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アメリカン・ホラー・ストーリー アサイラム 作品紹介

イントロダクション

1.豪華キャストが彩る革新的ドラマ第2章

豪華キャストが彩る革新的ドラマ第2章

 シーズン毎にストーリーも、レギュラーキャストが演じるキャラクター設定もガラリと変えるという、これまでのTVシリーズの常識を覆す驚くべきスタイルを打ち出した『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズン2での舞台は1964年の精神病院ブライヤークリフに変わり、シーズン1で怪しげな隣人を演じていたジェシカ・ラングがブライヤークリフを支配する修道女に、心を病んだティーンエイジャーを演じたエヴァン・ピーターズが連続殺人鬼ブラッディ・フェイスと目される人物に扮している。さらにシーズン1にゲストで登場したザカリー・クイントやリリー・レイブがレギュラーとなる他、ディラン・マクダーモットやフランセス・コンロイもゲストとして登場。それぞれがシーズン1とは別の顔を見せ、シリーズものでありながらまったく新しいドラマを見るような新鮮な体験ができるだろう。さらに期待値を高めているのが新たに参加するキャストたち。ジョセフ・ファインズやジェームズ・クロムウェル、クロエ・セヴィニー、フランカ・ポテンテ、そして人気バンドMAROON5のヴォーカル、アダム・レヴィーンといった豪華な面々がドラマを一層盛り上げていく。

2.舞台は精神病院へ─ ドラマはさらにスリリングに

舞台は精神病院へ─ ドラマはさらにスリリングに

 精神病院に舞台を移した物語はシーズン1以上にスリリングになっている。ライアン・マーフィーが目指す女性でも楽しめる“エロティック・スリラー”のカラーはそのままに、さらにミステリアスに、さらにスタイリッシュなドラマが展開される。エクソシズムや人体実験、果てはミュータントやエイリアンまで飛び出すストーリーは、最後の最後まで恐怖と興奮をかき立て、見る者を夢中にさせていく。60年代が舞台ということもあり、レトロでファッショナブルなスタイルや音楽が楽しめる一方、同性愛や異人種間の結婚など、当時タブー視されていた問題も巧みに物語に盛り込み、問題意識の高いライアン・マーフィーらしい味付けがされている。

3.全米での人気はますますアップ。賞に輝くクオリティ

全米での人気はますますアップ。賞に輝くクオリティ

 シーズン1で放送局FXの歴代最高視聴率をたたき出した本作は、シーズン2に突入し、さらに高視聴率を記録。DVR機器を使用した視聴も含めると平均590万人の視聴者を獲得し、シーズン1よりも19%もアップという驚異的な伸びを見せている。AFI AWARDSではTVプログラム・オブ・ザ・イヤーに輝くなど、そのクオリティへの評価もますます高まり、注目度は増すばかり。そんな中、シーズン3ではキャシー・ベイツの出演も決定。ジェシカ・ラングとの2大オスカー®女優競演のニュースが全米を沸かせた。シーズン2の豪華キャストも、大女優たちがこぞって出演を希望する事も、このドラマがいかに革新的でハイ・クオリティな作品かを物語っていると言えるだろう。

人物相関図

キャスト

ジェシカ・ラング/シスター・ジュード

ジェシカ・ラング/シスター・ジュード

今シーズンの私は狂気の世界にどっぷりとハマって、どんどんと落ちていくの。自分の中の感情の爆発に驚かされるのが楽しいわ。こういう、ギリギリのところで平静を保っていたり、もしくは壊れてしまったキャラクターは大好き。こんなに刺激的な役柄は『女優フランシス』以来だと思うわ。

エヴァン・ピーターズ/キット・ウォーカー

エヴァン・ピーターズ/キット・ウォーカー

ライアン・マーフィと一緒に仕事をしていていつも驚かされるのは、彼が常に明確なビジョンを持っていることなんだ。作品の方向性や視聴者の求めるものなどハッキリとした考えがあって、それをスタッフやキャストへ的確に伝える。そこには迷いが一切ない。彼の言葉や態度にも揺るぎない自信が溢れている。だから現場の誰もが安心して仕事に打ち込めるんだ。なにしろ、これほどハイレベルな挑戦を課される作品はなかなかないからね。

