伝説のホラー「オーメン」のその後を描くTVシリーズ。この男(ダミアン)を殺せ!世界を救うために。

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INTRODUCTION イントロダクション「ウォーキング・デッド」のクリエーターが放つ伝説のホラー「オーメン」のその後を描くTVシリーズ

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悪魔の記憶を失ったまま、30歳を迎えたダミアン。しかし、彼はある事件をきっかけに覚醒する。
再び覚醒した悪魔をめぐり、闇の組織、一人の刑事、そしてバチカンを巻き込んだ戦争が始まるのだった!
映画公開から40年の時を経て、伝説のホラー「オーメン」をTVシリーズ化。映画版第1作目のその後の世界を舞台に、悪魔【ダミアン】と人類の終末の決戦を描く。
主演は、美しすぎる英国男子ブラッドリー・ジェームズ(「魔術師マーリン」アーサー王子役)
日本語吹替えは、細谷佳正が担当(「テニスの王子様」「黒子のバスケ」「ちはやふる」「亜人」)
1976年に公開されたアメリカの映画作品。6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンが引き起こす不可解で凄惨な現象を描く、オカルトホラー。
当時のオカルトブームを受け大ヒットを記録。全4作+リメイクが作られた、『エクソシスト』と並ぶ、オカルト映画の最高峰である。

INTRODUCTION

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1976年、1本の映画が公開されアメリカで社会現象を巻き起こした。
のちに伝説のオカルトホラーと呼ばれるようになる「オーメン」である。“不吉な予兆”を意味するタイトルの本作は、6月6日午前6時に誕生し、頭に“666 ”のアザを持つ悪魔の子〈ダミアン〉が引き起こす不可解で凄惨な現象をショッキングに描き、全米の観客を震え上がらせた。
同年「オーメン」は、空前のオカルトブームに沸いていた日本でも公開され、「ジョーズ」に続き、年間海外映画配収ランキング4位の大ヒットを記録。その後、1979年のテレビ放映では、平均世帯視聴率30%を記録した。※日本人の3人に1人が熱狂した本作は、その圧倒的人気から「エクソシスト」と並ぶオカルト映画の最高峰と位置づけられ、全4作とリメイク版まで製作された。

そして2016年、伝説は更新される。
映画製作40周年を記念して、「オーメン」のTVドラマが作られたのだ。
映画製作40周年を記念して、「オーメン」のTVドラマが作られたのだ。
物語の舞台は、映画版第1作目のその後の世界。悪魔の記憶を失ったまま、30歳を迎え、すっかり大人になったダミアンは、戦場カメラマンとして活躍していた。しかし、彼はある事件をきっかけに、徐々に悪魔として覚醒していく。そしてダミアンと人類の戦争が始まってしまうのだった――というまったく新しいストーリーとなっている。
第1話では、ダミアンの頭の片隅にある記憶がフラッシュバックするシーンで、映画版のフッテージが多用されており、映画を知らない視聴者に物語の背景が分かるようになっているのと同時に、往年の映画ファンにも堪らない構造になっている。
製作総指揮を務めるのは、「ウォーキング・デッド」の製作総指揮と脚本を手がけていたグレン・マザラ。名作のテイストはそのままに、スリリングでありながらも、深いドラマ性を持つ作品を作り上げた。主人公のダミアンを演じるのは、美しすぎる英国男子ブラッドリー・ジェームズ。「魔術師マーリン」のアーサー役で、日本でもファンの多い人気急上昇中のイケメン俳優だ。「あのダミアンがこんなに美しく成長したの!?」と、驚きながらも、目が離せなくなる。

40年の時を経て、オカルトホラーの伝説を塗り替える、TVシリーズ「オーメン」
いよいよ2016年12月、日本に上陸する。

※株式会社ビデオリサーチ ホームページより

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幼いころの記憶を失った青年ダミアン・ソーンは、戦場カメラマンとしてシリアで活躍していた。30歳を迎えた日、戦場の混乱の中である老婆と出会う。そして、彼女はダミアンに対して不思議な言葉を放つ。それが“鍵”となり、幼きころの記憶がフラッシュバックするという、不思議な体験をしたダミアン。断片的なビジョンだったが、アメリカに戻ってもその不吉なイメージが頭にまとわりつき、ダミアンは自分の過去を調べようと決心するのだった。
しかしそれ以降、彼の周り人たちが次々と謎の死を遂げていく。やがて、彼は自分が人々に死をもたらす元凶の【悪魔の子】だと知っていく――。

