Season3 Episodes

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#05 エイリアンの暗号 - Signals And Codes
なんとか復職しようと躍起のマイケルは同業者を探そうとサムと飛行場で張り込みを続ける。復職に反対のフィオナはそれが面白くない。射撃場でトレーニングしていたマイケルとサムは怪しい男に待ち伏せされる。スペンサー(マイケル・ウェストン)というその男は、マイケルがスパイだと大騒ぎ。数学者の彼は友人を殺した軍需企業を調べてほしいようだ。とはいえ、彼の話は「異星人がメッセージを光に包んで送ってくる」といった、かなりぶっ飛んだものだった。話しているうちに激昂してしまったスペンサーは結局、元いた精神病院に送り返される。ホッとしたのもつかの間、スペンサーは天才的なハッキング能力でマイケルの住所を見つけ、訪ねてくる。

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#06 ハンター - The Hunter
マイケルと仕事がしたいスパイ仲介人ストリックラー(ベン・シェンクマン)から熱烈なプレゼント攻撃を受けるマイケル。敵が多いマイケルが敵を始末すれば、敵の敵が喜んで大金を払うらしい。もちろんマイケルは断るが、彼の情報によれば、マイケルに恨みのあるウクライナ人が既にマイケルの命を狙って潜伏しているとか。心当たりの多いマイケルはより詳しい情報を得るためにウクライナ通の武器商人ベック(キース・ダイアモンド)に接近。その場でウクライナ人たちに襲撃され、二人とも誘拐されてしまう。手下の話から、リーダーがチェチック(ピーター・J・ルーカス)だと知ったマイケルは身の危険を感じ、ベックを連れて脱走を試みる。

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#07 姿なき殺し屋 - Shot In The Dark
ストリックラーからのプレゼント攻勢は継続中。復職したいなら協力をするから、自分の依頼を受けろと持ちかける。金には興味のないマイケルだが、復職となると話は別だ。フィオナに相談しようと彼女の家を訪れたマイケルはそこで不法侵入者を発見。正体は13歳の少年ジョーイだった。彼はフィオナの家から銃を盗み出し、義理の父親エリック(ジェイ・ハリントン)を撃とうと計画していた。父親からの虐待にトラウマがあるマイケルはジョーイに同情。彼の母親エイプリル(ジョシ・デイヴィス)から事情を聞く。ギャングの兄(ニコラス・リー)を持つ有力者のエリックは彼女から親権を奪い、二度と子供たちに会えなくなるよう企てているという。

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#08 友情の証し - Friends Like These
結局、ストリックラーと組むことにしたマイケル。初仕事は情報機関の保管庫から盗まれた武器がどこで誰に引き渡されているかを探ること。老人の多いビンゴ場での張り込みが必要になったマイケルは仕方なく母マデリン(シャロン・グレス)を使う。その間、マイケルとフィオナは資金洗浄人バリーから呼び出されていた。彼の大事な帳簿が盗まれたのだ。帳簿には顧客情報が書き込まれており、悪用されると大変なことになる。話を聞いたマイケルたちは彼のガールフレンド、エイミー(デビ・メイザー)が怪しいと判断。彼女の話から、容疑者の家を見つけ出すが、肝心の帳簿が見つからない。タイミング悪く帰宅した容疑者をマイケルたちは仕方なく拉致する。

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