『FARGOファーゴ 始まりの殺人』

イントロダクション

コーエン兄弟製作総指揮で描く【シリーズの起点】となる物語

1920年代に建てられた“ホテル・コルテス”を舞台に、運命に翻弄された者たちが魅惑の世界で巻き起こす狂乱を描く物語―。

レディー・ガガは物語のキー・パーソンとなるホテルに住みつく妖艶で謎めいた伯爵夫人を演じる。徐々に明かされる夫人過去と正体、そして衝撃の展開から目が離せない。傑作ホラー映画『シャイニング』を彷彿とさせるミステリアスで魅惑的な世界の中で、聖書の“十戒”をなぞった殺人事件や生き血をすする吸血鬼などをエッジがきいた展開は圧巻。
製作総指揮は「glee/グリー」、「NIP/TUCK-ハリウッド・整形外科医」と斬新な表現方法で世界を魅了する奇才ライアン・マーフィー。さらに、マット・ボマー、キャシー・ベイツ、アンジェラ・バセット、サラ・ポールソンなど豪華スターたちの大競演からも目が離せない。特に、レディー・ガガとマット・ボマーの渾身の濡れ場はファンならずとも気になるところ。さらに、「glee/グリー」のダレン・クリス(ブレイン役)や「プリズン・ブレイク」のロバート・ネッパー(ティーバッグ役)などのゲストスターからも目が離せない。

想像通りの圧倒的な存在感と世界が認めた実力派女優レディー・ガガの演技はもちろん、彼女が纏う豪華絢爛な衣装や、物語へグッと引き込まされる「ホテル・カリフォルニア」など70年代~80年代の珠玉の名曲、ホテルを彩るアンティーク・インテリアの数々も注目すべきポイントである。

STORY

シーン

前作からさかのぼること27年前。すべての悲劇の始まりとなる事件があった―。

ある日、何も知らずにホテル・コルテスを訪れた2人の若い女性観光客は、Wi-Fiも繋がらないような寂れた古宿に不満を露わにする中、通された客室で思いもよらない光景を目にする。そして、フロントへのクレームの末、代わりに通された64号室。さらなる恐怖が襲いかかってくることを、彼女たちはまだ知らずに…。

一方、その頃、別のホテルで、殺人現場の捜査に当たっていたロス市警殺人課の刑事ジョン。 見るも無残な被害者男女の姿に憤りを隠せないジョンだったが、彼もまたこの事件をきっかけに、ホテル・コルテスの64号室という危険な道へと導かれて行くことに。そんな中、ホテル・コルテスでは、ペントハウスに居を置く謎の美女“伯爵夫人”とパートナーのドノヴァンが、ある“獲物”を連れてホテルへと帰宅し・・・

閑散とした魅惑のホーンテッドホテルで巻き起こる狂気の沙汰の数々。
事件は妖しげに繋がりホテル・コルテスの壮絶な“血の歴史”が紐解かれる・・・。
シーン