Season2 Episodes

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#09 従順な兵士 - Good Soldier
例のIDカードから、組織の暗殺計画が少しずつだが見えてきたマイケル。次なる情報を手に入れようとかなり多忙な彼のもとにフィオナとその恋人キャンベルがやって来る。キャンベルの心配事は彼が仕事で救ったヘンリー(ラリー・クラーク)のことだった。ヘンリーは民間警備会社の社員だが、ヘッドハンターを装ったラッシャー(ジョン・アレン・ネルソン)という男に脅されて、ケガを負わされたのだ。ラッシャーの狙いはベネズエラの石油富豪アロヨ家の娘イザベラの情報。どうやら彼女を誘拐する計画らしい。キャンベルのためなら一人ででも働くというフィオナを案じたマイケルはイザベラのボディガードの一人になりすまし、ラッシャーと接触する。

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#10 善意の任務 - Do No Harm
何者かに玄関を爆破され、吹き飛ばされたマイケルはサムのおかげで一命をとりとめる。マイケルはまともに歩けないほど傷だらけだったが、飛び込み自殺しようとしていたケニー(デヴィッド・バリー・グレイ)を救い出す。聞くとケニーには心臓病を患った6歳の息子がいた。その彼の病気に効くと聞かされ、ニセの薬を高額で売りつけられる詐欺に遭い、困っていたのだ。義憤に駆られたマイケルは自分の立場も忘れて、騙し取られた金を全額、取り戻すとケニーに誓う。怒りで奮起したマイケルは爆弾を仕掛けたのはカーラの部下だろうと踏み、自ら彼女のもとに乗り込んでいく。マイケルの弟ネイトは彼らの罠で、無実の罪で監獄に入れられていたのだ。

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#11 犯罪多発地域 - Hot Spot
アメフト・チームのコーチ、ショーン(マイケル・アーヴィン)の話を聞くだけで試合の招待チケットがもらえるといううまい話をサムが持ってくる。けれどショーンの話は、選手の一人コリー(マイケル・B・ジョーダン)がギャングのフェリックス(スティッキー・フィンガス)と険悪になっているという厄介な問題だった。もとはといえば、コリーの妹タニアがフェリックスから襲われそうになったのをコリーが守ったのが原因だ。それを聞いたフィオナはいつになく激昂。マイケルたち3人は車泥棒をして稼いでいるフェリックスたちの縄張りを新興勢力として荒らしまくり、フェリックスらのボスであるトニー・ソト(アダム・クラーク)に近づいていく。

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#12 追及と破壊 - Seek And Destroy
自宅に爆弾を仕掛けた犯人の行方を追っていたマイケルは再び武器商人のシーモアと組むことに。彼に報酬を払うため、マイケルはマイルス・パーカーという偽名を使い、企業スパイのバイトもこなす。早速、マイケルはマイルスとして美術商チャンドラー(ジョエル・グレッチ)に頼まれ、内部スパイ調査に乗り出す。間もなく簡単に受付嬢メラニー(マーラ・ソコロフ)がチャンドラーをかぎ回っていることが判明。つかまえてみると彼女は有名な画家J.D.ブレイクの一人娘で、父親は取引相手の一人だったチャンドラーに殺されたのだと告白する。心を動かされたマイケルはチャンドラーにメラニーを突き出すどころか、彼女がスパイを働いていた証拠を隠滅する。

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