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ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ

映画評論家 町山智浩氏によるイントロダクションはこちら

シーズン4

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5ヶ月連続リリース! リリーススケジュール

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デジタル配信 配信中 配信中 配信中 配信中 配信中
DVD発売&レンタル 発売中 発売中 発売中 発売中 2019年1月9日(水)

MISSION:最新生物兵器を奪取せよ

  • 米国が大量破壊を目的とした生物兵器の研究を始めた。国防総省のサンプル奪取、製薬会社潜入――この技術を奪う任務が始まる。夫婦は、自分たちの正体を知った人物を暗殺するために動き出す。だがそれは、最も困難な計画の始まりだった……。次々と起こる想定外の展開に、手に汗握ること間違いなし!

イントロダクション

映画評論家:町山智浩

『ジ・アメリカンズ』シーズン4で、エリザベスとフィリップのジェニングス夫妻に課せられるミッションは、アメリカ軍が開発した細菌兵器を盗み出すこと。泥沼化したアフガニスタン戦争に使用するためだ。米陸軍の生物研究所があるフォート・デトリック基地に潜入したKGBの工作員ウィリアム(ディラン・ベイカー)がキーになる。
 KGBが求めたのはバイオセーフティ・レベル4、つまり感染力と致死率が極めて高く、有効なワクチンや治療法がない、少しの量が大量殺戮につながる最も危険な菌だった。それゆえ厳重に管理されたレベル4には、民間企業に属するウィリアムでは近づけない。
 そこでエリザベスは、研究所で働く韓国人科学者の妻ヨンヒに近づくが、気のいいヨンヒは、生涯、本当の友人を持ったことのないエリザベスにとって初めての親友になってしまう。機密奪取のために友情を犠牲にするのか?
 いっぽう、フィリップが情報収集のために「結婚」したFBI職員マーサは、フィリップの隣人スタンからスパイだと見抜かれつつあった。フィリップを愛し、そのために国を売ったマーサも始末しなければならないのか?
 最も大きな危機は、ジェニングス家の中にあった。長女ペイジは両親の正体を知ったショックに耐え切れず、牧師ティムに告白してしまう。ティムはそれを妻に漏らしてしまった。娘が尊敬する聖職者を殺したら、娘は永遠に母親を許さないだろう。彼らの口をふさぐ方法はないのか?
 エリザベスとフィリップが密かに張り巡らせてきた糸はもつれにもつれて2人をがんじがらめにする。逃げ場のない現実を忘れようとするかのように、2人は互いの体をむさぼりあう。
 ……プレッシャーが僕を圧し潰す……世界の現実を知るのは怖い……でも見ないふりをしても逃げられない……。
 聴こえてくるのは1981年のヒット曲「アンダー・プレッシャー」。クイーンとデヴィッド・ボウイが「愛こそが残された最後のチャンスだ」と呼びかけてくる。
 しかし、愛を利用してきたスパイたちにそのチャンスは残されているのか?
もっと町山氏のコメントを読みたい人はこちら
町山智浩氏がより深くシーズン4を徹底解説する“シーズン4 パーフェクトガイド”をDVDコレクターズBOXに封入!

エピソード

生物兵器

第1話 生物兵器

フィリップはマーサを守るために職場の同僚を始末したことを彼女に告白する。さらに子供の頃の記憶が何度もよみがえり、悩まされていると打ち明ける。そんな中、新たな任務として生物兵器のサンプルを受け取るようガブリエルから指示が下る。

ティム牧師

第2話 ティム牧師

鼻疽菌のサンプルを手に入れたフィリップは、国外の持ち出しを画策するが失敗に終わる。バクラーノフとの親交を深めるニーナは、彼の息子に父親の生存を知らせるメモを国外に持ち出すことを決意する。一方、両親の秘密をティム牧師に話してしまったペイジは罪悪感に苛まれ、エリザベスに打ち明ける。

エプコット

第3話 エプコット

自分たちの正体をペイジが牧師に話してしまったことに対して、どう対処すべきか悩むフィリップたち。ガブリエルも危険と判断し、彼らを逃がすべきだと判断する。しかし本部はフィリップ一家を旅行に行かせ、その間に牧師夫妻を始末する計画をたてる。

感染

第4話 感染

病原菌に侵されたフィリップたちは、感染の危険がなくなるまでガブリエルの部屋に籠城することに。死を前に、エリザベスはペイジとヘンリーのことを心配し、牧師夫妻の件で思い悩む。一方、スタンはマーサを調べるため、彼女の部屋に侵入する。

クラークの家

第5話 クラークの家

FBIではコピー部数の異常などからマーサの立場が危うくなり、フィリップらは対策を講じようとする。夫妻はエルサルバドルの聖職者を連れてティム牧師と話し、活動の“人道面”を強調。オレグはニーナが処刑されたと聞かされ、スタンにも伝える。

マーサの行方

第6話 マーサの行方

新たな細菌の存在を知り、フィリップはサンプルを入手しようとする。そんな中、マーサがFBIに怪しまれていると感じ、街から彼女を連れ出そうと決心するのだった。スタンとアダーホルトは病欠したマーサの家を訪れたが、そこには誰もいなかった。

君が向かう場所

第7話 君が向かう場所

逃亡したマーサを捜すフィリップたち。手がかりは少なく、フィリップは彼女から連絡が来るのを待つしかない。一方、マーサの異変に気づいたFBIも彼女を捜し始める。思いつめたマーサは、思い出の場所から大好きな両親に電話をかけ、愛を伝える。

自由へのイリュージョン

第8話 自由へのイリュージョン

エリザベスはフィリップの気持ちを知るためESTに参加する。しかし、その感想を彼に話すうちに口論に。ペイジは牧師夫妻の監視について、母から厳しく叱責される。聖書の勉強会をサボったペイジは、牧師夫妻の監視を毎日行うよう、母から厳しく言い渡される。

ザ・デイ・アフター

第9話 ザ・デイ・アフター

しばしの休息を与えられたフィリップとエリザベスは、平和な日々を過ごしていた。そこへウィリアムから生物兵器の情報が入り、新たな任務に向けて動き出す。エリザベスは仲良くなったヨンヒの夫、ドンの弱みを握ろうとするが、躊躇してしまう。

異国での災い

第10話 異国での災い

エチオピアに行ったティムが行方不明になった。ジェニングス家の関与を疑うアリスは、乗り込んできて「何かあった時には、あなたたちの正体を明かす」と言うのだった。親を信じきれないペイジと夫妻の間で緊張感が高まる。

7人の食卓

第11話 7人の食卓

エチオピアから無事帰国したティムをエリザベスたちは夕食に誘う。そこへ偶然立ち寄ったスタンも同席することに。一方、ヨンヒとドン夫妻の任務は続行が決定され、次の段階へと進められることになった。エリザベスは先日の逢瀬で妊娠したとドンに告げる。

ウィリアムの苦悩

第12話 ウィリアムの苦悩

エリザベスが人を殺すのを目の当たりにしたペイジは、激しく動揺する。FBIの郵便配達機に仕掛けられた盗聴器が発見され、スタンたちは犯人捜しに乗り出す。一方、生物兵器に関する任務を与えられたウィリアムは、それを拒むのだった。

追放

第13話 追放

ブーロフの情報からスタンたちは、ウィリアムの存在を突き止めて尾行し、身柄を確保する。ガブリエルは危険な状況だと判断し、フィリップたちに帰国を勧める。一方、フィリップの息子ミーシャは父親を求めて故郷を離れる決意をしていた。

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