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  • 海外ドラマ『BONES(ボーンズ)-骨は語る-』シーズン5
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EPISODE エピソード
Harbingers in a Fountain
CASE FILE.1 | 楽園の果て

霊能者の予言から見つかった複数の遺体 他人の苦しみに付け入る卑劣な団体の真実

  • 噴水の下
  • 白骨化
  • アンジェラと親しい霊能者アバロンから、噴水の下に遺体が埋まっていると聞いたブレナンとブース。半信半疑で調べたところ、地中から12体の遺体とディスクが発見される。ディスクに入っていた映像からレンタカー会社を突き止めたブースは、車がある団体に貸し出されていたことが分かる。その頃、復顔作業をしていたアンジェラは、一人の頭蓋骨がアバロンそっくりになり驚愕する。被害者の一人はアバロンの妹ジェニーだった。ジェニーは化学物質過敏症のため、秘密の海底施設を販売していたその団体に大金をつぎ込んでいたと言う。遺体は全てその団体の関係者だったが、リーダーのファーグッドの遺体だけは見つからず、ブースは彼が逃亡していると考える。
脳の手術から回復したブースは、ブレナンに対しこれまでにない感情を抱くようになる。スイーツに相談すると手術の後遺症だと言われ、カミールからも慎重になるよう諭される。ブースは自分の想いを彼女に伝えるかどうか悩むが……。
The Bond in the Boot
CASE FILE.2 | ジェームズ・ボンド殺人事件

不法入国した男はロシアのスパイなのか!? 男とCIAアナリストを結ぶものとは─

  • 空港の駐車場
  • 全身を猫に食べられ右手が切断されていた
  • 空港の駐車場でひき逃げされた上、右手が切断された遺体が見つかる。身元を示すものは何もなく、ラボでは骨折の治療跡などから、ロシア人スパイではないかと考える。その矢先、ブースの元に国務省のプレスコットが現れ、被害者がウクライナのダイヤモンド会社で働くアントノフだと告げる。彼は3日前に外交ビザで入国していたが、国務省は許可しておらず、彼が不法に何かを持ち込んだと考えていた。ブースはダイヤモンド会社の責任者、レナから話を聞くが外交ビザについては知らないという。その頃アントノフを轢いたボンドカーそっくりの車が発見される。中には腐敗した遺体と銃が入っていた。身分証からCIAのアナリスト、ドロイトだと判明、彼には拷問された形跡があった。
ラボでインターンをしているウェンデルの奨学金の基金がなくなり、彼の奨学金も消失してしまったことを知ったカミールは、なんとか勉強が続けられるよう奔走する。ブレナンはそれを知ってもそっけない態度だったが……。
The Plain in the Prodigy
CASE FILE.3 | 悲しみの旋律

アーミッシュの少年を襲った悲劇 音楽に純粋な愛情を注いだ彼に何が起こったのか!?

  • 線路の上
  • 白骨化。列車に引かれた跡があった
  • 線路の上でバラバラ遺体が発見される。ブレナンが骨を調べると、現代人の生活の痕跡が全く見つからず、19世紀の人間のようだった。やがて被害者がアーミッシュの少年リーバイだと分かる。彼はアーミッシュの慣例で、一定期間、外の世界に出て将来を考える時期にあった。ブレナンたちはリーバイと一緒に外界に出たヨセフに話を聞くが、彼は既にリーバイとは連絡を取っていなかった。リーバイの部屋を調べた結果、彼が密かにピアノを習っていたことを知ったブレナンたちは彼の教師から、リーバイが音楽学校を受験しようとしていたことを聞く。その頃、FBIにいたブースの元に、リーバイと付き合っていたと言う少女サラが現れ、ある疑念を打ち明けられる。
カミールは養女にしたティーンエイジャーの娘ミシェルが、彼氏のペリーと一緒にパーティで一夜を過ごすと聞いて過敏に反応してしまう。そんな彼女を見てブースは、ペリーに早まったことはしないよう、こっそり警告するのだった。
The Beautiful Day in the Neighborhood
CASE FILE.4 | 隣人の秘密

