9-1-1 LA救命最前線 シーズン1はこちら

9-1-1 LA救命最前線 シーズン2

  • 第1~10話 デジタル配信中
    第11~18話 2019/8/9(FRI)配信開始
  • 2019/8/2(FRI)

    Vol.1-5 DVDレンタル開始
  • 2019/10/2(WED)

    Vol.6-9 DVDレンタル開始
    DVDコレクターズBOX発売

INTRODUCTION

緊急救命の最前線を描く、一話完結レスキュー・アクション前シーズンを上回る視聴率を記録した、待望の続編!

9-1-1番(緊急通報ダイヤル) の第一報を受ける指令室、その連絡を受けて現場に出動するレスキューや警察――。最前線で活躍するヒーローたちの活躍を、圧倒的なスケールとリアリティで描き、全米で日本で大ヒットした「9-1-1 LA救命最前線」。前シーズンを上回る視聴率※を記録した、待望のシーズン2が、早くも登場!

※ニールセン調べ(シーズン2第1話と、シーズン1全話との比較)

任務はさらにハードに!物語はよりドラマティックに!

今回も大地震で傾いた超高層ビルや、墜落したヘリコプターからの人命救出から、頭にレンジがくっついた男、ATMの中に閉じ込められた男などの変わった事故の救助まで、様々な任務が目白押し。そして、アビーを待ち続けるバックの想い、ボビーとアシーナを隔てる問題、各々を苦しめる事故のトラウマ…。任務の裏で繰り広げられる隊員たちの人間ドラマも、さらに深く描かれていく。

海ドラファン歓喜の豪華キャストが参戦!

新たなキャストにも注目!「ゴースト ~天国からのささやき」のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが9-1-1オペレーター役で、「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」のカルロス役のライアン・グスマンが新人消防士役で加わり、チームはさらにパワーアップ!引き続き、製作総指揮を務めるのは、5度のエミー賞に輝くライアン・マーフィー(「glee/グリー」、「アメリカン・ホラー・ストーリー」ほか)。

CORRELATION DIAGRAM

CAST & STAFF

  • アンジェラ・バセット as アシーナ
    (吹替:幸田直子)

    1958年8月16日生まれ。アメリカ、ニューヨーク州出身。
    主な出演作: 『マルコムX』(‘92)、『TINA ティナ』(‘93)、『ブラックパンサー』(‘18)、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(‘18)、TVシリーズでは「サバイバー」(‘15)など。

  • ピーター・クラウス as ボビー
    (吹替:相沢まさき)

    1965年8月12日生まれ。アメリカ、ミネソタ州出身。
    主な出演作:『ビーストリー』(‘11)、『夫以外の選択肢』(‘04)、TVシリーズでは「ダーティ・セクシー・マネー」(‘07-‘09)「シックス・フィート・アンダー」(‘01-‘05)など。

  • オリヴァー・スターク as バック
    (吹替:須藤 翔)

    1991年6月27日生まれ。イギリス、ロンドン出身。
    主な出演作:『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』(‘17)、『禁断領域 ドレイメン』(‘12) 、TVシリーズでは「バッドランド ~最強の戦士~」(‘15-)など。

  • ジェニファー・ラヴ・ヒューイット as マディ
    (吹替:日髙のり子)

    1979年2月21日生まれ。アメリカ、テキサス州出身。
    主な出演作:『ラストサマー』 (‘98)、『タキシード』 (‘02)、 TVシリーズでは「ゴースト ~天国からのささやき」(‘05-‘10)、「クリミナル・マインド10 FBI行動分析課」(‘14-‘15)など。

  • ライアン・グスマン as エディ
    (吹替:上住谷 崇)

    1987年9月21日生まれ。アメリカ、テキサス州出身。
    主な出演作:『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』 (‘16)、 TVシリーズでは「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」(‘15–‘16)など。

  • 企画・製作総指揮:ライアン・マーフィー

    1965年11月30日生まれ。アメリカ・インディアナ州出身。
    主なプロデュース作: 「glee/グリー」 (‘09-‘15) 、「アメリカン・ホラー・ストーリー」 (‘11-) 、「アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件」 (‘16) 、「アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺」 (‘18) 、「NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-」 (’03- ‘10)など。

