Season3 Episodes

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#13 腐れ縁 - Enemies Closer
前回、任務に失敗したマイケルに今回はマイアミを発着する自家用機のデータを盗むよう依頼するギルロイ。マイケルは元海軍で湾岸警備隊に顔が利くサムにデータを手に入れるよう頼むが、サムは知人を犯罪に巻き込みたくないと気乗りしない。自宅に戻ったマイケルはサムと死体を発見。そばにいたのはマイケルの元相棒のラリー(ティム・マシソン)だった。ラリーはマイケルの命を狙った殺し屋を仕留めてやったと得意げ。しかし現実はラリーがマイケルの名を語り、麻薬カルテルの資金洗浄係カルロス(カルロス・ゴメス)から現金を奪ったせいでマイケルの命が脅かされていたのだった。そんな多忙なマイケルのもと、弟ネイトが新婚旅行で帰郷する。

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#14 共犯者 - Partners In Crime
サムが入手したデータからギルロイが標的にしているのは、チリからマイアミ経由でポーランドに向かう飛行機と判明する。何を積んでいるかギルロイから聞き出せないマイケルはポーランド軍情報部に勤めるコンラッド(トム・ノウィキ)を買収しようとするものの、愛国心の強い彼の反撃に遭って失敗。フィオナがCIAエージェントを装い、情報を聞き出そうとする。サムはファッション業界の女社長イザベラ(クリスティーナ・ムーア)から楽に大金を稼げる依頼を受けるが、彼女が何者かに殺害されてしまう。現場にいた彼女の同僚ティム(リック・ケリー)に疑いがかかるよう仕組まれていたが、彼のアリバイを知るマイケルは真犯人を捕えようと動き出す。

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#15 正義の復しゅう - Good Intentions
ギルロイが手に入れようとしているのは荷物ではなく、囚人だった。マイケルは取引の前日、準備のためにギルロイが機関銃を盗み出すのを手伝わされる。嫌な予感のするマイケルはサムの知り合いで、以前は自分を見張っていたFBI捜査官たちに掛け合うが、相手にしてもらえない。フィオナは昔、組んだことのある売人コールマン(ジョナサン・ラパグリア)から新しい仕事を持ちかけられていた。彼からボス、ガブリエル(カルロス・バーナード)を紹介されるが、用心深い彼はフィオナをテストするばかり。ガブリエルはもともとアルゼンチンの医者で、米国の大企業の排水汚染が原因で娘を失っていた。最近、起きた科学者の誘拐事件も彼が起こしたものだった。

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#16 悪夢の再来 - Devil You Know
マイアミに着いた囚人はギルロイからまんまと逃走。しかも依頼人は彼自身だった。さらにギルロイに言われるまま橋を爆破するなどしていたマイケルは警察や国土安全保障省など様々な機関から追われる身となる。自宅にはFBIが張り込み、母マデリンもFBI捜査官キャラハン(アル・サピエンザ)から取り調べられ、打つ手がない。やがてマイケルの前に逃げたはずの囚人が出現。その男サイモン(ギャレット・ディラハント)はマイケルと同じ元スパイで、精神を病んで解雇されていた。おまけにファイルが消され、任務歴はまるまるマイケルのものに移されているらしい。サイモンはマイケルを通じ、ファイルの改ざんを正すよう上層部に訴えようとする。

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