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EPISODE
CASE FILE.01
埋もれた記憶
The Memories in the Shallow Grave
事件の概要
州立公園で頭部を損傷した腐乱死体が発見された。復顔から被害者が過去に2度失踪届けを出されていたクレアという女性だと判明。彼女の夫で牧師のセラーノ師は、クレアが最初の失踪から戻った時に記憶を失くしていたと話す。ブースは彼女の主治医ヤズリックに話を聞きに行く事にする。彼は記憶の研究で実績を上げていたが、カジノに出入りしていた過去があった。彼の話からトレバーという男性がクレアに執着していたと分かるが、トレバーは彼女が夫の事を恐れていたと話す。ブースはスイーツと共にもう一度セラーノ師に事情を聞く事にするが……。

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MEMO
ブースとブレナンは、互いの家を行き来する通い婚状態に。ブースは生まれる子供のためにも家を買おうと言うが、ブレナンは決断できない。それを知ったアンジェラは自分たちの家族のビデオを見せ、彼女を励ますのだった。
CASE FILE.02
フードファイター殺人事件
The Hot Dog in the Competition
事件の概要
アパートの一室で大型ヘビ用のテラリウムに倒れて上半身をネズミに食べられた遺体が見つかる。被害者はフードファイターのティナだと判明。彼女の才能に目を付け、日本のTV局に番組を売り込んでいたミッチから、彼女がその日開催される大会に出場予定だったと聞いたブレナンたちは大会会場へ。優勝者のロンに疑惑の目を向けるが彼にはアリバイがあった。やがてティナの歯に挟まっていた組織から、ホットドック会社の重役トビンのDNAが検出される。ブレナンはトビンを問い詰めるが、彼は殺人を否定し、ティナがフードファイトを辞めたがっていたと話す。

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MEMO
カミールは新しいインターンとして少年院で学位を取ったフィンをラボに迎え入れる。ブレナンも彼の優秀さを認めるが、フィンの経歴を知ったジュリアン検事から採用を猛反対される。カミールは彼を庇うがこっそり経歴を調べてしまう……。
CASE FILE.03
悲しきプリンス
The Prince in the Plastic
事件の概要
ゴミの不法投棄所でラップに包まれた遺体が発見される。ラップに残った手の跡から被害者がオモチャ会社の重役デビーだと判明。彼女は少女に人気の王子様人形と一緒に遺棄されていた。ブレナンたちは会社のCEOのビアンカからデビーが優秀だったと聞くが、彼女のライバルだったローレンスは、デビーが最近会社を休みがちで、誰かと付き合っているような様子だったと言う。デビーのPCを調べたアンジェラは、彼女がオークション・サイトで会社のビンテージ・トイを追っていた事を突き止める。彼女は出品者に盗品だと指摘し、警告のメールを送っていた。

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MEMO
現場の仕事にどんどん興味を持つようになっていたスイーツは、今後ブレナンが出産などで現場に出られない時に自分が代わりになれるよう、銃を携帯したいとブースに言い出す。ブースは反対するが、スイーツは真剣だった。
CASE FILE.04
小包にされた男
The Male in the Mail
事件の概要
ブースの祖父ハンクが突然現れ、ブースに父の訃報を知らせる。ブレナンは彼を心配するが彼は父の死に関心を示さない。そんな時、郵便小包の中からバラバラ死体が発見され、ブースは捜査に集中しようとする。送り状のコードから発送店を突き止めたブースたちは、その店の従業員オリバーが被害者で、亡くなる前に失踪していたと知る。その店では店長と3人の元従業員が宝くじで大金を手にしていた。ブレナンは実はオリバーもクジに参加していて、賞金を巡ってトラブルがあったと考える。ブースは3人を同時に聴取し、反応を確かめるが……。

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MEMO
父親の事を頑なに拒否するブースを心配するブレナン。ハンクから託された遺品の小箱も開けようとしない彼に、良い思い出もあったはずだと彼を諭す。小箱の中には父がブースとの思い出を大切にしていた証が入っていた……。
CASE FILE.05
竜巻の真相
The Twist in the Twister
事件の概要
キャンプ場でフェンス板が刺さった遺体が見つかる。遺体には強い摩擦跡が残っていた。ジャックの調べで死後5週間程経っていた事が判り、その頃大きな竜巻があった事を思い出す。被害者は竜巻チェイサーのスコットと判明。彼の兄ケビンの話から、スコットが竜巻を追うのに使用していた高価な機械が狙われたと考えたブースは、竜巻を撮影していたチェイサーのトニーと撮影監督のウェスから話を聞く。トニーはスコットが誰かと電話でモメていたと言う。FBIの調べでケビンがスコットに経済援助をしていた上、生命保険を掛けていた事が判明するが……。