EPISODES

プレッシャー

第1話 プレッシャー (原題:Under Pressure)

猛暑のLAでは手投げ弾の暴発や悪ノリの動画撮影での事故、修理工場の人間風船など、命に関わる緊急事態が相次ぎ、各地で気温と緊張がピークに達していた。アシーナはボビーとの関係に悩み、署ではバックの存在を脅かす新人エディがチームに加わった。突然訪ねてきたバックの姉マディは家族にも言えない事情を抱えていた。

マグニチュード7.1

第2話 マグニチュード7.1 (原題:7.1)

マグニチュード7.1の地震が発生。14階建てのホテルが傾き、高速道路で火の手が上がっていた。ボビーたちはホテル内部へ。余震が起こればホテルは崩れるかもしれない。アシーナは高速道路で消火活動に当たっていた。交換手としてマディが働き始めたコールセンターには通報の電話が殺到していた。

届かぬ叫び

第3話 届かぬ叫び (原題:Help Is Not Coming)

巨大地震がもたらした惨状の中、チームは依然奮闘していた。アシーナが治安維持のために奔走する一方、ボビーたちは倒壊寸前の高層ホテルに取り残された仲間と市民を地下のがれきや、はるか上階から救出しようとしていた。新米のマディは余震が続く中、産気づいた妊婦が無事出産できるよう知恵を絞っていた。

袋小路

第4話 袋小路 (原題:Stuck)

アシーナは突然の昇進話に戸惑っていた。チムニーは、結婚して妊娠中のタティアナと偶然出くわして動揺する。10ヵ月前の事故のことが忘れられず今も苦しんでいるのだった。バックは1人で息子を育てているエディに同情し、カーラを紹介する。マディは引っ越しを決め、新しい一歩を踏み出そうとしていた。

ひどい連中

第5話 ひどい連中 (原題:Awful People)

詐欺師や差別主義者、人を陥れようとする者等、相手がいかなる悪人でもその命を救うためにチームは力を尽くしていた。救急の現場を知るためにアシーナのパトカーに同乗したマディは、偶然遭遇した事件から尊敬するベテラン交換手の真相を知る。ヘン一家は昔の恋人エヴァと息子の父親を名乗る男の出現で窮地に立たされる。

解放

第6話 解放 (原題:Dosed)

ボビーたちは、昆虫を飲み込んだ人や、筋肉硬直を起こしたボディビルダーを助けるために奮闘していた。引っ越しを終えたマディは過去を思い出して動揺する。ボビーは死んだ娘の誕生日を迎えて苦しんでいた。さらにリポーターが取材を行っている消防署では、ブラウニーを食べた隊員がハイになる事件が発生する。

それぞれの亡霊

第7話 それぞれの亡霊 (原題:Haunted)

ハロウィンの夜、墓地やお化け屋敷、パレードなどで奇怪な事故が相次ぎチームは大忙し。一方、ヘンは彼女が9歳の時に家を出た父親が病院に運ばれ、危篤状態との知らせを受け、延命装置を外すか否かの選択を迫られる。エディは別居していた妻と再会し、バックはアビーの帰りをこのまま待つべきか悩み、決断を下す。

進化形バック

第8話 進化形バック (原題:Buck, Actually)

高速道路で夫への不満をぶちまける女性や、最高の伴侶に恵まれ幸せな結婚生活を送るゲイのカップルなど。彼らの身に“愛”にまつわる事件が発生する。アビーの家を出たバックは、誰かと真面目に付き合いたいと思っていた。そんなある日、バーで偶然、リポーターのテイラー・ケリーと出会うのだった…。

救急救命士ヘン

第9話 救急救命士ヘン (原題:Hen Begins)

ヘンが救命士になる前――。製薬会社を辞め、救急救命士を志したヘンは過酷な訓練に耐え、晴れて118分署の配属となるが、署では差別主義的な隊長が待ち受けていた。男社会の消防署で孤立する中、ヘンはチムニーとアシーナに出会い、友情が芽生える。新米として奮闘しつつも自らの使命に目覚めたヘンは、救急救命士としての実力を発揮する。