被害者はトラブルメイカー 平穏な郊外の住宅街に隠された秘密

  • バーベキュー用コンロの中
  • 黒こげになっていた
  • 郊外の住宅地で開催されていたバーベキュー・パーティの最中に、コンロの中から黒こげの遺体が発見される。遺体が着けていたサングラスから被害者は住民のカートだと判明。ブレナンたちはパーティに参加していなかった妻のケリーから話を聞く。ケリーの話では、彼らは近隣住民とトラブルを起こし近所から仲間はずれにされていたという。やがて遺体の傷跡から庭師のテリーに容疑がかかるがアリバイがあった。彼は複数の住民女性と浮気をしており、その内の一人から話を聞くうちに、カートが隣の家の18歳の娘ペイジと関係を持っていたことが判明。さらにカートはペイジの母親メアリー・ケイとも関係を持っていたことが分かり、ブースは夫のボブに疑惑の目を向けるが……。
ブースは息子のパーカーが、やたらと恋人を作るよう勧めることに困惑する。スイーツから、職場の女性と友好な関係を築いているところを見せれば安堵するはず、というアドバイスを受け、ブレナンに協力を頼むことにする。
A Night at the Bones Museum
CASE FILE.5 | 心の血を流した少年

3000年前のミイラを巡る殺人事件 これはミイラの呪いなのか!?

  • 発電所
  • フェンスに貼り付けられていた
  • 発電所のフェンスに遺体が張り付けられているとの通報を受け、ブレナンたちは現場に向かう。なんと遺体は3000年前のミイラで、新しい血痕が付着していた。ミイラは首が切り落とされ、胸には何かを入れていたような穴があった。ブレナンの調べでこのミイラが伝説のアノックという人物だったと分かる。それはエジプト政府からジェファソニアンに貸し出されたものだった。ブレナンはエジプト部門の責任者、キャズウェル博士を訪ねるが、彼女は木棺に押し込まれ死んでいた。ブレナンたちが博士とエジプト政府を仲介したターンブルから話を聞くと、博士はローマ部門のウィートン博士とモメていたと言う。だがウィートンはトラブルは認めるが、殺害は否認する。
ブレナンはブースの上司であるハッカーからデートに誘われる。彼に好感を持ったブレナンは乗り気だったが、ブースは自分のことが話題になるのではないかといい顔をしない。それでもブレナンはハッカーとデートするのだが……。
The Tough Man in the Tender Chicken
CASE FILE.6 | チキンファーム殺人事件

発見された遺体はニワトリ人間!? 養鶏所の中に渦巻く複雑な人間関係

  • 川の中
  • 腐敗し硫黄の匂いを発していた
  • ガールスカウトの少女たちが川で発見した遺体がジェファソニアンに運ばれてきた。ブースは国防総省の研究者の中に行方不明者がいたため、アンジェラに復顔を依頼。するとまるでニワトリのような顔をした人物像が浮かび上がる。鼻腔からニワトリの寄生虫が見つかったことから、やがて被害者は養鶏所で働くニックと判明。ブースとブレナンが現地に向かうと、養鶏所はデモ隊に囲まれていた。養鶏所の保安責任者のコリンズは、デモ隊の一人、ジョシュが怪しいと言い、彼がインターネットに流した内部映像の出所を調べた結果、ニックの妻ゲイナーが所有するビデオカメラで撮られたものだと分かる。彼女は夫の健康のために養鶏所の閉鎖を望んでいたが殺人は否定する。
スイーツのアドバイスで禁欲生活を送っていたアンジェラだが、そのせいで情緒が不安定になっていた。さり気なくジャックを誘ったものの、キッパリ断られてしまう。結局彼女はインターンのウェンデル相手に禁欲を破るのだった。
The Dwarf in the Dirt
CASE FILE.7 | カインとアベル

