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ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ

映画評論家 町山智浩氏によるイントロダクションはこちら

ファイナル・シーズン

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5ヶ月連続リリース! リリーススケジュール

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デジタル配信 配信中 配信中 配信中 配信中 配信中
DVD発売&レンタル 発売中 発売中 発売中 発売中 2019年1月9日(水)

FINAL MISSION:宇宙兵器の完成を阻止せよ

  • 米国の宇宙兵器開発「スター・ウォーズ計画」が進行していた。これを阻止するには米ソのサミットを成功させるしかない。しかしエリザベスはそれを妨害しようとしていた……。彼らの最後の任務が始まる!シーズン5のラストから3年。スパイを辞めたフィリップに「諜報活動を続けているエリザベスをスパイせよ」と指令が入る……。そんな中、ついにスタンは夫婦の正体に迫る!彼らの運命はどうなってしまうのか?想像を絶するラストを目撃せよ!

イントロダクション

映画評論家:町山智浩

『ジ・アメリカンズ』もついに最終シーズン。1987年冬に首都ワシントンで開かれた米ソ首脳会談をめぐるドラマになる。
 ゴルバチョフ書記長は、ペレストロイカの名の下、ソ連の民主化を進め、情報公開政策グラスノスチは秘密警察であるKGBの存続を脅かす。首脳会談の目的は核兵器削減で、それは軍事独裁国家ソ連の終わり、つまりKGBの終わりを意味する。KGBは生き残りを賭けて、ゴルバチョフを阻止しようとする。
 ソ連を、いや、世界をどうするのか、KGB工作員、エリザベスとフィリップのジェニングス夫妻はいよいよ決断を迫られる。
 2人は前シーズンでやっと本当の夫婦になったが、エリザベスは長女ペイジをスパイにしようと教育し、それに反対するフィリップはとうとうスパイ活動をやめてしまう。前シーズンの最終回にはエルトン・ジョンの「グッドバイ・イエロー・ブリックロード」が流れた。その曲名は、映画『オズの魔法使』で、カンザスの農場に育った少女ドロシーがオズの魔法使いに会うために歩く黄色いレンガで舗装された道路のことだが、歌詞の内容はもっと個人的なものだ。
 「君はいつになったら落ち着くんだ? 僕は田舎の農場にいればよかった。僕はもう決めたんだ。黄色のレンガ道におさらばするのさ」
 「君」はエルトンを、「僕」はデビュー以来ずっとエルトンのために歌詞を書いてきた作詞家バーニー・トゥピンを意味している。トゥピンは、ロックスターのトップに立とうとするエルトンのがむしゃらさについていけないよ、と言っている。
 ソ連とKGBが目指す道の向こうにもユートピアなどない。なにしろ、ソ連の政治体制が崩壊すると自動的にすべての核ミサイルを作動させ、全世界を道連れにするシステム「デッド・ハンド」を準備しているのだから。
 エリザベスとフィリップは、どの道を選ぶのか?
もっと町山氏のコメントを読みたい人はこちら
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エピソード

死者の手

第1話 死者の手

フィリップが諜報活動から退いて数年。スパイを続けるエリザベスとの間には目に見えない溝ができていた。折しも米国では米ソ首脳によるサミットが開催されようとしていた。エリザベスはサミット絡みの新たな任務を引き受ける。一方ソ連では、KGBを辞めたオレグの元を、かつての上司アルカディが訪ねていた。

昔の友人

第2話 昔の友人

アルカディの命を受けて渡米したオレグはフィリップに接触、エリザベスの行動を監視するよう依頼する。エリザベスはかつての協力者レンホル将軍に、空軍が所有する放射線センサーを引き渡すよう迫る。待ち合わせ場所に現れた将軍は引き渡しを拒否し、エリザベスに銃口を向ける。

都市交通計画

第3話 都市交通計画

エリザベスはセンサーの引き渡しに抵抗したレンホルを殺害。さらに母親の身を案じて現場に駆けつけたペイジを、命令違反として激しく叱責する。一方、FBIの情報提供者であるソフィアとゲナディの結婚生活は破綻していた。ソフィアが同僚に自分たちの存在を話したことを知ったスタンたちは、事態の収拾に動く。

すれ違う思い

第4話 すれ違う思い

再びオレグと接触したフィリップは反ゴルバチョフ派が暗躍している事実を知る。ハスカード家に潜入しているエリザベスはサミットの交渉団の一員であるネステレンコの動向を探る千載一遇の機会を得る。グレンの妻エリカを伴い、作業部会のメンバーの家を訪れたエリザベスだったが、エリカの病状が悪化してしまう。

祖国への忠誠

第5話 祖国への忠誠

ネステレンコがCIAと接触した事実をつかんだエリザベスはキミーを拘束し、彼女の父親に詳細な情報を提供させるべくフィリップに協力を求める。オレグはタチアナと再会、彼女の進言で当局の取り調べを受けたことを知る。エリザベスは亡命したゲナディを追って、潜伏先に潜入する。

ハーベスト

第6話 ハーベスト

フィリップはキミーを拘束し、彼女の父親から情報を引き出す計画への協力を断る。殺害されたゲナディの記録からソ連が放射線センサーの入手を目論んでいたことを突き止めたアダーホルトは、スタンに工作員捕獲作戦への参加を打診する。エリザベスはシカゴにいる同志の救出作戦に加わるが、計画は難航する。

隣人への疑惑

第7話 隣人への疑惑

フィリップはハーベストの救出作戦に加わるエリザベスを補佐するためシカゴへ向かうが、FBIの厳重な監視下での救出は困難を極める。一方、スタンはフィリップとエリザベスがS局の工作員ではないかとの疑いを抱き始める。

岐路

第8話 岐路

ゴルバチョフが訪米し、軍縮サミットが開幕する。フィリップはエリザベスに、オレグと接触したことを告げ、本部の命令ではなく自分の意志で動くよう忠告する。折しも裏切り者と目されていたネステレンコの真意を知ったエリザベスは、彼の暗殺命令を出した本部に不審を抱く。

S局工作員

第9話 S局工作員

ネステレンコの暗殺を拒否したエリザベスはクラウディアと決別、苦しい立場に追い込まれる。スタンは米国に潜入しているS局の工作員がフィリップとエリザベスではないかとの疑惑を深め、一家と知り合いだったティム牧師に話を聞く。一方、FBIに拘束されたオレグは米国に来た真意を打ち明ける。

その先の未来

第10話 その先の未来

FBIに拘束されたアンドレイ神父は、アダーホルトにフィリップたちの素性を明かしてしまう。一方、FBIの動きを察知したフィリップとエリザベスはペイジを連れてソ連へ帰国しようとするが、彼らの前にスタンが立ちはだかるのだった。そしてフィリップはついに……。

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