Season4 Episodes

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#05 街を守る男 - Neighborhood Watch
「コブラ」ことカサールを殺した殺し屋ケンドラが残した旧式のテープを手に入れたマイケル。そのせいで、彼女に付け狙われる羽目になったマイケルは彼女にテープを売ろうとする。実家に戻ったマイケルはマデリンの元担当医だったローレン(ジャスティナ・マシャド)がドラッグディーラーに嫌がらせを受けていると聞く。彼女は恋人のデイビッド(ベニート・マルティネス)とともにボランティアで診療所をやっていたが、その門前で麻薬の売買をされて迷惑しているとか。売人たちのボスがカトラー(リス・コイロ)だと突き止めたサムはマイケルの元隣人でトラブルメーカーのシュガー(アルトゥーロ・フェルナンデス)に会い、情報収集する。

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#06 スパイ VS 泥棒 - Entry Point
やっとの思いでケンドラを捕まえたマイケル。尋問はジェシーとサムに任せ、フィオナとともにコピーを作る達人バディ(スティーヴン・W・ベイリー)の相談を受ける。彼は高額な代金で奇妙な注文の品を作ったが、その注文主から命を狙われて途方に暮れていた。さっそく、マイケルたちはバディが突き止めた犯人の住所に向かうが、アジトは粉々に爆破されてしまう。黒焦げになった証拠品から犯人が古代宝物であるアレクサンダー大王の剣の模造品を作ろうとしていたことを知ったマイケルらは本物の剣が盗まれると予測。持ち主であるケン・ボックレッジ(アラン・デイル)に警告するが、相手にしてもらえないばかりか、剣が消え、犯人に疑われる。

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#07 過去の栄光 - Past & Future Tense
マイケルはジェシーに頼まれ、国際情報会議に出席中の彼の元上司マーヴ(リチャード・カインド)に接近。マーヴはジェシーの無罪を信じているが、解雇された者とは関わり合いたくないと冷たくあしらわれる。会場でマイケルはロシアの特殊部隊の面々を発見。ターゲットを調べるため、弱そうなアレクシ(スティーヴン・クライン)を締め上げると、彼らの標的は元スパイのポール・アンダーソン(バート・レイノルズ)だった。その昔、行なったカウリー議員(ジョン・ドーマン)の尻拭い仕事を逆恨みされたのだ。現在は引退した彼を尋問のプロ、ヴィタリ(V・J・フォスター)ら強面集団が追う。マイケルは現役気分の老人スパイ、ポールに手を焼く。

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#08 誘拐 - Where There's Smoke
ジェシーが調べていた事件の黒幕を見つけるために銀行の貸金庫を調べたいマイケルらは警報システムを確認するためにマデリンを派遣。フィオナはマイケルのせいで解雇されたことを知らないジェシーが不憫でマイケルと喧嘩中。サムと組んでパーティー会場の警護に出かける。依頼主で会社経営者のクリスチャン(スティーヴン・カルプ)の話では発表前の新製品が心配だとか。ところがパーティー前の邸宅を襲った武装集団は新製品ではなくクリスチャンの妻サラ(ローラ・レーガン)を誘拐、フィオナも連れ去られる。主犯格はメキシコ人のジェイコブ(ヤンシー・アリアス)。命の危険を感じたフィオナは有り合わせの物で爆弾を作り、脱出を図ろうとする。

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