BONES(ボーンズ)-骨は語る- シーズン8

トップに戻る

EPISODES エピソード

  • 第1話~第12話
  • 第13話~第24話

CASE FILE.1 未来への一歩

The Future In The Past

殺人の容疑をかけられ失踪してから3か月、ブレナンは父のマックス、娘のクリスティンと共に逃亡生活を送っていた。ある日、白骨死体が発見されるが、埋められた日が特定されるよう遺体は見事に処理されていた。
現場にはマツユキソウが残され、ラボのメンバーはブレナンからのメッセージだと考える。遺体は、10年前に行方不明になっていた高校のカウンセラーで、その高校にはブレナンを罠にはめたペラントが通っていたことが判明する。一方ブースは、ペラントを執拗に付け回していたのだが……。

CASE FILE.2 仮面夫婦の真実

The Partners In The Divorce

ホームレスが食べ物にありつけると思って焼けた肉の臭いを辿ると、焼死体を発見する。心臓手術の痕から、離婚弁護士のリチャード・バートレットと判明。遺体の首元には万年筆のペン先で刺された形跡があった。事務所を訪ねると助手が書類をシュレッダーした後だった。彼女はリチャードから自分が死亡した場合は書類を細断するよう命じられていたと言う。リチャードは非情な男で顧客から恨まれていたと妻が証言、殺害当日に会っていたカーマイケル夫妻に聴取すると彼らはすっかり仲直りしていた。

CASE FILE.3 もう一人の自分

The Gunk In The Garage

駐車場で大爆発が起こり、ベビーカーの値段の事でもめていたブレナンとブースは現場へ向かう。爆破現場は遺体の破片が飛び散り悲惨な状態だった。キャロリンから昇進をちらつかされたブースは、デスクワークに専念することになる。スイーツは、新人の女性捜査官スパーリングと組むことになり、復顔作業から判明した被害者ロバート・カールソンの妻に訃報を伝えに行くが、そこへカールソン本人が現れる。ブレナンは、顔面のわずかな骨折痕からカールソンが双子であることに気づく。

CASE FILE.4 悲しきペット

The Tiger In The Tale

ぬかるみにはまった車のタイヤの下から、遺体が発見される。頭蓋骨が欠損し復顔は難航したが、付着していたベネチアンガラスを手掛かりに身元が判明。被害者はジャレッド・ドリューという日雇い労働者で、ペット博の清掃をしており、排泄物から希少なアムールトラの上皮細胞が見つかる。ペット博の責任者ニーブリングは、ペット博は合法で被害者のことは知らないと言い張る。ブースとブレナンは農場でアムールトラの死骸を発見する。一方、スイーツはデイジーと同棲することになるのだが……。

CASE FILE.5 殺しのレシピ

Method To The Madness

ゴミ回収車が、臓器と肉をはぎ取られ体中に切り傷のあるむごい遺体を発見する。アンジェラが削り取られた顔の断片をコンピューターで分析するとアップル・ソース店の経営者の一人ジェシカ・ピアソンと判明。共同経営者のブルックは、精肉店のアダムが、ジェシカにつきまとっていたと証言する。ラボでは、被害者の服に付着する紙幣を発見、診療所にも通っていることがわかり、次々に彼女の裏の顔が明らかになる。一方、オフィスで寝起きするスイーツに、ブースが泊りに来るよう声をかける。

CASE FILE.6 あの日を忘れない

The Patriot In Purgatory

実習生のフィッシャー、バジリ、フィン、ウェンデルの4人と考古学博士のエジソンがラボに集められる。ブレナンはこの5人の実力を見込んで、1000体以上の遺体を保管している行方不明者の身元を特定するように指示する。各々遺体の身元を着々と特定していく中、バジリが発表したのは、駐車場の裏で撲殺されたホームレスだった。数を稼ぐことを優先する他のメンバーからまだ一体も特定していないバジリは非難されるが、分析の結果、被害者が怪我を負ったのが2001年9月11日であることが判明する。