ジョセフ・ファインズ/ティモシー・ハワード司祭

ジョセフ・ファインズ/ティモシー・ハワード司祭

1970年3月27日、英国生まれ。兄のレイフ・ファインズ他ほとんどが演劇・芸術関係に関わるという芸能一家に育つ。名門ギルドホールやロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで多くの舞台に立ち、96年『魅せられて』で映画デビュー。98年『恋におちたシェイクスピア』と『エリザベス』の2作で一躍注目を集める。その他の出演作に『キリング・ミー・ソフトリー』(’01)、『ヴェニスの商人』(’04)、『フラッシュフォワード』(’09-‘10)など。

僕は故郷のアイルランドでカトリック学校に通っていたから、この作品に出てくる人たちのことはよく分かる。今では考えられないことだけど、昔は子供が悪さをすると尼さんに手やお尻を竹製の杖でこっぴどく叩かれたものさ。医者にせよカトリック関係者にせよ、このドラマの登場人物の多くが不完全な存在で、しかも過去の価値観や呪縛に囚われている。幽霊やエイリアンなんかよりも、そうした生身の人間の方がよっぽど怖いと思うよ。

ザカリー・クイント/オリバー・スレッドソン医師

ザカリー・クイント/オリバー・スレッドソン医師

1977年6月2日、ピッツバーグ生まれ。学生時代から演技の道を目指し、2000年にドラマ『The Others』で俳優デビュー。『CSI:科学捜査班』(’02)、『シックス・フィート・アンダー』('03)などのゲスト出演を経て『24 –TWENTY FOUR-』(’03-‘04)に出演。『HEROES/ヒーローズ』(’06-‘10)のサイラー役で一躍脚光を集める。その後J.J.エイブラムス監督作『スタートレック』(’09)のスポック役に抜擢された。

ジェームズ・クロムウェル/アーサー・アーデン医師

ジェームズ・クロムウェル/アーサー・アーデン医師

1940年1月27日、ロサンゼルス生まれ。監督のジョン・クロムウェルと女優のケイ・ジョンソンを両親に持つ。大学で演技を学んだ後、数多くの舞台に出演。76年『名探偵登場』で映画デビュー。95年の『ベイブ』でアカデミー賞®助演男優賞にノミネートされた。主な出演作に『L.A.コンフィデンシャル』(’97)、『グリーンマイル』(’99)、『24 -TWENTY FOUR-』(’07)、『スパイダーマン3』(’07)、『アーティスト』(’11)などがある。

サラ・ポールソン/ラナ・ウィンターズ

サラ・ポールソン/ラナ・ウィンターズ

1974年12月17日、フロリダ生まれ。ニューヨークで演技を学び、ブロードウェイの舞台にも立つ。1994年『Law & Order』のゲスト出演以降、ドラマ・映画へと活躍の場を広げる。主な出演作に『カーラの結婚宣言』(’99)、『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』(’04)、『デスパレートな妻たち』(’07・’11)、『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』(’12)などがある。

人間は権力の有無や思想の違いなどによって、同じ人間に対して信じられないほど残酷になれる。つまり、この作品は現実に私やあなたの身に起こり得る恐怖を描いているのよ。

リリー・レイブ/シスター・メアリー・ユーニス

リリー・レイブ/シスター・メアリー・ユーニス

1982年6月29日、ニューヨーク生まれ。母ジル・クレイバーグと共演した舞台で女優デビュー。2001年の映画『Never Agein』でも母と共演している。主に舞台を中心に活躍し、2005年には『マグノリアの花たち』でブロードウェイデビューを飾る。映画・ドラマの出演作には『Law & Order:クリミナル・インテント』(’05)、『幸せのレシピ』(’07)、『ミディアム』(’08)、『グッド・ワイフ』(’11・’13)など。

今シーズンのキーワードは正気と狂気ね。その境界線はどこにあって誰が引くのか。そもそもその定義は誰が決めるものなのか。見る人の価値観や想像力に訴えるストーリーよ。

リジー・ブロシェール/グレース

リジー・ブロシェール/グレース

1985年3月22日、フランス、パリ生まれ。2001年に女優デビューし、本国フランスで映画・ドラマと幅広く活躍。次第に活躍の場をヨーロッパ、アメリカと広げ、本作のグレース役に抜擢された。主な出演作に『レリック・ハンター』(’01)、『スリープレス・ナイト』(’11)、『アメリカン トランスレーション 二十歳の共犯』(’11・未)などがある。