『FARGOファーゴ 始まりの殺人』

キャスト&スタッフ

CHART

人物相関図

CAST

  • レディー・ガガ (伯爵夫人/エリザベス)、日本語吹替:朴 璐美

    ニューヨーク州出身。ニューヨーク大学芸術学部を卒業後、ストリームライン・レコーズの下でソングライターとして楽曲を提供。その後、歌手としての才能を認められ、デビュー・アルバム「ザ・フェイム」は4カ国の音楽チャートで1位を記録。一躍世界的トップスターとなる。過去にグラミー賞を計6つ受賞し、アルバムは2800万枚、シングルは1億4000万枚のセールスを記録。2012年には本人役として「シンプソンズ」に出演。また、フォーブス誌が選ぶ「世界で最もパワフルな女性100人」に4年連続でランクインし、TIME誌の「世界でも最も影響力のある100人」にも選ばれた。また、歌手として活躍する傍ら、LGBT支援やエイズ撲滅運動などの慈善活動にも積極的に取り組んでいる。
  • マット・ボマー (ドノヴァン)、日本語吹替:高橋 広樹

    テキサス州出身。カーネギーメロン大学で美術の学士を取得後、「オール・マイ・チルドレン」に出演したのをきっかけに俳優として注目を集める。「トゥルー・コーリング」で主役の恋人役を演じ、「glee/グリー」や「チャック」にもゲスト出演。2009-2014年放送の「ホワイトカラー」では主役に抜擢され、イケメン俳優として世界中の女性を魅了。活躍の幅はテレビドラマに留まらず、2005年の映画『フライトプラン』でジョディ・フォスターと競演、ライアン・マーフィー監督のテレビ映画『ノーマル・ハート』ではゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞、そして2012年劇場公開の『マジック・マイク』では美貌だけでなく完璧なボディでさらに女性ファンを虜にした。なお、アメリカン・ホラー・ストーリーシリーズでは第4作目「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」にゲスト出演している。
  • キャシー・ベイツ(アイリス)、日本語吹替:小宮 和枝

    1948年、テネシー州に生まれ。1971年に映画デビュー。1990年公開の『ミザリー』のアニー役でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の主演女優賞W受賞。その後、1998年『パーフェクト・カップル』、2002年『アバウト・シュミット』で、アカデミー助演女優賞にノミネートされる。その他代表作は、『黙秘』(1995)、『タイタニック』(1997)など。TVシリーズでは、「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」でエミー賞助演女優賞を受賞。「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」ではゴールデン・グローブ賞助演女優賞にノミネートされている。
  • アンジェラ・バセット (ラモーナ)、日本語吹替:幸田 直子

    1958年ニューヨークに生まれ。高校を卒業後、名門イェール大学を経て、イェール・スクール・オブ・ドラマで美術学修士号を取得。1986年『F/X 引き裂かれたトリック』で映画デビューし、『ボーイズ’ン・ザ・フッド』、『希望の街』、『マルコムX』などに出演。1993年には『TINA ティナ』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞をアフリカ系アメリカ人女優として初めて受賞。また、アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」、「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」でエミー賞助演女優賞にノミネート。
  • サラ・ポールソン(サリー)、日本語吹替:安藤 麻吹

    フロリダ州生まれ。1994年に「Law & Order」のゲスト出演でデビュー。2012年にテレビ映画『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』でゴールデン・グローブ助演女優賞受賞。その他、『ハート・オブ・ウーマン』、『カーラの結婚宣言』、『それでも夜は明ける』などに出演。「アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟」と「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」でエミー賞助演女優賞受賞、「アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団」で同賞ノミネート。2016年放送された「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」の演技も評価されている。
  • エヴァン・ピータース(ミスター・マーチ)、日本語吹替:矢野 正明

    ミズーリ州セントルイスに生まれ。「スリープ・オーバー」でデビュー。『Gardens of the Night』、『アメリカン・クライム』、『ネバー・バックダウン』や『キック・アス』などに出演し、『X-MEN:フューチャー&パスト』でクイックシルバー役を演じ若者を中心に人気となる。アメリカン・ホラー・ストーリーでは「アメリカン・ホラー・ストーリー:呪いの館」よりレギュラーとして出演。
  • ウェス・ベントリー(ジョン)、日本語吹替:田村 真

    アーカンソー州出身。2010年に『ハンガー・ゲーム』で助演を務め、2014年にはクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』にも出演。映画俳優として活躍する傍ら、2010年には「Venus in Fur」で舞台デビューも果たしている。アメリカン・ホラー・ストーリーシリーズには4作目「アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場」にゲスト出演。
  • クロエ・セヴィニー(アレックス)、日本語吹替:藤 貴子

    マサチューセッツ州出身。ファッション誌のモデルや編集を経験した後、映画『KIDS/キッズ』でインディペンデント・スピリット賞を受賞。1999年の『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー助演女優賞にノミネート、2010年にTVドラマ「ビッグ・ラブ」でゴールデン・グローブ賞助演女優賞を受賞。その他、「ドッグヴィル」や「ゾディアック」など多数の作品に出演。また、クロエやミュウミュウ、ルイ・ヴィトンなど、数多くのファッションブランドのイメージモデルとしても活躍。

STAFF

製作総指揮:ライアン・マーフィー

「NIP/TUCK –マイアミ整形外科医」(2003~2006)でゴールデン・グローブ賞作品賞受賞。その後、大ヒットTVシリーズ「glee/グリー」を手掛け、アワードの常連としてその才能を評論家のみならず一般人にも知らしめた。その後、「アメリカン・ホラー・ストーリー」シリーズ、「アメリカン・クライム・ストーリー」など人気シリーズを続々と生み出している。また、映画でもジュリア・ロバーツ主演『食べて、祈って、恋をして』(2010)で世界中の女性の共感を得た。