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BONES シーズン8

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INTRODUCTION イントロダクション

CAST

失踪したブレナンは無実の罪をはらせるのか!?さらにドラマチックになって戻ってきたシーズン8

いよいよ8年目を迎えた人気シリーズ『BONES―骨は語る―』。
シーズン7の最終話では、シリーズ最強の宿敵とも言うべき頭脳派の殺人犯ペラントが登場し、彼の策略にはまったブレナンが殺人の濡れ衣を着せられ、やむを得ずクリスティンを連れて失踪するところで幕を閉じた。シーズン8の1話目はその3か月後という設定で始まるが、ファンは続きを見るのに待ちきれない思いでいたことと思う。

全米では、2013年9月からシーズン9がスタートし、今や長寿シリーズという名誉ある形容詞も付けられるまでになった。 ここのところ、『CSI:ニューヨーク』、『デクスター』といった人気の犯罪捜査シリーズが惜しまれながら終了するニュースが相次いだが、本作は依然として安定した視聴者数を獲得し、根強い人気を誇っている。
その人気の理由は、骨のカケラから真犯人を辿って行く捜査の面白さはもちろんだが、愛すべき主役二人の存在が大きいと言えよう。捜査ドラマでありながら、主人公二人の恋愛がスムーズにファンに受け入れられたのも、この二人のキャラクターが愛されている理由であろう。

骨一筋で恋愛すら理論的に考えてしまう法人類学者テンペラス・ブレナンと、知性とは程遠い体育会系で直感が鋭い元スナイパーのFBI捜査官シーリー・ブース。一見、価値観が異なりそうな二人が犯罪捜査という共通の目的の下に、笑いを誘う微笑ましいやりとりの中、心を通わせていく嫌味のないストーリーがファンの共感を呼んだのだ。
シーズン7では、ブレナンとブースの間にクリスティンという娘が生まれて同居生活がスタートし、二人の関係がさらに一歩前進した。今シーズンでは、子供を育てながら結婚という次のステップに向けての二人の微妙な関係が大きな見どころになっている。また、個性豊かなラボのメンバーたちのそれぞれのドラマもファンを惹きつけてやまない。今シーズンも、新しい恋愛や別れ、そして仕事に対する悩みなどが丁寧にストーリーに織り込まれ、この先の展開を大いに期待させてくれる。

さらに通算150話目にあたる記念すべき第9話の「魂の宿る骨」は、骨の視点で描かれるという実験的な作りになっており、シーズン5にも登場した人気歌手シンディ・ローパーが前回と同じ霊能者の役でゲスト出演している。
また、今までブースは24年前、母親に捨てられたという設定で、以前からブースの実の母が登場するのではないかと噂されてきた。そんなファン待望のキャラが、いよいよ今シーズンに登場する。母親のマリアンヌ役を演じるのは、映画『ブレードランナー』や人気海外ドラマ『ボストン・リーガル』『HEROES/ヒーローズ』などへの出演で知られるベテラン女優ジョアンナ・キャシディ。24年ぶりのブースと再会するエピソード第22話「許しのとき」は、これからのブレナンとブースの二人の関係の展開を予感させる筋立てになっている。そして、ブレナンの亡くなった母が登場する第15話「母との再会」も見逃せないエピソードだ。
シーズン最高の見せ場は、ラストに再び登場するペラントとの対決。シーズン7に引き続き、今シーズンも最終話「悪魔の罠」はブース役のデイビッド・ボレアナズが監督を務めている。彼は過去5話を監督しているが、前回に引き続き重要な最終話の監督という重責を見事に果たしている。ブレナンとクリスティンを想うブースの愛情に胸がキュンとなり、そして次のシーズンへと大きな期待を持たせるその手腕は、監督として実力をつけてきた証拠で必見のエピソードである。
シーズン7がブレナン役のエミリー・デシャネルの妊娠出産の為に13話しか制作されなかったが、今回はたっぷりの全24話。硬軟自在のストーリーとブレナンとブースの気になる関係が見事なバランスで描かれ、大満足のシーズンになっている。

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