被害者は小人プロレスラー 悲劇の陰に秘められた悲恋が……

  • 地下
  • 白骨化し、骨が緑に染まっていた
  • 水道管の破裂跡から白骨死体が発見される。背は低いが成人男性で、遺体の側に古い金貨が落ちていた。被害者はその骨格から小人レスラーのアイアン・レプラコーンことブライスだと判明。だが死んだはずの彼は何故かリングに上がっていた。ブレナンたちが確認のため試合に行くと、別人が彼のふりをしていた。リングマネージャーのギジェットに話を聞くと、以前ブライスと付き合っていたが、別れたので姿を消したと思っていたと殺人を否定。さらに彼女の証言で、ブライスが仮釈放中の身で、刑務所にいる時に別の恋人がいたことが分かる。ブライスが健常者に強い憧れを持っていると分析したスイーツは、その恋人が彼の弟の妻ニコルではないかと考える。
射撃の練習で著しく腕が落ちていることにショックを受けるブース。だが上層部に知られることを恐れてスイーツには相談できなかった。悩んだブースは精神科医を辞め、今はシェフをしているゴードン・ワイアットに助けを求める。
The Foot in the Foreclosure
CASE FILE.8 | 愛の形見

空き家の中で灰になった2人分の遺体 ダイエットで生まれ変わった女性が辿った悲劇

  • 売出し中の家の寝室
  • 焼けて灰になっていた
  • 売り出し中の家の寝室で灰になった遺体が発見された。ブースは不動産業者のケイティに見学者リストを提出するよう依頼。ラボの調べで遺体は2人分あると判明、遺留品から一人はホームセンターの店員メグだと分かる。ブースがメグのルームメイトだったステファニーに話を聞くと、2人はハワイ旅行を賭けて落とす体重を競い合っていたと言い、大幅な減量に成功したメグが勝ったと言う。さらにメグは太った者にものを食べさせて楽しむクラブの常連だったと聞きクラブに行くと、メグがヒューゴという男と姿を消したことが分かる。やがてメグがステファニーの保険を勝手に使って外科的ダイエットをしていたことが判明し、ブースたちはステファニーの犯行を疑うが……。
ブースの祖父ハンクが療養所でトラブルを起こし、ブースと暮らすことになる。歓迎するブースだが、ハンクは物忘れが激しくなりボヤ騒ぎを起こしてしまう。結局ハンクはブースのことを考え再び療養所に戻ることを決めるのだった。
The Gamer in the Grease
CASE FILE.9 | 天才ゲーマーの真実

被害者はゲームの世界チャンピオン 栄光の裏に隠された薄汚い真実とは─

  • 廃油タンクの中
  • どろどろに溶けていた
  • レストランの廃油タンクの中から男の遺体が見つかる。油に2週間ほど浸かっていたせいで、肉組織は原型を留めてなく、どろどろに溶けてしまっていた。骨に残された特徴から被害者は郵便配達人のスティーブと判明。妻のジルの話では、彼はパンキーポングというアーケード・ゲームの世界王者でもあった。彼は亡くなる3ヶ月前にキース・シーガーという人物から不法侵入で通報されていた。彼に話を聞きに行くと、シーガーの自閉症の息子ダギーが、スティーブと同じゲームをプレイしていた。スティーブの記録を認定したクリスが言うには、スティーブがパーフェクト・ゲームを録画したテープを送ってきたと言う。やがてスティーブがダギーの記録を盗んでいたことが発覚し……。
インターンのフィッシャーから『アバター』の試写に誘われたジャックとスイーツは、良い席を確保するため3人交代で映画館に並ぶことに。スイーツは近くで並んでいたキュートな女性と意気投合。誘惑に負けそうになる。
The Goop on the Girl
CASE FILE.10 | 聖夜の誓い

謎の言葉を残し自爆した銀行強盗犯 彼を死に追いやった共犯者を探せ!

