Season3 Episodes

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#09 フィオナの過去 - Long Way Back
マイケルの復職活動は順調で、組織との連絡係ディエゴ(オットー・サンチェス)から、じき面談が行われるだろうと知らされる。復職に反対のフィオナはそんなマイケルに愛想を尽かし、アイルランドに帰ることにする。しかし、帰国準備が整った頃、超過激派のオニール(パール・ブラックソールン)が逆にフィオナの消息を突き止め、訪米してくる。昔、彼女に爆破計画を台無しにされた彼はフィオナを殺すほど恨んでいた。それを阻止するため、やはりマイアミに来たフィオナの兄ショーン(ギデオン・エメリー)。マイケルは彼ら兄妹を隠れ家に匿うが、オニールらにばれてしまう。噛んでいたのはストリックラー。マイケルは仕事かフィオナか選択を迫られる。

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#10 正義と犠牲 - A Dark Road
復職の道を閉ざされてしまったマイケル。彼はストリックラーの携帯からサウスビーチのホテルの一室にたどり着くが、何者かに放火され、またもや糸口を失う。まだ、けがで動けないフィオナのためにマイケルは彼女の仕事を肩代わりする。死んだ夫が交通事故の当たり屋をしていたらしいカリア(ナタリア・バロン)が何者かに脅されているという。保険金詐欺と踏んだマイケルは郡の記録保管所にサムを向かわせるが失敗。マデリンを送り込む。聞き込みは成功するが、マデリンは情報提供者と友達になる事態に。サムとマイケルはカリアを脅しているのがライアン(クレイン・クロフォード)で、親分はその父(ジュード・チッコレッラ)だと突き止める。

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#11 悪魔の使者 - Friendly Fire
CIAの連絡員ディエゴを殺害したのはフリーランスのスパイ、ギルロイ(クリス・ヴァンス)だった。値段次第で核機密も売り飛ばす彼に不安を覚えるマイケルは自ら接触、一緒に仕事をしないかと誘う。サムのもとへは彼の旧友マックが現れる。マックは児童を狙う変質者リンコン(ルイス・アントニオ・ラモス)を追って、マイアミに来たという。リンコン探しで住宅街を訪れたサムとフィオナは彼を取り逃がしたうえ、車を盗んで来てしまう。マイケルはその車を利用し、ギャングのボスと接触するよう提案する。ボスのオマール(ジェイコブ・ヴァーガス)は弱者の味方で正義感の強い男。最近、近隣のボス、ヴェガ(ダニー・トレホ)にシマを狙われていた。

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#12 善良なる者 - Noble Causes
マイケルはギルロイの計画を知るためにパートナーのふりを続けていた。彼はギルロイから別のスパイを紹介され、二人でチリ領事館から書類を盗むよう指示される。知らない人と組みたくないマイケルは彼に気づかれないよう、追い払おうと計画。そんな折、以前、階下に住んでいたシュガー(アルトゥーロ・フェルナンデス)がマイケルの前に現れる。彼は二度と姿を見せない約束をしていたが、大事ないとこのダギー(ダニエル・フランゼーゼ)を強盗団のボス、リンチ(スペンサー・ギャレット)から救って欲しいのだという。ダギーは知的障害者。リンチは何も知らない彼に強盗の手助けをさせるつもりらしい。フィオナはリンチ家のパーティーに潜入する。

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