Final Season Episodes

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#05 脱出計画 - Exit Plan
バークが自らの命と引き換えに救ったソーニャはどんな人物なのか。マイケルたちは不審に思いながら、キューバから脱出するため、ソーニャの知り合いという銃密輸業者ルーベン(ジュリオ・オスカー・メチョソ)を頼る。そこへやって来たのがGRUのジルコフ大佐(マリーナ・ベネディクト)だった。彼女はソーニャを長い間、追っていた人物。マイケルたちは間一髪で逃れるが、港も空港も封鎖される。逃げ道を探ろうとサムとジェシーは賞金稼ぎになりすまし、大佐に接近。マイアミではフィオナがカルロスと旅行を企画していたが、CIAに阻まれる。

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#06 危ない賭け - All or Nothing
ソーニャを連れて、マイアミに帰って来たマイケルたち。彼女は自分に関する情報をGRUに売ったハッカー集団「共同体(コレクティブ)」を破滅させようと息巻いていた。彼らの会社にウイルスを仕掛けるため、マイケルとフィオナは天才ハッカーのふりをして、採用担当のコーディ(ジョーダン・ベルフィ)に近づく。サムたちは馴染みのバリー(ポール・テイ)から最新ハッキング情報を入手する。マイケルとフィオナは無事、会社に潜り込むが、あと一歩のところで、セキュリティ担当のフレイクス(チャールズ・メジャー)に見つかってしまう。

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#07 幻覚との闘い - Psychological Warfare
マイケルはソーニャを信頼させようと関係を持つ。その結果、ボスに会えることになった。フィオナは仕事に没頭するマイケルが心配でならない。ソーニャにスタンガンで襲われたマイケルが目を覚ますと、目の前に組織のトップ、ジェームズ(ジョン・パイパー=ファーガソン)がいた。彼から徹底的に尋問され、マイケルは次第に意識が朦朧としていく。薬を打たれ、フィオナやかつての上官ラリー(ティム・マシスン)、父親(ティム・グリフィン)の幻覚を次々、見るマイケル。その間、サムたちはマイケルの身を案じ、ソーニャを尾行していた。

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#08 隠れた本性 - Nature of the Beast
マイケルとの待ち合わせ場所にジェームズは訪れず、ストロングの作戦は失敗に終わる。マイケルはジェームズから組織は正義を貫くためのもので、極悪人は即、抹殺すると聞かされる。最初の標的はドミニカの麻薬取締局長官で麻薬密輸業者のカブラル(ピーター・メンサー)。彼はMI6のバートン(ギルダート・ジャクソン)とイギリスに飛ぶ予定だった。ストロングはジェシーとフィオナを連れ、ミシシッピへ出向く。ジェームズの元同僚ピーター(マイケル・ライリー・パーク)の話では、彼は過去に同志のデルタフォース隊員を皆殺しにしていた。

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