  • 銀行の前
  • 爆弾で自爆しバラバラに吹き飛ばされた
  • 爆弾を装着してサンタの扮装をした男が銀行を襲撃した。ブースは現場に急行するが、男は「呼ばれただけ」という言葉を残し、自爆する。近くにいたタクシードライバーとバスを待っていたハートマイヤーという女性も巻き込まれ怪我をし、軽症だったブースとハートマイヤーは証拠採取のためにラボに運ばれる。強盗犯の遺体を調べたラボは、男が自爆ではなく何者かに爆破されたことを突き止める。さらにジャックが90年代に爆弾を使用した銀行強盗で逮捕されたウォレスの起爆装置と似ていると気付き、ブースはその男を尋問するが彼にはアリバイがあった。カミールは爆弾を再現したジャックの指先が黒くなったことに目を留め、ハートマイヤーも同じような指先をしていたことを思い出す。
ブレナンの父親マックスがクリスマスを一緒に過ごすためにやってくる。そこで初めて会う親戚のマーガレットを紹介されたブレナン。だがかなりの変わり者である彼女に辟易したブレナンは、家族とのクリスマスから逃げ出そうとする。
The X in the File
CASE FILE.11 | X-ファイル・イン・ロズウェル

ロズウェルでエイリアンの遺体発見!? UFOマニアの女性は何を見つけたのか

  • メキシコ国境に近い砂漠
  • 全身の脂肪が屍蝋化し、エイリアンのような風貌になっていた
  • メキシコの国境にほど近いロズウェルの砂漠で宇宙人そっくりの遺体が発見される。発見者のマービンはUFOマニアで、現場ではオレンジ色の目がいくつも光っていたと証言。だが現地で遺体検分をしたブレナンは、単に脂肪が屍蝋化しただけだと断言、さらに胃の中に隠してあったSDカードを発見する。アンジェラがX線写真から似顔絵を起こし、それを見たUFOカフェの店主ミラーが、街の外れに住むアースラではないかと話す。彼女はやはりUFOマニアでエイリアンの姿を捉えるためにロズウェルのあちこちを撮影していた。さらに胃の中から見つかったSDカードを分析した結果、防護服を来た人物が何かの施設の周囲を歩き回っている様子を捉えた映像が見つかる。
インターンのウェンデルと付き合うようになっていたアンジェラ。周囲には関係を秘密にしていたが、ウェンデルはジャックに話すべきではないかと考える。やがて2人の関係を知ったジャックはアンジェラの前で平静を装うが……。
The Proof in the Pudding
CASE FILE.12 | JFKの真実

ジェファソニアン、封鎖される! 謎の遺体はJFKなのか!?

  • ジェファソニアン
  • 白骨化
  • ジェファソニアンに突然政府関係者が現れ、ブレナンたちにある遺体の死因を特定するよう命令する。ホワイトと名乗るリーダーは、遺体の特定が済むまでラボは封鎖すると宣言。その場にいたスイーツまで拘束され、困った彼はブースに助けを求める。ブースは強引にラボに侵入し、こっそり状況を見守ることに。厳戒態勢の中、骨に残された情報を分析したブレナンたちは、その条件から運び込まれた遺体がJFKのものではないかと考える。興味をそそられた彼らは真相を突き止めようとする。ブースは当時の映像を使って銃撃の状況をアンジェラに再現させる。ジャックは一人の犯行では無理だと言うが、ブースは一人でも犯行は可能だと証明しようとする。
アンジェラは妊娠検査薬で陽性と出て動揺する。彼女が子供を欲しがっていたことを知っていたジャックは大喜びし、ウェンデルが負担なら自分が側にいると伝える。結局妊娠はしていなかったが、アンジェラはジャックの言葉に心を打たれる。
The Dentist in the Ditch
CASE FILE.13 | 埋められた歯科医

成功した歯科医に何が!? 動機は愛情のもつれか、金銭トラブルか?