CASE FILE.7 証拠なき殺人

The Bod In The Pod

海岸でゼラチン化した遺体が発見される。遺体と共にあった木片の刻印を復元し、遺体は事件現場を清掃する仕事に就くチャールズ・ミルナーと判明する。ミルナーが浮気していたことがわかり、妻の連れ子でミルナーを手伝っていたデイビーに疑いがかかる。彼は浮気の事実を知っていた上に、事件現場の清掃を手伝い証拠を消すのに慣れているのだ。彼はそれを否定し、ライバル会社の社長メルビンが怪しいと告げる。一方ラボでは、意外な二人が付き合い始めていた。

CASE FILE.8 人気コメディアンの死

The But In The Joke

看板荒らしが足を滑らせ、運悪く腐乱遺体の上に落ちる。接着剤のせいで遺体が背中から剥がれずそのままラボへ。アンジェラは間抜けな格好の看板荒らしが伝説のアーティスト、ゼッドではないかと本人に確認するが、彼は否定する。遺体は剥がされ、被害者は電話セールスのモーガン・ドネリーと判明。彼の上司は、ドネリーが自分の元カノと付き合っており、彼女が怒鳴り込んできたと証言する。ドネリーの恋人アレクサを訪ねると、彼はコメディアンとしてステージに立っていたことがわかる。

CASE FILE.9 魂の宿る骨

The Ghost In The Machine

温室ハウスで寝袋に入った遺体が発見された。被害者の頭蓋骨を置いたラボにアンジェラが霊能者のアバロンを連れてくる。彼女は、被害者の声が聞こえ、皆を見ていると言うが、ブレナンはそれを信じない。頭蓋骨にハチの巣があり、そこから死亡時期は約2年前と推測された。復顔と行方不明者と照合すると14歳のコリン・ギブソンと判明する。ハチの種類から、1年ほど前に他の場所から遺体は移動させられていたこともわかる。さらに頭蓋骨から塗料片が見つかり、近親者に疑いがかかるが……。

CASE FILE.10 輝く骨の秘密

The Diamond In The Rough

超常現象を探す番組で、採石場からの生中継中に宝石のような結晶に包まれた遺体を発見する。骨修復の痕からアスリートだと推測、ダンサーのカタリーナ・ワーズと判明する。彼女は、「トップダンサー」という番組の選考会に出場予定だったが、パートナーのケンドリックは、すでに新しい相手を見つけていた。かつてダンス教師だったと豪語するブースは、ブレナンと共にダンサーのバック&ワンダとして潜入捜査する。一方、アンジェラは、芸術家としての本来の自分を忘れかけている事に思い悩んでいた。

CASE FILE.11 繭の中の考古学者

The Archaeologist In The Cocoon

パラシュートで降りて、木に引っ掛かった民間人が繭に包まれた遺体を発見する。遺体は、冒険家であり考古学者の作家、ジェームズ・サットン。繭の正体はアメリカシロヒトリという虫の巣で、被害者はこの虫に白い糸を巻きつけられ、死亡は3日前と推定された。チェチェン共和国で知り合って結婚した身重の妻の証言からサットンは、ロシアから古い何かを持ち込んだ後様子がおかしくなっていたことがわかる。ブースとブレナンがサットンの保管庫に行くと、何千年も前の人骨が保管されていた。

CASE FILE.12 悪魔の帰還

The Corpse On The Canopy

ジャックとアンジェラ夫妻の寝室の天井から無残な遺体が見つかる。ジャックたちは通気口からガスを入れられて眠り込んでいた為、侵入者には全く気がつかなかった。遺体はほとんどの皮膚、骨、内臓が切除されていた。更にベビーベッドにはエジプトのサフランが置かれていた。皮膚を剥ぎ、そして花を残す手口からペラントの仕業と推定される。骨の形跡から、被害者は特殊部隊にいたことがわかる。フリン捜査官の協力で被害者がサビエル・フリーマンと判明するが、彼はプロの殺し屋だった。

第13話~第24話

トップ | 商品情報 | 作品紹介 | エピソード
▲このページのトップへ