチフィールド)も奪われてしまったのだ。ダンに同情したフィオナらはジェームズへの復讐代行を試みる。

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#10 密かな戦い - Army of One
マイケルとサムはマックスを殺した犯人の居所を訪れるが、あと一歩で取り逃がす。唯一の手がかりは黒焦げになったPC。サムとフィオナはそこからデータを取り出すため、サムの旧友ディクソン(デヴィッド・フィッカス)を頼る。マイケルは企業スパイから億万長者が所有する会社情報を守っているジェシーをヘルプ。知的犯罪組織にマイケルが近寄り、マデリンがその様子を撮影するという単純な作業のはずだった。しかし、知的犯罪者と聞いていたホルコム(マイケル・T・ワイス)たちが空港にたてこもり、マデリンが人質にとられてしまう。

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#11 夫婦ゲーム - Better Halves
PCのデータからマックスとルシアンを殺したのはタヴィアン(アンドリュー・ハワード)だと判明。サムとジェシーはタヴィアンに金を貸しているルーマニア出身のスティグラーを当たる。マイケルはCIAの捜査に探りを入れようとして、反対にチェシアと呼ばれるロシア人生物兵器開発者ケヴィン・スカイラー(トム・ギャロップ)と妻ニッキー(カリスマ・カーペンター)の捕獲を頼まれる。作戦のために夫婦を装ったマイケルとフィオナの行先はベネズエラのリゾート地、プエルト・ラ・クルス。渋々付いてきたフィオナだが新婚旅行気分を楽しむ。

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#12 真犯人 - Dead To Rights
マックスを殺したタヴィアンに対面する寸前、ピアース捜査官に捕まったマイケル。サムとジェシーは必死の覚悟でCIAの車に突っ込む。説得の結果、ピアースはマイケルをタヴィアンの待つ場所へ連行。彼の自白からマイケルの潔白は辛うじて証明されるが、ピアースとの仲はこじれたままだ。釈放後、疲れ切って帰宅したマイケルを待っていたのは彼の宿敵ラリー(ティム・マシスン)。英国領事館を襲う計画のラリーはマイケルに片棒を担ぐよう、指示する。しかもラリーはアンソン(ジェレ・バーンズ)というスパイ御用達の精神科医を誘拐していた。

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