  • 南北戦争体験場
  • 完全に白骨化し、赤く染まっていた
  • 南北戦争を再現する演習場から赤く染まった遺体が発見された。歯型から遺体は歯科医のダンと判明。ブレナンたちが彼の家に行くと、建築業者のL.ピックフォードと鉢合わせする。彼はダンの家に住み込んでいた。一方ブースは、ダンが以前彼の元で働いていた歯科衛生士のブライソンから訴えられていたことを突き止める。彼女を追及すると浮気の隠蔽のためにダンに濡れ衣を着せたことを認めるが殺人は否定する。その頃ラボでは遺体に残された傷跡の多さから、彼がアメフトをしていたと推測。ダンはゲイのチームに所属していた。練習場にあったダンのヘルメットの内側に血痕があったことから、ロッカーに残されたダンの持ち物を調べた結果、第三者のDNAが発見されるが……。
ブースはインドを旅していた弟ジャレッドと再会。彼は現地でパドメという女性と出会い、彼女と結婚を考えていると打ち明ける。出会って1ヶ月で結婚は早いと考えるブースは、パドメの身元調査をし、過去を突き止める。
The Devil in the Details
CASE FILE.14 | 天使と悪魔

被害者は悪魔の子!? 心を病んだ男と家族を襲った悲しい真実

  • 教会の祭壇の上
  • 尾と角があり、焼かれていた
  • カトリック系の教会で、尾と角がある焼死体が発見される。ブレナンが調べたところ、角は本物の骨だと言う。やがて遺体の身元がニールという青年だと判明。彼は最近入院していた精神病院から失踪していた。ニールの母親は、彼が統合失調症で16歳の時に整形手術で角をつけ、悪魔の子と言うようになったと話す。彼の主治医のコープランド医師から話を聞くために病院に行ったブレナンたちは、そこで自分を天使だと思い込んでいる患者ネバイアと会い、彼女からも話を聞くことに。ネバイアは神のお告げで自分がニールを殺したと言う。彼女が描いた絵をアンジェラが調べると、絵の下にさらに看護師のロイドが死んだニールを抱きかかえている絵が描いてあったことが判明する。
ブレナンは病院内でひょんなことから医師のフィリップと出会う。自分と同じように理論を重視する彼に好感を覚えたブレナンだが、彼もまた入院患者だたと知りショックを受ける。しかも彼は事件についてある事を知っていた……。
The Bones on a Blue Line
CASE FILE.15 | 魂の伴侶

ラブレターが生んだ悲劇! 盲目の代筆屋が手紙に込めた想いとは

  • 地下鉄駅構内
  • 閉鎖中の建設現場から流され腐敗していた
  • スイーツは電車の中で白血病を克服したばかりの少年とひょんなことから言葉を交わす。その矢先、大きな地震が起こり、電車が脱線した結果、その少年だけが命を落としてしまう。さらに事故現場からは腐乱した遺体が見つかり、ブレナンたちも現場に駆けつける。遺体が特殊な義眼をつけていたことから被害者が盲目のマーティンという人物だったことが判明。彼は文章の代書屋をしていた。彼の仕事を辿るうちに、現場にもいた駅員コリンが交通警官のグラント巡査に宛てたラブレターを代筆していたことが分かる。ブースはコリン、グラント巡査の両方から聴取をするが……。一方、未だショック状態から抜け出せないスイーツは自分の人生を深く見つめ直していた。
日本人ジャーナリスト、リクの取材を受けるブレナン。リクは登場人物にばかり注目し、法人類学に全く興味を示さない彼女にブレナンはげんなりする。だがそんな彼女と話をするうち、ブレナンは大事な事に気がつくのだった。
The Parts in the Sum of the Whole
CASE FILE.16 | 二人の絆

ブースとブレナンの本当の出会いとは? 知られざる真実が次々と明らかに

  • ゴミの埋め立て場
  • 腐乱状態
  • スイーツが出版予定のブレナンとブースの関係を分析した著書を読んだ2人は、初めての事件は別のものだと指摘。慌てたスイーツに頼まれ、2人は本当の最初の事件について語る。2人が出会う4年前、NYの検視官ジョセリンの娘ジェマが他殺体で発見され、事件は迷宮入りになっていた。ブースはジョセリンに頼まれて事件を再捜査することになる。だが手がかりは乏しく、ブースは当時NYの検視局で働いていたカミールに薦められてブレナンと一緒に組むことに。容疑者は連邦判事のヘイスティだったが証拠がなく捜査は難航。さらにブレナンが判事を殴ってしまったことで、協力関係を終わらせざるを得なくなる。だがブレナンたちは判事が犯人だという証拠を導き出していた。
ブレナンとブースは初めて一緒にコンビを組んだ事件でお互いに惹かれ合っていた。なんと2人がキスまでしていたことを知ったスイーツは仰天する。当時を思い出したブースは、ブレナンにある提案をするのだが……。
The Death of the Queen Bee
CASE FILE.17 | 同窓会殺人事件

同窓会は殺人事件を呼ぶ!? 故郷で起こった事件の真相にブレナンが迫る!