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MEMO
アンジェラとジャックは息子の育児で寝不足続き。そんな時、アンジェラの父ビリー・ギボンズが現れ息子の子守を買って出る。型破りな父の子守がどんなものになるのか恐れた2人はなんとしてでも避けようとするが……。
CASE FILE.06
暗号は背骨の中に
The Crack in the Code
事件の概要
歴史博物館のリンカーン像の足元に頭蓋骨と背骨だけの遺体が置かれていた。像には血文字が書かれ、その血液には5人分のDNAが含まれていた。分析の結果5人のDNAが全てFBI捜査官のものだと判明。捜査官は無事だったが、保管所から血液が盗まれていた。そんな時、ジャーナリストのエズラがジュリアン検事の元にやってきて、関係者しか知らない事実を突きつける。やがて監視カメラを手製のレーザーポインターで操作した事が判り、容疑者としてハッカーのペラントが浮上。だが彼は足に発信機を付けられ、外出もコンピューターの使用も禁じられていた。

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MEMO
未だに新居を見つける事ができないブレナンとブース。条件の良い家はとてもブースの収入で買えるものではなく、ブレナンは自分が払うと言うがブースはあくまで支払いは半々でと主張する。そんな彼が見つけた家とは……。
CASE FILE.07
消えた囚人
The Prisoner in the Pipe
事件の概要
ある家庭のトイレから、下水から流れ込んだ人骨の一部と眼球が発見される。眼内に残されたレンズの製造番号から、被害者が4週間前に刑務所から脱獄したラゼブニクと判明。彼の妻クレアの話によると、脱獄後も彼からは一切連絡がないと言う。ジャックが下水管をロボットカメラで調べたところ、その下水管が刑務所に繋がっている事を突き止め、ラゼブニクは脱獄したわけではなく刑務所内で殺害されたと考える。刑務所に向かったブレナンとブースは受刑者のヘイズから、彼が会計業務の不正で所長から調べられていた事、それ以来姿を消していた事を聞く。

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MEMO
ブースは今にも子供が生まれそうなブレナンを心配する。ブレナンはかまわず捜査を続けるが、突然産気付き、近くのホテルの納屋で出産する事に。無事に生まれた娘にブレナンはクリスティン・アンジェラと名付けるのだった。
CASE FILE.08
ハイウェイの死体
The Bump in the Road
事件の概要
ハイウェイ上で車に轢かれた女性のバラバラ死体が発見されるが、頭部だけが見つからず、ブレナンは頭部を切断された後で路上に投げ出されたと考える。遺体にはディーゼル燃料が付着し、下着にはクーポンが隠されていた。遺体を轢いたとされるトラックを見つけ出したブレナンたちがトラックを調べたところ、ドライブシャフトに挟まれた頭部が見つかる。鼻の中に付着していた花粉から、被害者が栗畑のオーナー、デイルの妻バーブと判明。夫の話から彼女が近くのスーパーに行っていた事が分かり、ブレナンは店長のチャドに監視ビデオを見せてもらう。

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MEMO
若いのに仕事一筋のフィンにデートでもするよう勧めるカミール。そんな時、彼女の娘ミシェルがラボにやってきて、2人はすっかり意気投合。カミールはフィンにデートを勧めておきながら、2人が急接近していく事に不安を覚える。
CASE FILE.09
青い死体
The Don’t in the Do
事件の概要
ゴミの埋立地で青く染まった鳥が大量に死亡し、その中から青い遺体が発見される。遺体は化学物質にさらされ、頭皮と髪の毛がはがされていた。アンジェラの復顔から被害者が高級サロンの人気美容師サンティアゴと判明。彼は顧客の3人の女性から失踪届けを出されていた。彼女たちの話からサンティアゴが顧客と寝ていたと考えたブースとブレナンは、彼女たちがどうしても予約が取れなかった土曜の夜6時の客について、彼の助手だったテオから話を聞く。テオはその客の事は知らなかったが、サンティアゴのライバルだったケビンが怪しいと言う。