動き出した、人類滅亡のカウントダウン。
再び覚醒した悪魔〈ダミアン〉をめぐり、闇の組織、一人の刑事、そしてバチカンを巻き込んだ戦争が始まるのだった。

EPISODE

第1話「獣の目覚め」

ダミアン・ソーンは、戦場カメラマンとしてダマスカスにいた。30歳を迎えた日、謎の老婆に聞き覚えのある言葉を投げかけられ、忘れていた子供時代の記憶がよみがえる。ダミアンは元恋人の協力を得て、亡き政治家の父が訪ねたという聖書学者の教え子に話を聞く。そして彼は、次第に自分の暗い運命を悟っていくのだった。

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第2話「2人目の犠牲者」

葬儀の日。ダミアンは理不尽な死に納得がいかず、神父に対し神への怒りをぶちまけてしまう。同じ日の晩、彼の元にはメギドの短剣を手にした刺客が迫っていた。しかし、その男は事故死する。刑事はダミアンの関与を疑うが、現場に現れたラトリッジが弁護士を名乗り彼を連れ帰る。彼女はついに、ダミアンに出生の秘密と自分の正体を告げる。

第3話「闇にうごめく者たち」

ラトリッジの自分に対する強い執着を知り、驚くダミアン。彼女の情報を求め、元大統領夫人の首席補佐官であるライオンズを訪ねる。彼は若き旧友を表面上は温かく迎えながら、腹に一物抱えていた。彼はラトリッジと同じ組織に属しているが、彼女の方針が気に入らないのだ。何も知らないダミアンは、次第にラトリッジのペースにはまっていく。

第4話「悪魔の影」

相次ぐ死亡事故に、シェイ刑事はダミアンを怪しみ本格的に捜査を始める。ラトリッジは彼に、ダミアンは子供の頃から不安定で、さらに戦場カメラマンの仕事で精神を病んでしまったのだと告げる。一方、シモーヌの周りでは不可思議な出来事が続いていた。彼女は、亡きケリーが何かを伝えようとしているのだと考えるが……。

第5話「生きる苦しみ」

ダミアンはPTSDの治療を受けようと退役軍人病院を訪ねる。そこには、彼が救った少年の父親でイラク帰還兵のアレックスがいた。彼はダミアンにある相談を持ちかける。その頃、シモーヌは数々の死亡事故へのダミアンの関与を疑い始めていた。そしてラトリッジは、なかなか思いどおりにならない“我が子”にいら立ちを募らせる。

第6話「誘惑する女」

自殺未遂後に病院を退院したダミアンはある男に引き合わされ、驚くべき話を聞く。自分はラトリッジが主張しているような存在ではないかもしれない。彼は希望を胸に真実を追い始めるが、周囲では不可思議な出来事が続く。シモーヌやアマニの言動もおかしい。そして、ラトリッジの悪事を暴こうと躍起になる彼の元に迫っていたのは……。

第7話「パワーの台頭」

退院後、周囲への敵意を募らせ孤立を深めていくダミアン。訪れたライオンズの家で驚くべき事件が起こる。彼のパワーにおびえたライオンズはラトリッジに助けを求めるが……。バチカンからはシスター・グレタが到着、シモーヌに協力を要請する。一方、シェイ刑事はプレストン校の寮でダミアンと同室だった男に話を聞いていた。

第8話「選択」

自分の暗い未来を予感しおびえるダミアン。担当医はサルトルを引用し、人生は自ら選ぶものだと説く。シェイ刑事からクレイの事件の話を聞き、ダミアンはかつての同級生チャールズ・パウエルの元へ。彼が語った内容は恐るべきものだった。同じ頃、シスター・グレタはアマニとシモーヌの話を聞き、ラトリッジの暗躍を知る。

第9話「内なる悪魔」

ダミアンを疑い続けていたシェイ刑事は、署内でその言動が問題視され職務停止処分を受ける。ダミアンは救いを求めグレタに面会。彼女はついにメギドの短剣を手に取る。果たして悪魔祓いの行方は……。一方、グレタを見張っていたラトリッジの娘はケガで瀕死の状態。ラトリッジはその居所を聞き出そうとアマニを誘拐する。

