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TVシリーズ 海外ドラマ BONES─骨は語る─

Cast & Staff

テンペランス・ブレナン

テンペランス・ブレナン Temperance Brennan

ジェファソニアン法医学研究所に所属する法人類学者。損傷が激しい遺体を骨から分析し、身元特定や事件の手がかりを見つけ出す。その実体験を元にした犯罪小説がベストセラーにもなっている。対人スキルに著しく問題があったが、ブースとコンビを組むようになってから少しずつ変化が見えるように。15歳の時に失踪した父親が生存していたことが発覚するが、父が犯罪に関わっていたことで複雑な感情を抱いている。

エミリー・デシャネル Emily Deschanel

1976年10月11日L.A.生まれ。父は撮影監督のキャレブ・デシャネル、母メアリー、妹ズーイーも女優という芸能一家に育つ。1994年『あなたに降る夢』で映画デビュー。『ローズ・レッド』('02・ミニシリーズ)『コールドマウンテン』('03)『スパイダーマン2』('04)などを経て、本作のヒロインに抜擢。一躍注目を集めた。

シーリー・ブース

シーリー・ブース Seeley Booth

ブレナンとコンビを組んで事件解決に挑むFBI捜査官。単純・率直、体育会系と、理論派のブレナンとは正反対の性格のため当初は対立していたが、今では彼女を支える良きパートナーとなっている。全てを理詰めで考える彼女を諭すこともしばしば。ある事件でブレナンの父親が犯人と判明し、葛藤を覚えながらも彼を逮捕した。私生活では別れた恋人との間に1児あり。カミールと付き合っていたことも。

デイビッド・ボレアナズ David Boreanaz

1969年5月16日ニューヨーク生まれ。1997年、『吸血キラー/聖少女バフィー』のヴァンパイア、エンジェル役でブレイク。スピンオフ『エンジェル』('99〜'04)も製作された。その後は『バレンタイン』('01)など映画を中心に活躍するが本作でTV界に復帰。最新作は女子バスケットボールチームの活躍を描いた映画『Our Lady of Victory』('08)。

アンジェラ・モンテネグロ

アンジェラ・モンテネグロ Angela Montenegro

ジェファソニアン法医学研究所で似顔絵などを担当するアーティスト。3Dホログラム映像プログラムや骨格識別プログラムを開発している優秀なプログラマーでもある。ブレナンの大親友で一番の理解者。ホッジンズと恋に落ち、紆余曲折の末に結婚を決意するが、結婚式当日に自分でも忘れていた結婚歴が発覚し、結婚は延期に。

ミカエラ・コンリン Michaela Conlin

1978年6月9日ペンシルバニア生まれ。2001年『LAW & ORDER』の1エピソードにゲスト出演しデビューする。翌年『MDs』という医療ドラマにレギュラー出演するが残念ながら番組は1年でキャンセル。主な出演作に『ラブ・ザ・ハード・ウェイ 疑惑の男』('01)や『犯罪捜査官ネイビーファイル』('03)、映画『魔法にかけられて』('07)などがある。

ジャック・ホッジンズ

ジャック・ホッジンズ Jack Hodgins

土壌学、植物学、昆虫学の博士号を持つ虫と鉱物の専門家。ジェファソニンの理事でもある大富豪一族の後継者だが、そのことは一部の人間しか知らない。趣味は陰謀という変わり者だが、最近ではその知識が事件解決に役立つことも増えてきた。アンジェラに結婚歴があると発覚しても理解を示し、現在は彼女の謎の夫を捜索中。

T・J・サイン T.J.Thyne

1975年3月7日ボストン生まれ。エキストラとして数多くの映画に参加していたが、1998年に本格的に俳優の道へ。映画・ドラマと幅広く活躍し、主な出演作に『エリン・ブロコビッチ』('00)『ゴースト・ワールド』('01)『CSI:NY』('05)などがある。最新作『The Last Full Measure』ではブルース・ウィリス、モーガン・フリーマンと共演。

ザック・アディ

ザック・アディ Zack Addy

ブレナンの助手。あまりに知性が高いゆえに凡人には理解し難い言動も多いが、ジェファソニアンの科学者たちとは良き信頼関係を築き上げている。風変わりな実験仲間であるホッジンズとは親友と言ってもいい間柄(本人には自覚なし)。昨年無事に2つの博士号を取得し正式にジェファソニアンに就職するが、その矢先にイラクに派遣されてしまう。

エリック・ミレガン Eric Millegan

1974年8月25日、ニュージャージー生まれ。ブロードウェイで活躍し、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』、オフ・ブロードウェイのヒット作『Alter Boyz』に出演。ドラマは『LAW & Order:犯罪心理捜査班』('02)や『ラリーのミッドライフ★クライシス』('04)を経て、本作が初のドラマ・レギュラー作品となる。

カミール・サローヤン

カミール・サローヤン Camille Saroyan

長期休暇をとったグッドマン所長の後任としてブレナンたちの上司となった法医学者。就任当初は変わり者揃いの科学者たちをまとめようとするあまり、ブレナンと対立するようなこともあったが、今では彼らの個性を理解し、上手く操縦している。自身も優秀な検視官で事件解決に貢献。ブースとは一時期付き合っていた。

タマラ・テイラー Tamara Taylor

1970年9月27日、トロント生まれ。1991年にTVドラマの端役でデビューしたが、本格的に女優の道を歩み始めたのは'1996年、『サンフランシスコの空の下』(94〜'99)に1年間出演してから。TVを中心に活躍し、主な出演作には『ドーソンズ・クリーク』('98)『CSI:マイアミ』('04)『LOST』('05)『NUMBERS〜天才数学者のファイル』('06)などがある。

製作総指揮:ハート・ハンソン

製作総指揮:ハート・ハンソン Hart Hanson

1991年、『African Skies』というTVシリーズで脚本家としてデビュー。1996年『Trader』でプロデューサー業に進出。『アボンリーへの道』('90〜'96)『アウターリミッツ』('97)『スターゲイト:SG-1』('97)にも脚本家として参加している。『BONES』ではクリエイターとして作品全体を統括、全エピソードの脚本を担当している。