BONES(ボーンズ)-骨は語る- ファイナル・シーズン

【ファン必携】メモリアルリーフレット初回生産分のみ封入

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パッケージ

BONES―骨は語る― ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX

7月14日発売予定 7枚組(本編6枚+特典1枚)
初回生産分のみ、全12シーズンの思い出が詰まった“メモリアルリーフレット(16ページ)”を封入。

希望小売価格 ¥9,600+税 / FXBA-70825

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INTRODUCTION

遂にお別れ!大人気シリーズがグランドフィナーレを迎える!!

超理論派の方人類学者テンペランス・ブレナン(通称:ボーンズ)と、元スナイパーで体育会系のFBI捜査官シーリー・ブースがコンビを組み、骨から事件の真相を導き出していく一話完結の法医学サスペンス。 2005年にデビューして以来、「X-ファイル」、「24」、「プリズン・ブレイク」に続いて海外ドラマのブームを牽引してきた。この大人気シリーズが遂にシーズン12でグランド・フィナーレを迎える。ファイナル・シーズンは全12話、累計話数は245話と長寿番組の仲間入り。賞レースでも、エミー賞をはじめとする全40部門にノミネートされ、全8部門を受賞。ファンのみならず、評論家のハートもぐっと掴んでいた。

ファイナル・シーズンは、シーズン11の最終話からの続編エピソードで幕を開ける。シーズン11の最終話でブレナンは、ある殺人事件の捜査をきっかけに、悪夢を見るようになっていた。証拠から容疑を掛けられたのは、精神病院に入院していた元同僚のザック。姿を消したはずのザックが突如ブレナンの前に現れて幕を閉じた。間もなく、ザックはブレナンを誘拐する。ブレナンを救うため奔走するブースと仲間たち。様々な事件が複雑に絡み合い、事態はさらに悪化する。果たして、ブレナンは無事に救出されるのか?そして、ザックは本当に犯人なのか?

また、ブレナン、ブース、アンジェラ、ジャックなどのお馴染みのキャラクターに加え、デイジー、ウェンデル、アラスト、クラーク、コリンロドルフ、ジェシカなど愛すべき歴代の助手たちや、ブレナンの元カレ ティム、精神科医ゴードン、アバロン(シンディ・ローパー)など懐かしの面々がゾクゾクと登場。再開と別離、そして旅立ち。フィナーレへ向けて、予想出来ない衝撃の展開と様々な変化が巻き起こる。また、第1話と最終話は主演のエミリー・デシャネルとデイビッド・ボレアナズが監督を手掛ける。

終始ファン愛に溢れた、涙なしには観られない歴史に残るエンディングが待ち受ける!

episode

懐かしい狂気

第1話懐かしい狂気

ブレナンを拉致して逮捕されたザック。彼は、拉致はブレナンを守り、自分は連続殺人犯ではないと言うためだったと主張する。解離性同一性障害を発症したザックの犯行かと思われる中、ブースらはザックに事件ファイルを見せ、彼自身に真犯人を推測させることを思いつく。ザックが導き出した結論とは…。

第2話以降を読む▼
人工知能革命

第2話人工知能革命

森で人工知能研究のパイオニアの遺体が発見され、プログラマーの1人が容疑者として浮かび上がった。またブレナンは自分の誕生日にサプライズパーティーを計画していた。捜査では人工知能を巡り反ロボット団体など次々と容疑者が現れる。そして遺体が遺棄された状況が少しずつ明るみになるにつれ容疑者が絞り込まれていく。

老兵は死なず

第3話老兵は死なず

86歳になる老人ホームの入居者が殺された。人気者だった被害者が、実は自分の経歴を偽っていたことが明らかになり、謎が深まる。犯人はホームの中にいるとにらむブースとブレナン。果たして殺したのは、好きな女性を被害者に取られた老人か、前科があるホームのスタッフか、被害者の恋人だった老女か、それとも…?

復讐の始まり

第4話復讐の始まり

公園に遺棄されていた遺体が、ブースが軍隊にいた時の神父、アルドだと判明。ブレナンたちが遺体を調べた結果、生きたままネズミに体を食べられるという拷問を受けた末、自殺したという衝撃の事実が分かる。神父を辞めた後、ドラッグに溺れていたアルドに何があったのか?ブースは「これは復讐だ」と言うが、その根拠とは?

家庭教師の真実

第5話家庭教師の真実

生徒たちの人気が高かった家庭教師が遺体となって発見される。医学部進学を目指し、がむしゃらに勉強しながら教えていた家庭教師に何があったのか?我が子を一流校に進学させようと必死の親たち、自分の生徒を取られてしまった同僚の家庭教師、家庭教師に不正行為をさせていた塾のトップなどが容疑者として浮かび上がる。

血塗られたチェーンソー

第6話血塗られたチェーンソー

ゴミ容器から遺体が見つかった。木こり大会に参加していた女性のランバージャックだった。数式で競技を勝ち抜く元ゴルファーの彼女には敵が多く、容疑者は後を絶たない。一方ブレナンとブースもスポーツと科学のあり方で対立。ラボが切断に使われたチェーンソー捜しにてこずる中、2人は大会の会場で真犯人に迫っていく。

迫りくる過去

第7話迫りくる過去

公園で年配のアジア系女性の遺体が発見。調べると拷問された形跡があった。証拠からブースと同じ部隊にいたマイクとの関係が判明。アルド殺害と同一犯の可能性が高まった。そしてマーク・コバックという男が容疑者として浮かび上がる。彼はブースが1995年に暗殺したセルビアの将軍の息子でアメリカに移住していたのだ。

