Final Season Episodes

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#09 失敗の代償 - Bitter Pill
マイケルがジェームズに呼び出されると、既にサム、ジェシー、フィオナが招集されていた。24時間以内に実行される、中東の改革派指導者ハメッド(クリス・マー)の暗殺を阻止しろと言う。彼が死ねば戦争が起きる。マイケルたちは組織の一員で中東の専門家であるスナイダー(デヴィッド・ムニエ)と組まされる。彼が現場に出るのは初めてだった。マイケルとサムがハメッドの警護にあたるが、毒を盛られてしまう。ジェシーとフィオナは解毒剤を手に入れるため、毒の製造者でリビア出身の科学エンジニア、マジーク(サミー・シーク)を襲う。

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#10 見えない権力 - Things Unseen
マイケルはジェームズから、旧友スティール(セバスチャン・ロッシェ)を消すよう指示される。マイケルの身辺を探っていたせいで、危険と見なされたのだ。マイケルは友人を殺したくないが、ストロングに任務を優先するよう諭される。フィオナはカルロスと彼の地元へ行く。幼なじみのマテオ(アマウリー・ノラスコ)によれば、出所したナンド(ジェス・ボレッゴ)が彼を捜しているらしい。ナンドはカルロスの密告のせいで服役、彼に報復したがっていた。自分たちだけでは対処できなかったフィオナはマイケル、そしてソーニャに助けを頼む。

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#11 裏切りの瞬間 - Tipping Point
マイケルがソーニャから盗んだデータにより、ジェームズがメキシコのベラクルスを訪問することがわかった。いよいよジェームズ逮捕か。マイアミではフィオナが待機。ジェームズの手下に見張られているマデリンとチャーリーを見守っていた。マイケルの裏切りがバレれば、彼らが危ない。メキシコに到着したジェームズたちはCIAに襲われる。道中、ジェームズとソーニャと別れたマイケルはオーウェン(ケヴィン・ウォルトン)と行動を共にする。そこに登場したのが、かつてマイケルが捕えた殺人鬼サイモン(ギャレット・ディラハント)だった。

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#12 決断 - Sea Change
サイモンの件でCIAに不信感を抱いたマイケルはジェームズに自分はスパイだと告げる。するとジェームズからCIAを欺くよう提案される。ストロングとCIA本部ラングレーに赴いたマイケルは、長官(タイリース・アレン)に自らジェームズ確保を誓う。フィオナはマイケルに協力しようと申し出るが、拒まれる。仕方なくフィオナがマイケルに追跡装置を仕掛けると、彼は誰にも知らせずジェームズと密会していた。事実を知ったサムとジェシーもマイケルに疑念を抱く。組織では、ジェームズが今後のために自分をCIAに引き渡すようマイケルに勧めていた。

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#13 任務完了 - Reckoning
ジェームズは自分の身柄をCIAに渡し、組織はマイケルとソーニャに任せるつもりでいた。けれど、マイケルはフィオナを選ぶ。寝返ったマイケルを組織が狙う。さらにジェームズを逃したCIAからも追われる羽目に。マイケルは一人で解決しようとするが、サムたちは聞かない。後がないマイケルたちはやっとの思いで組織の通信拠点を構築したマックス(アラン・ラック)を見つけだし、その場所でジェームズを待ち構える。一方、ジェームズの手下はマデリンたちを捕獲しようとする。マイケルとチャーリーを守るため、マデリンは最終的な手段に出る。

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