Season2 Episodes

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#05 任務の分散 - Scatter Point
地道な努力の甲斐あり、マイケルたちはついにカーラのコンサルティング会社の住所を手に入れる。後は踏み込むばかりのマイケルのもとに現れたのは出所してきたばかりのトレヴァー(モーリス・コンプト)。強盗団の一味だった彼は今度こそ足を洗おうと決意していたが、グループのボスであるティモ(オデッド・フェア)が宝石強奪をするために召集をかけてきたのだという。家族のために二度と犯罪に手を染めたくないと語るトレヴァーにほだされ、結局、彼を助けることにするマイケル。金庫破りのギルバート(ジョー・ヘス)の代わりに無事、グループの仲間入りを果たす。が、その仕事のせいでカーラの会社に忍び込む機会をぎりぎりで逃してしまう。

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#06 反目の結末 - Bad Blood
マイケルは幼なじみのリッキー(ベン・ワトキンズ)と久しぶりに再会する。いまやレコード会社の経理部長に大出世した彼だったが、実は困っている様子。会社の金を彼が横領したかのように何者かに仕組まれたという。彼の会社のボスはラッパーで元ギャングのヴァレンタイン(メソッド・マン)。横領がバレれば殺されかねない。リッキーによれば一番、怪しいのは経営陣の一人、エディ(ロブ・ベネディクト)だという。マイケルはボストンから来た不動産コンサルタントに扮し、言葉巧みにエディに近づいていく。その間、マイケルは自分と同じように組織に雇われたスパイのヴィクター(マイケル・シャンクス)と組み、組織からの仕事もこなしていた。

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#07 荒波への潜入 - Rough Seas
前回、組織のために自分たちが手に入れた荷物が狙撃銃ドラグノフだと知ったマイケルはフィオナから武器商人のシーモア(サイラス・ウィアー・ミッチェル)を紹介してもらう。妙にシーモアに気に入られてしまうマイケル。帰ってみると、自宅には以前の依頼人ヴァージル(クリス・エリス)が訪れていた。彼の友人の娘マルセラを助けて欲しいのだという。マルセラは世界の子供に薬品を送るボランティアをしているが、その薬が何者かに盗まれたらしい。ヴァージルと組んで、捜査を行なうマイケルだったが、母マデリンに気がある素振りのヴァージルのことが気がかりでならない。やがて、彼らは強盗犯ジェラルド(マックス・マティーニ)にたどり着く。

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#08 ダブル・ブッキング - Double Booked
マイケルのもとにひょっこり昔なじみで死んだはずのスパイ、ラリー(ティム・マシソン)が現れる。彼は報酬をはずむから、ある女性を殺して欲しいとマイケルに依頼してくる。その女性ジニー(エイミー・ピエーツ)は末期がんの大富豪と結婚したばかりの看護婦だった。依頼人を調査するため、フィオナを呼び出したマイケルは彼女から新しい恋人である救急隊員キャンベル(ゲイリー・ウィークス)を紹介される。が、マイケルは普段通り。調査の結果、殺人の依頼人は遺産を狙う前妻の息子ドリュー(ザシェリー・タイ・ブライアン)だと判明。マイケルはドリューを説得しようとするが、既に彼は複数の殺し屋にジニーの殺人を依頼していた後だった。

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