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9-1-1 LA救命最前線 シーズン2

  • 2019/3/6(WED)

    第1~10話
    デジタル配信開始(字幕・吹替)
  • 2019年夏

    第11~18話
    デジタル配信開始(字幕・吹替)
  • 2019年夏

    DVDコレクターズBOX発売/DVDレンタル開始予定

INTRODUCTION

緊急救命の最前線を描く、一話完結レスキュー・アクション前シーズンを上回る視聴率を記録した、待望の続編!

9-1-1番(緊急通報ダイヤル) の第一報を受ける指令室、その連絡を受けて現場に出動するレスキューや警察――。最前線で活躍するヒーローたちの活躍を、圧倒的なスケールとリアリティで描き、全米で日本で大ヒットした「9-1-1 LA救命最前線」。前シーズンを上回る視聴率※を記録した、待望のシーズン2が、早くも登場!

※ニールセン調べ(シーズン2第1話と、シーズン1全話との比較)

任務はさらにハードに!物語はよりドラマティックに!

今回も大地震で傾いた超高層ビルや、墜落したヘリコプターからの人命救出から、頭にレンジがくっついた男、ATMの中に閉じ込められた男などの変わった事故の救助まで、様々な任務が目白押し。そして、アビーを待ち続けるバックの想い、ボビーとアシーナを隔てる問題、各々を苦しめる事故のトラウマ…。任務の裏で繰り広げられる隊員たちの人間ドラマも、さらに深く描かれていく。

海ドラファン歓喜の豪華キャストが参戦!

新たなキャストにも注目!「ゴースト ~天国からのささやき」のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが9-1-1オペレーター役で、「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」のカルロス役のライアン・グスマンが新人消防士役で加わり、チームはさらにパワーアップ!引き続き、製作総指揮を務めるのは、5度のエミー賞に輝くライアン・マーフィー(「glee/グリー」、「アメリカン・ホラー・ストーリー」ほか)。

CORRELATION DIAGRAM

CAST & STAFF

  • アンジェラ・バセット as アシーナ
    (吹替:幸田直子)

    1958年8月16日生まれ。アメリカ、ニューヨーク州出身。
    主な出演作: 『マルコムX』(‘92)、『TINA ティナ』(‘93)、『ブラックパンサー』(‘18)、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(‘18)、TVシリーズでは「サバイバー」(‘15)など。

  • ピーター・クラウス as ボビー
    (吹替:相沢まさき)

    1965年8月12日生まれ。アメリカ、ミネソタ州出身。
    主な出演作:『ビーストリー』(‘11)、『夫以外の選択肢』(‘04)、TVシリーズでは「ダーティ・セクシー・マネー」(‘07-‘09)「シックス・フィート・アンダー」(‘01-‘05)など。

  • オリヴァー・スターク as バック
    (吹替:須藤 翔)

    1991年6月27日生まれ。イギリス、ロンドン出身。
    主な出演作:『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(‘17)、『禁断領域 ドレイメン』(‘12) 、TVシリーズでは「バッドランド ~最強の戦士~」(‘15-)など。

  • ジェニファー・ラヴ・ヒューイット as マディ
    (吹替:日髙のり子)

    1979年2月21日生まれ。アメリカ、テキサス州出身。
    主な出演作:『ラストサマー』 (‘98)、『タキシード』 (‘02)、 TVシリーズでは「ゴースト ~天国からのささやき」(‘05-‘10)、「クリミナル・マインド10 FBI行動分析課」(‘14-‘15)など。

  • ライアン・グスマン as エディ
    (吹替:上住谷 崇)

    1987年9月21日生まれ。アメリカ、テキサス州出身。
    主な出演作:『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』 (‘16)、 TVシリーズでは「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」(‘15–‘16)など。

  • 企画・製作総指揮:ライアン・マーフィー

    1965年11月30日生まれ。アメリカ・インディアナ州出身。
    主なプロデュース作: 「glee/グリー」 (‘09-‘15) 、「アメリカン・ホラー・ストーリー」 (‘11-) 、「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」 (‘16) 、「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」 (‘18) 、「NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-」 (’03- ‘10)など。

EPISODES

プレッシャー

第1話 プレッシャー (原題:Under Pressure)