第10話「アヴェ・サタニ」

姿を消したダミアンに対し、アーミテージ・グローバル社は大規模な捜索を行う。アマニもシスター・グレタも彼らに捕らわれて身動きがとれない。ダミアンはついに自らが持っている力をはっきりと理解し、シモーヌにも覚悟を伝える。そして、ダミアンとアーミテージ社の戦闘部隊との壮絶な戦いが始まるのだった……。

CAST & STAFF

悪魔の子としての記憶を無くし、30歳を迎えた現在は戦場カメラマンとして働いている。戦地で出会った、謎の老婆の言葉によって、徐々に悪魔の記憶が蘇る。

1983年10月11日、イギリス生まれ。TVドラマなどでキャリアを積み、アーサー王伝説をモチーフに描いたファンタジードラマ「魔術師マーリン」(‘08~’12)で、アーサー役を演じ一気に人気と知名度を得る。日本でもNHK BS2などで放映され、ファンサイトが作られるほどの人気を得た。今後は、ケイト・ベッキンセイル出演の「アンダーワールド」シリーズ最新作「Underworld: Blood Wars(原題)」( ‘17 )が予定されている。


1982年2月10日、広島県生まれ。「テニスの王子様」の白石蔵ノ介役で注目され、その後、「ちはやふる(綿谷新)」「黒子のバスケ(日向順平)」「進撃の巨人(ライナー・ブラウン)」「亜人(海斗)」「心が叫びたがってるんだ。(田崎大樹)」など、人気アニメに次々と出演。2014年/2016年声優アワード助演男優賞受賞。

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ある日突然、不可解な事故でジャーナリストの妹を亡くす。遺品の中から謎のメモを見つけ、妹について調査を始める。

1983年5月28日、ワシントン生まれ。
「4400 未知からの生還者」(‘04~‘07)「CSI:マイアミ」(‘02~‘12)などに出演。「ARROW/アロー」(‘12~)のビクセン役としても知られる。

ダミアンとは仕事のパートナー。ダミアンの周りで起きる不可解な現象を知り、彼を心配して助けようとする。

1979年7月12日、イラン生まれ。
24 TWENTY FOUR」(‘01~‘10)「HOMELAND/ホームランド」(‘11~)「メンタリスト」(‘08~‘15)「ブラックリスト」(‘13~)など、数々の有名ドラマに出演するバイプレーヤー。

突然ダミアンの前に現れた女性。ライオンズと協力し、彼を監視し続ける。何故かダミアンの過去を詳しく知っている

1948年2月5日、カリフォルニア生まれ。
「或る人々」(‘87)と「ワールド・アパート」(‘88)で2年連続でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞。その他の出演作に「ハンナとその姉妹」(‘86)「ブラック・スワン」(‘10)などがある。

元大統領首席補佐官で、幼い頃のダミアンを良く知る人物。しかし、ダミアンを利用してある計画を実行しようとする。

1942年3月29日、ジョージア生まれ。
「夜の大捜査線」(‘67)「華麗なるギャツビー」(‘74)など、名作に数多く出演。近年は、「CSI:科学捜査班」(‘00~‘15)のサム・ブローン役、「ウォーキング・デッド」(‘10~)のハーシェル・グリーン役が有名。

元大統領首席補佐官で、幼い頃のダミアンを良く知る人物。しかし、ダミアンを利用してある計画を実行しようとする。

1973年2月5日、オレゴン生まれ。
「CSI:マイアミ」(‘02~‘12)「NIKITA/ニキータ」(‘10~‘13)など、数多くのドラマに出演。その他の出演作に「イコライザー」(‘14)などがある。

バチカン内部機関の一員。組織のやり方に反発し、ダミアンを倒すためにNYへやってくる。

1969年7月7日、ワシントンDC生まれ。
「LAW & ORDER ロー&オーダー」(‘90~‘10)「コールドケース」(‘03~‘10)など、人気ドラマに出演。その他の出演作に「「セッションズ 」(‘12)「完全なるチェックメイト」(’14)などがある。

製作総指揮/脚本:グレン・マザラ「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ~」(‘02~‘08)「CRASH クラッシュ」(‘08~)などを手がけるTVプロデューサー。
「ウォーキング・デッド」(‘10~)では、製作総指揮・脚本を手がけてさらに評価を上げ、もっとも優れたTVクリエーターの1人とされている。

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