Season3 Episodes

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#13 不運の連続 - Bad Breaks
以前、マイケルたちがマイアミから追い出したCSS(中央保安局)局員のブライ(アレックス・カーター)が舞い戻ってきた。彼はマイケルの住居を抜き打ち捜査するなど、すぐさま嫌がらせを再開する。家を失ったマイケルは実家に身を寄せ、そこで母の友だちポーラ(マンディ・ジューン・ターピン)が出会い系サイトでトラブルになっていると聞かされる。彼女はそこで知り合ったプレスコット(マーク・シェパード)に付きまとわれているらしい。彼女の職場である銀行を訪ねたマイケルはそこで偶然、ブライと出くわす。おまけにプレスコットも。プレスコットはストーカーではなく、実は銀行強盗だった。マイケルはブライと強盗を仕留めようとするが。

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#14 真実と和解 - Truth & Reconciliation
マイケルが善人だという噂を聞きつけて、ハイチから来たというクロード(ベイジル・ウォーレス)が出向いてくる。彼は娘を殺したJ・P・デュマン(ジェイムズ・ブラック)を捕まえて、ハイチの裁判にかけたいらしい。聞けば、デュマンはリュク・ルナールと名前を変え、マイアミに潜伏していた。一度は話を断ったものの、気になったマイケルたちはデュマンを追ってみる。そしてフィオナが得意のフランス語を活かし、デュマンの自宅でのパーティーに潜入することに成功。が、そこへ先のクロードが乱入。彼の安全のためにマイケルたちは作戦を中止する羽目に。結局、仕事を引き受けたマイケルだったが、クロードが今度は自分も手伝いたいと言い出す。

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#15 不作為の罪 - Sins Of Omission
マイケル同様、組織に使われていたスパイのヴィクターがマイケルの命を狙っていた張本人だと知ったフィオナは、マイケルの身が心配でたまらない。そこへマイケルの元婚約者サマンサ(ディナ・メイヤー)が登場する。彼女は闇商人、ブレナン(ジェイ・カーンズ)の命令で、企業から軍事機密のチップを盗み出していた。彼女の息子が人質にとられたためだ。しかもその息子はマイケルの子どもかもしれない。どうにかチップをブレナンに渡さず、息子は取り返したいというサマンサ。しかし奮闘空しく、ブレナンとの取引の結果、息子は戻ってきたがチップは奪われてしまう。マイケルたちは再びチップを手に入れるため、ブレナンに嘘の交渉を仕掛ける。

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#16 究極の選択 - Lesser Evil
ヴィクターの生け捕りに成功したマイケルは、なぜ彼がマイケルを殺そうとしたのかを聞き出す。その理由は組織をつぶすためだった。ヴィクターは元CIAのエージェント。カーラたちは彼を雇うために、彼の家族を皆殺しにし、さらに解雇させたのだ。ヴィクターの話を聞いてすっかり同情したマイケルは彼に一緒に組んで組織を叩こうと誘う。ヴィクターがまだ信用できないフィオナとサムは猛反対。当のヴィクターも自分の身柄をカーラに引き渡さなければ、マイケルの家族が危ない目に遭うだろうと懸念する。それを聞いたサムはマデリンの自宅に向かうが、あっという間にカーラの部下たちに包囲されてしまう。ついにマイケルたちはカーラたちと全面対決する。

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