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MEMO
ブレナンは出産後、体型が変わって今まで着ていた服が似合わなくなった事を気にしていた。そんな彼女にどう接していいのか困惑したブースは苛立ちをスイーツにぶつける。事情を知ったスイーツはブースにあるアドバイスをする。
CASE FILE.10
いじめの結末
The Warrior in the Wuss
事件の概要
森の中から腐敗した遺体が見つかる。被害者は30代前後の男性で脊髄に刺し傷があった。やがて被害者は妻から失踪届けが出ていたトニーと判明。妻ニコールの話によると、トニーは仕事上でカールというライバルが現れた事でストレスを感じていたという。ブースはカールを調べるが彼にはアリバイがあった。そんな時、スイーツの調べでトニーが殺される前日に、息子ダニーの空手教室の指導者ハンターとトラブルを起こし、通報されていた事が分かる。通報したのはダニーだった。ハンターはブレナンたちにトニーと会った事は認めたが、殺人は否定する。

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MEMO
ブースは4ヶ月ぶりにイギリスから戻ってきたパーカーとの再会を喜ぶ。だが息子の様子が以前よりそっけない事が気がかりでしょうがない。彼の部屋でバラバラに切り抜かれていた家族写真を見つけたブレナンはショックを受けるが……。
CASE FILE.11
一族の争い
The Family in the Feud
事件の概要
ウェストバージニアの森の中で木に貼り付けられた遺体が発見された。被害者は近隣に住むタグ・バブコックと判る。タグの息子エフラムとその妻クレアに話を聞くと、彼らは谷の反対側に住むモブリー家の仕業だと言う。両家は100年もの間憎み合っていた因縁の間柄だった。ブースとブレナンはモブリー家の当主ノーバートに話を聞きに行くが、彼はいきなり発砲。なんとか取り押さえた彼にその理由を聞くと、敷地内の不法侵入を警戒していただけと話す。ジャックが調べると確かにモブリー家の敷地には何者かがあちこちを掘り返していた跡があった。

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MEMO
娘の子守がなかなか見つからない事に苛立つブレナンは、ブースに判断を任せる。ブースが選んだのはなんとブレナンの父マックスだった。かつて自分を捨てた彼を信頼しきれないブレナンは、細かく彼の行動をチェックする。
CASE FILE.12
ハリウッド殺人事件
The Suit on the Set
事件の概要
ブレナンの小説が映画化され、ブレナンはブースと一緒にハリウッドの撮影スタジオに来ていた。撮影を見たブレナンは、科学的に正しくない表現が多いとスタジオの副社長マンディに不満を告げる。彼女は足病学者のフィルモア博士をコンサルタントに雇っていた。その矢先、セットの小道具にまぎれて本物の死体が見つかる。ブレナンはジャック役を演じるバリーが植物学の博士号を持っている事を知り、彼やフィルモア博士と共に捜査することにする。やがて被害者はスタジオの社長スティーブンスと判明。ブレナンたちは彼の秘書から話を聞こうとするが……。

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MEMO
バリーの話から彼が昔B級のヴァンパイア映画でカミールと共演していた事を知ったジャックとアンジェラは、なんとかその映画を手に入れようと奔走する。一方ブースはL.A.で収入アップの仕事のオファーをもらい気持ちが揺れ動く。
CASE FILE.13
決断のとき
The Past in the Present
事件の概要
ハミルトンの動物保護区でオオカミに食べられた遺体が発見される。ブレナンは骨折痕などから、被害者が自分の大学院時代の友人イーサンだと気付く。その直前に何者かによって携帯の着信音がオオカミの遠吠えに変えられていた事もあり、ブースはペラントが犯人だと断言する。イーサンは妄想の症状で精神病院に入院していたが、彼が姿を消した事は報告されていなかった。実はブレナンはペラントの事を彼に相談していたとブースに告白。2週間前にイーサンと会っていたが、病院の監視映像には彼が姿を消す前の晩に病院から出てきたブレナンが写っていた。

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MEMO
イーサン殺害事件で次々と不利な証拠が持ち上がってくるブレナン。ラボのメンバーは彼女の容疑をなんとか晴らそうとするが、調べれば調べるほど状況は不利になっていく。追い詰められたブレナンはマックスに助けを求めるが……。
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