父との別れ

第8話父との別れ

父親が亡くなったものの、気丈に振る舞うブレナン。そこへ突然、かつての恋人サリーが訪ねてくる。捜査のため、カナダへ行かなければならないブースは、複雑な思いを抱いたまま出発。一方、殺人事件の舞台となったニューファンドランド島に、バイキングの遺跡があるらしいと突き止めたホッジンズらは有頂天になる。

ゴルモゴンの元弟子

第9話ゴルモゴンの元弟子

ロビイスト殺しの犯人はザックではないと証明するため、分析医のワイアットの助けを借りながら、ゴルモゴンの元弟子の遺体を捜すホッジンズ。一方、ブースとブレナンは、別の殺人事件の潜入捜査で、再びワンダとバックに扮しデモリッション・ダービーに出場。最初は、しぶしぶレースに参加したブレナンだが…。

降ってきた遺体

第10話降ってきた遺体

陸橋からの飛び降り自殺と思われた遺体は殺害されたものだった。被害者はマットレス店のオーナーで現在は映画製作中だと言う。遺体にはヒョウに襲われた痕跡が残っていた。ウェンデルが論文のテーマ探しに苦悩する一方で、事件の監督官を任されたオーブリーは次々と容疑者が挙がる中、ブースと共に事件の真相に迫っていく。

宴の後

第11話宴の後

ついに結婚したアラストとカム。しかし2人の披露宴の最中に、霊能者アバロンが現れ、ブースに不吉な知らせを伝える。その翌日には、ブレナンの父親を殺した犯人が、刑務所から脱走したことが判明。捜査を進めるうち、ジェファソニアンに爆弾が仕掛けられていることに気づいたブースは、自ら爆弾処理にあたる。

永遠のパートナー

第12話永遠のパートナー

爆破されたジェファソニアンから救出されるも、失認症になってしまったブレナン。そんな彼女に代わって元実習生たちが力を合わせて、犯人の手がかりを探す。自分の頭がおかしくなってしまったと絶望するブレナンを、ブースが優しく慰める。そして犯人が潜伏している場所へと向かうブースたちを待ち受けていたのは…。

cast

テンペランス・ブレナン

テンペランス・ブレナン 通称:ボーンズ (吹替:湯屋敦子)
Dr. Temperance Brennan

ジェファソニアン法医学研究所に所属する世界有数の法人類学者にしてベストセラー作家

エミリー・デシャネル Emily Deschanel
1976年10月11日L.A.生まれ。父は撮影監督のキャレブ・デシャネル、母メアリー、妹ズーイー(『500)日のサマー』ほか)も女優という芸能一家に育つ。1994年『あなたに降る夢』で映画デビュー。主な出演作は『ローズ・レッド』(’02)、映画『コールドマウンテン』(’03)『スパイダーマン2』(’04)、父キャレブが撮影監督をした『私の中のあなた』(’09)など。

シーリー・ブース

シーリー・ブース 通称:ブース(吹替:木下浩之)
Seeley Booth

スナイパー出身のFBI捜査官。明朗単純な体育会系で、理論派のブレナンとは正反対の性格。

デヴィッド・ボレアナズ David Boreanaz
1969年5月16日ニューヨーク生まれ。1997年、『吸血キラー/聖少女バフィー』のヴァンパイア、エンジェル役でブレイク。スピンオフ『エンジェル』(’99~’04)も製作された。その他の出演作に『バレンタイン』(’01)や『幸せになる彼氏の選び方~負け犬な私の恋愛日記~』(’02)、『クロウ-真・飛翔伝説-』(05)などがある。

アンジェラ・モンテネグロ

アンジェラ・モンテネグロ 通称:アンジェラ(吹替:北西純子)
Angela Montenegro

復顔や似顔絵などを担当するアーティスト兼有能なプログラマー

ミカエラ・コンリン Michaela Conlin
1978年6月9日ペンシルバニア生まれ。2001年『LAW & ORDER』で女優デビューを果たす。翌年『MDs』という医療ドラマに1年間レギュラー出演。主な出演作は『ラブ・ザ・ハード・ウェイ 疑惑の男』(’01)や『犯罪捜査官ネイビーファイル』(’03)、映画『魔法にかけられて』(’07)、『リンカーン弁護士』(’11)など。

ジャック・ホッジンズ

ジャック・ホッジンズ 通称:ジャック(吹替:鈴木正和)
Dr.Jack Hodgins

土壌学、植物学、昆虫学の博士号を持つ専門家で陰謀好き

T・J・サイン T.J.Thyne
1975年3月7日ボストン生まれ。エキストラを経て1998年に本格的に俳優の道に進み、数多くの映画・ドラマに出演。主な出演作に『エリン・ブロコビッチ』(’00)、『ゴースト・ワールド』(’01)、『エンジェル』(’03、’04)、『CSI:NY』(’05)、『The O.C.』(’05)、『24 -TWENTY FOUR-』(’05)などがある。映画『Shuffle』(’11)で初主演。

カミール・サローヤン

カミール・サローヤン 通称:カム(吹替:高橋理恵子)
Dr.Camille Saroyan

変わり者揃いのジェファソニアンのラボをまとめる法医学者

タマラ・テイラー Tamara Taylor
1970年9月27日、トロント生まれ。1996年、『サンフランシスコの空の下』で本格的に女優の道へ。主な出演作は『CS:Iマイアミ』(’04)、『NCIS~ネイビー犯罪捜査班』(’04)、『LOST』(’05)、映画『セレニティー』(’05)、『NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル』(’06)など。映画『Shuffle』(’11)でT. J.サインと共演している。

staff

製作総指揮:ハート・ハンソン

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