  • 納屋の中
  • 頭部が切断されていた
  • ブレナンが通っていた高校がある街で切断された頭部が発見される。保安官のベッキーはブレナンの同級生で、ブレナンにはあまりいい印象を持っていなかった。やがて近くで残りの遺体も見つかり、ブレナンはその状態を見て、高校時代に起こった未解決殺人事件と同一犯の可能性を指摘。最初の被害者サラは同窓会直前に殺害されていたことから、ブレナンとブースは夫婦を装い同窓会で潜入捜査をすることになる。ブレナンは同級生のジュリーと、サラの恋人だったブラッドと再会。ブラッドはチアリーダーだったイブリンと結婚していた。だがブレナンはラボから送られてきた骨の画像から被害者がイブリンだと判断。ブースは被害者の共通点であるブラッドを調べ始める。
ジャックがうっかり口を滑らせてしまい、妊娠騒ぎのことをウェンデルに知られたアンジェラ。誠実な彼の態度に心を打たれる一方、ジャックの言葉を思い出していた彼女は、結局ウェンデルとの別れを決めるのだった。
The Predator in the Pool
CASE FILE.18 | 命の海の法則

水槽に沈んだ男の遺体 神秘的な水族館で何が起こったのか!?

  • 海岸
  • サメに食べられていた
  • 海岸に打ち上げられたサメの体内から人の足が見つかったため、海洋大気局のブライアー博士がジェファソニアンに鑑定を依頼する。ブレナンは骨に複数の種類のサメの歯型を発見、ブースたちは全ての種族が揃う水族館に向かう。責任者のマリリンから話を聞いていた矢先、巨大魚が人間の頭蓋骨を吐き出し大騒動になる。さらに水槽から他の骨も見つかり、ブレナンはラボで検視をする。やがて遺体は行方不明だったジャズという自己啓発家だと判明。事件当日、地元の小学生が郊外学習で水族館に泊まっていたことを聞いたブースは、引率の教師グレースに協力してもらい、生徒たちの撮った写真を調べる。そこには当日休みのはずだった水族館の職員ベンが写っていた。
ブースは海洋大気局のブライアー博士に興味を持ち、彼女とデートの約束をする。一方ブレナンもブースの上司ハッカーとまたデートすることに。互いにフランクに話をしながらも、2人の間にはぎこちない空気が……。
The Rocker in the Rinse Cycle
CASE FILE.19 | 殺しのセッション

ファンタジーを実現させる夢のキャンプで一体何が!? ロックに捧げる情熱が巻き起こした殺人事件

  • ホテルのランドリー室
  • 業務用洗濯機の中でバラバラになっていた
  • ホテルの業務用洗濯機の中から遺体が見つかる。遺体は損傷でバラバラになっていたが、残留物の中から睾丸のインプラントが見つかり、その製造番号から被害者が不動産業者のコールだと判明する。彼が毎年“ファンタジー・キャンプ”に参加していたことを知り、会場に向かったブースは、参加者のジーノからコールが主催者のグレアムと揉めていたと聞き、グレアムから話を聞くことにする。彼はコールが人気ギタリスト、ダルトンとのギター・セッションを要求してきたと話す。その頃ラボでは残留物からマンモスの牙を発見。それはダルトンが使っているピックと同じものだった。彼の部屋からは血痕が見つかり、分析の結果、犯人らしき人物のDNAも発見される。
ブースはファンタジー・キャンプのテーマがロックだと知り大興奮。仕事もそっちのけでセミナーを堪能する。ラボでは男性陣がロックや野球の話で盛り上がり、ブレナンは彼らがなぜそんなに興奮するのか不思議に思うのだった。
The Witch in the Wardrobe
CASE FILE.20 | 魔女たちの饗宴

被害者は呪いをかけられた魔女なのか セイラムの魔女裁判との繋がりとは?