猛暑のLAでは手投げ弾の暴発や悪ノリの動画撮影での事故、修理工場の人間風船など、命に関わる緊急事態が相次ぎ、各地で気温と緊張がピークに達していた。アシーナはボビーとの関係に悩み、署ではバックの存在を脅かす新人エディがチームに加わった。突然訪ねてきたバックの姉マディは家族にも言えない事情を抱えていた。

マグニチュード7.1

第2話 マグニチュード7.1 (原題:7.1)

マグニチュード7.1の地震が発生。14階建てのホテルが傾き、高速道路で火の手が上がっていた。ボビーたちはホテル内部へ。余震が起こればホテルは崩れるかもしれない。アシーナは高速道路で消火活動に当たっていた。交換手としてマディが働き始めたコールセンターには通報の電話が殺到していた。

届かぬ叫び

第3話 届かぬ叫び (原題:Help Is Not Coming)

巨大地震がもたらした惨状の中、チームは依然奮闘していた。アシーナが治安維持のために奔走する一方、ボビーたちは倒壊寸前の高層ホテルに取り残された仲間と市民を地下のがれきや、はるか上階から救出しようとしていた。新米のマディは余震が続く中、産気づいた妊婦が無事出産できるよう知恵を絞っていた。

袋小路

第4話 袋小路 (原題:Stuck)

アシーナは突然の昇進話に戸惑っていた。チムニーは、結婚して妊娠中のタティアナと偶然出くわして動揺する。10ヵ月前の事故のことが忘れられず今も苦しんでいるのだった。バックは1人で息子を育てているエディに同情し、カーラを紹介する。マディは引っ越しを決め、新しい一歩を踏み出そうとしていた。

ひどい連中

第5話 ひどい連中 (原題:Awful People)

詐欺師や差別主義者、人を陥れようとする者等、相手がいかなる悪人でもその命を救うためにチームは力を尽くしていた。救急の現場を知るためにアシーナのパトカーに同乗したマディは、偶然遭遇した事件から尊敬するベテラン交換手の真相を知る。ヘン一家は昔の恋人エヴァと息子の父親を名乗る男の出現で窮地に立たされる。

解放

第6話 解放 (原題:Dosed)

ボビーたちは、昆虫を飲み込んだ人や、筋肉硬直を起こしたボディビルダーを助けるために奮闘していた。引っ越しを終えたマディは過去を思い出して動揺する。ボビーは死んだ娘の誕生日を迎えて苦しんでいた。さらにリポーターが取材を行っている消防署では、ブラウニーを食べた隊員がハイになる事件が発生する。

それぞれの亡霊

第7話 それぞれの亡霊 (原題:Haunted)

ハロウィンの夜、墓地やお化け屋敷、パレードなどで奇怪な事故が相次ぎチームは大忙し。一方、ヘンは彼女が9歳の時に家を出た父親が病院に運ばれ、危篤状態との知らせを受け、延命装置を外すか否かの選択を迫られる。エディは別居していた妻と再会し、バックはアビーの帰りをこのまま待つべきか悩み、決断を下す。

進化形バック

第8話 進化形バック (原題:Buck, Actually)

高速道路で夫への不満をぶちまける女性や、最高の伴侶に恵まれ幸せな結婚生活を送るゲイのカップルなど。彼らの身に“愛”にまつわる事件が発生する。アビーの家を出たバックは、誰かと真面目に付き合いたいと思っていた。そんなある日、バーで偶然、リポーターのテイラー・ケリーと出会うのだった…。

救急救命士ヘン

第9話 救急救命士ヘン (原題:Hen Begins)

ヘンが救命士になる前――。製薬会社を辞め、救急救命士を志したヘンは過酷な訓練に耐え、晴れて118分署の配属となるが、署では差別主義的な隊長が待ち受けていた。男社会の消防署で孤立する中、ヘンはチムニーとアシーナに出会い、友情が芽生える。新米として奮闘しつつも自らの使命に目覚めたヘンは、救急救命士としての実力を発揮する。

過去と未来のクリスマス

第10話 過去と未来のクリスマス (原題:Merry Ex-Mas)

隣家のイルミネーションに対抗しようとした男性が負傷。オモチャ倉庫では作業員が箱詰めされるアクシデントが発生した。レストランでは従業員がドローンと接触してケガを負う。ボビーはアシーナとの将来について悩んでいた。バックとチムニーはマディを元気づけようとツリーを購入。エディはシャノンとの関係に苦しんでいた。

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