アメリカン・ホラー・ストーリー 絶賛のコメント

恐いから眠れなくなるのではない。続きが見たいから眠れなくなるのだ! 今年一番病み付きになるTVシリーズNo.1候補。

米崎明宏 「スクリーン」編集長

いわくつきの館の謎に、ジェシカ・ラング演じる不気味なお隣さんに、赤毛のメイドや黒づくめのラバーマン…。怪しすぎ&エロすぎる脇キャラまでイチイチ反応せずにはいられない。

前田かおり 映画ライター

挑発的! 変態! でも胸キュン! 「Glee」を愛する10代視聴者の 教育上よろしくないアレコレが、こちらにぎっしりと詰まっています。

渡邊ひかる 映画&海外ドラマライター

古典的なゴーストハウスものをベースにしつつ、背徳的なエロスとショッキングなバイオレンスで人間の心の闇を浮き彫りにする傑作ドラマ。幽霊や呪いよりも生きた人間の方が遥かに恐ろしい…!

なかざわひでゆき フリーライター

『glee/グリー』がポップソングの一大ショーケースとするならば、『アメリカン・ホラー・ストーリー』はアメリカの暗黒面の一大ショーケースだ。生者と死者たちが展開する淫靡で背徳的なドラマに魅入られ、やがて物語のトリッキーな構造に気付く頃には、屋敷の住民同様、既にこのドラマから脱出不可能な状態に陥っていることだろう。

伊藤純 「チャンピオンRED」編集長

古いワケアリ物件で起こる不可解な出来事に、わけが判らないながらも引きずり込まれてしまう。昔のホラーやサイコスリラーのような世界観も楽しめる。もぅジェシカ・ラング扮するコンスタンスが持ってくるカップケーキに何よりゾッとする!『ザ・プラクティス』の熱血弁護士ボビー(ディラン・マクダーモット)がセクシー過ぎるメイドの誘惑に身悶えする役なのもビックリ。

阿草 弓子 「ぴあ映画生活」副編集長

崩壊寸前の家族を襲う、あの手この手の呪い……一刻も早く引っ越して!と思いつつ、芋づる式に増えていくゴーストたちが面白くて、やめられません。

黛木綿子 「TV Bros.」編集部

パズルのピースのような登場人物、ブロックを積み重ねるような手法で展開するストーリーに吸い込まれてしまいます。

 FM802番組プロデューサー

怖くてちょいHでスタイリッシュ、よく練られたストーリーで、観れば病みつきに。ホラーが苦手な私がハマっちゃった! ミステリーとしても楽しめるから、女子に超オススメ!!

丸山けいこ 別冊フレンド 映画記事担当

一気見必至!! 時代を行き来する展開も新鮮で、怖いのにやめられなくなってしまった…

マイク眞木 ミュージシャン

いじめ、ご近所トラブル、子ども虐待、セクハラ、レイプ、ストーカー、放火、銃乱射事件……この世のありとあらゆる不幸が次々と降りかかる恐怖の家!! 幽霊より何より怖い人間の業に毎話、毎話、ゾゾゾゾ~っ。

高山亜紀 映画ライター

私はホラーが大の苦手ですが、このドラマは「女性が観られるホラー」ということなので恐る恐る鑑賞。
結果。やっぱり怖いじゃないですか! でもどんなに怖くても続きが気になって、最後まで夢中で観てしまうスゴイ作品です!

石川真奈美 女性コミック誌編集部&ヴォーカリスト

「ホラーは苦手!」な方も、まずは30分間挑戦を。躍動感のある恐怖と、妙にシュールな展開に憑りつかれていくはず。ハーモン家のクラシカルな装いやセクシーなナイトクローズにも注目。この夏は“アメホラ”で決まり!

 「inCELEB」編集部

映画通、ドラマ通の裏の裏をかくトリッキーな展開に、毎回く〜やられたとうならされっぱなし。さらにTVでここまでやるか!のラストの振り切れぶりには、もはや脱帽。人間、ゴーストにならなきゃわからないこともある!?

今祥枝 映画&海外ドラマ ライター

『glee/グリー』を太陽のような明朗青春ドラマと言うなら、漆黒のごとく闇に包まれた恐怖と戦慄が襲う本作は裏『glee/グリー』のよう。
先が読めない見事な脚本と、奇想天外な展開は圧巻で、一気観せずにはいられません!

内藤明子 「EYESCREAM」編集部