過去と未来のクリスマス

第10話 過去と未来のクリスマス (原題:Merry Ex-Mas)

隣家のイルミネーションに対抗しようとした男性が負傷。オモチャ倉庫では作業員が箱詰めされるアクシデントが発生した。レストランでは従業員がドローンと接触してケガを負う。ボビーはアシーナとの将来について悩んでいた。バックとチムニーはマディを元気づけようとツリーを購入。エディはシャノンとの関係に苦しんでいた。

仕切り直し

第11話 仕切り直し (原題:New Beginnings)

チームはサメを巻き込んだ交通事故や美容外科での惨事に対応。アシーナの両親に紹介されたボビーは、婚約に反対する母親の強烈な洗礼を受ける。アシーナは誘拐事件の真相に迫り、マディはチムニーとの関係を発展させようと離婚の手続きに踏み切るが暴力夫のダグは正体を伏せチムニーに接近していた。

救急救命士チムニー

第12話 救急救命士チムニー (原題:Chimney Begins)

2005年、チムニーは親友のケヴィンとカラオケバーで働いていた。自分の将来について悩んでいたある日、バーで火災が発生。女性の命を助けたチムニーは、ケヴィンとともに消防士を志す。118分署に配属されたチムニーはつらい試練を乗り越え、救急救命士としての才能を開花させていく。救急救命士チムニーの誕生秘話。

再起の時

第13話 再起の時 (原題:Fight or Flight)

刺されて意識を失ったチムニーを発見したバックは、偽名を使いチムニーに接近していたDV夫がマディを連れ去ったことを知り、アシーナと共にマディの捜索にあたる。チムニーが運ばれた病院でみんながチムニーとマディの無事を祈る一方、さらわれたマディは生き延びるために全力で闘っていた。

故障

第14話 故障 (原題:Broken)

停電によりコールセンターのシステムがダウンした。サイバー攻撃を疑うFBIが捜査を開始。その間、オペレーターたちは昔ながらの方法で緊急電話の対応をすることになった。複数の家がガス爆発により炎上。高層マンションのロビーでは妊婦が陣痛に見舞われていた。マイケルは意見の相違からボビーと衝突してしまう。

オーシャンズ 9-1-1

第15話 オーシャンズ 9-1-1 (原題:Ocean's 9-1-1)

銀行で複数の人が倒れ、チームは化学物質の被害を警戒し危険物処理班も出動する。同じ症状で倒れたヘンを助けるためにチームはマイケルも巻き込み、総出で金庫破りを果たし、救出にあたった。その後、現場から大金が消えていたことが判明し、いわれのない疑いをかけられたチームは全員が取り調べを受けることに。

ボビーの試練

第16話 ボビーの試練 (原題:Bobby Begins Again)

時は2014年。ミネソタ州で悲劇に見舞われたボビーは、ロサンゼルスに移り住み、償いの日々を送ろうと決意した。しかしLA消防局の隊長となり、ヘンやチムニーと過ごす日々を楽しいと感じたボビーは、自分にその資格はないと感じて苦しむ。118分署の隊長、ボビー・ナッシュの過去を描いた物語。

願い事は慎重に

第17話 願い事は慎重に (原題:Careful What You Wish For)

停職中のボビーに代わり、臨時の隊長を命ぜられたチムニーは相次ぐ過酷な現場で隊長の苦労を思い知る。エディとシャノンは家族としてやり直すべきか迷い、話し合う。交換手の仕事に限界を感じるマディに仲間が手を差し伸べ、ボビーとアシーナは結婚の準備に着手する。一方、街では連続爆弾事件が発生していた。

自ら選んだこの人生

第18話 自ら選んだこの人生 (原題:This Life We Choose)

連続爆弾事件が発生し、ロサンゼルスは緊張に包まれていた。コールセンターには疑心暗鬼に陥った市民からの通報が殺到する。そんな中、3件目と4件目の爆弾事件が発生。被害者の接点が明らかになり、ついに犯人像が浮かび上がってくる。そんな中、ボビー、アシーナ、バック、ヘンなど、それぞれの人生に転機が訪れようとしていた。

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