  • 森の中の一軒家
  • 骨が繋ぎ合わされ古いドレスを着せられていた
  • 火事で全焼した家の焼け跡から2体の白骨死体が発見される。1体は古いドレスを着せられ、もう1体は家の持ち主であるシェリという女性だった。ドレスを着た遺体には複数の傷跡があり、それはセイラムの魔女裁判で使用された拷問の傷と酷似していた。最初の論文がセイラムの魔女裁判だったスイーツは、事件に興味を持ち協力を申し出る。シェリーが黒魔術にのめり込んでいたことを彼女の弟から聞いたブースたちは、スイーツの提案で地元の魔女グループのエンバーと話をする。やがてラボでシェリーの遺体から動物の骨が見つかり、彼女は呪いをかけられていたと考える。一方スイーツは魔女裁判の犠牲者の墓を調査し、エンバーがその子孫だということを突き止める。
久しぶりに現場に出たアンジェラは、ジャックと一緒にラボに戻る途中、交通違反でジャックと共に留置所に入れられてしまう。仕方なく留置所で過ごすうちに、2人はお互いへの想いを確信。その場で結婚式を挙げる。
The Boy With the Answer
CASE FILE.21 | 正義の行方

宿敵墓堀人との最後の攻防! 彼女の最初の犯行を立証するためブレナンは奔走する

  • 地中に埋められた冷蔵庫の中
  • 腐乱していた
  • ブレナンやジャック、ブースを脅かした墓堀人ことタフェットの裁判が始まる。予備審問で彼女は自らを弁護すると言い、ブース誘拐の証拠を取り下げることに成功する。去り際、ブレナンに「証拠の見落としがある」と不敵に笑うタフェット。ラボでは全力を挙げて手がかりを探し、ついに最初の誘拐の犠牲者であるギルロイ少年の遺体を発見する。しかしタフェットの被害者であるブレナンたちは、このままでは捜査に関われない。それこそがタフェットの目的だと気付いたブレナンは、自分たちのケースの訴えを取り下げようとジャックを説得。ブースもまた訴えを取り下げ、彼らはタフェットを有罪にするため、ギルロイ少年殺害の証拠を懸命に探し出す。
タフェットの事件を捜査するうちに、犯罪捜査に関わることに苦痛を覚えるようになったブレナン。犯罪者を捕まえ世の中に貢献することが仕事だとブースに言われ、思わずそれはブースの仕事で自分のではないと反論してしまう。
The Beginning in the End
CASE FILE.22 | 新たなる旅立ち

片付けられない男の悲惨な末路 そしてブレナンたちに転機が訪れる

  • 自宅アパート
  • 腐乱が進んでいた
  • 突然あるアパートの天井が崩れ落ち、大量のガラクタとともに白骨化が進んだ遺体が発見される。被害者のマーフィの部屋にはおびただしい数のゴミがあふれ、床には大量の血痕が残っていた。部屋に残された書類から彼がかつて会計士だったことを突き止めたブースは、元同僚のエレインから、彼が広場恐怖症のせいで自宅に引きこもるようになった後、ある持ち物に5万ドルの値がついたと語っていたと聞く。その頃ブレナンは仕事に対する意欲を失い、事件の捜査にも身が入らずにいた。彼女はマクル島で見つかった人骨の調査団に心を奪われる。一方のブースも軍からアフガニスタンで兵士のトレーニングをするよう要請を受け、激しく心が揺れていた……。
ブレナンとブースは悩んだ末、1年後の再会を約束してそれぞれの道を歩むことに。ジャックとアンジェラも1年間パリに行くことを決意。スイーツはブレナンと一緒にマクル島に行くデイジーとの別れを決め、チームは解散状態になる。