ワーロック
Warlock

砂塵舞う西部の町、ワーロックを舞台に悪に立ち向かう2人の男を描く異色西部劇、ついに初ブルーレイ化!

FOX1959年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ジョニー・ギャノン…リチャード・ウィドマーク(大塚周夫)
クレイ・ブレイズデル…ヘンリー・フォンダ(木村 幌)
トム・モーガン…アンソニー・クイン(小松方正)
リリー・ダラー…ドロシー・マローン(北浜晴子)

製作・監督:エドワード・ドミトリク
脚本:ロバート・アラン・アーサー
原作:オークレイ・ホール

●字幕翻訳:林完治 ●吹替翻訳:鈴木導

ストーリー

牧場主マキューン一味が牛耳るワーロックの町の人々は、傲慢だが凄腕の執行官クレイを自衛のため招くことに。まもなくしてクレイは札付きのギャンブラーとともに町に現れ、拳銃にものを言わせながら徹底的に町を粛清していく。しかしかつてマキューンの部下だったものの、今では町に尽くすようになったギャノンに人々の信頼が集まるようになり、いつしか彼とクレイとの対決は避けられないものに……。

ポイント

●豪華声優陣による懐かしのテレビ吹替音声を収録!
テレビ朝日「日曜洋画劇場」版吹替音声収録
●ヘンリー・フォンダ、アンソニー・クイン、リチャード・ウィドマークの3大スター豪華競演!
●悪がはびこる西部の町ワーロックを拳銃で粛清していく、流れ者の雇われ暴力執行官。正義のために権力とワルが手を結んで、ちっぽけなワルを追い出したことの代償を描く、社会派エドワード・ドミトリク監督による異色西部劇。
●保安官を演じさせたらピカイチの名優ヘンリー・フォンダが、ここではダンディズムあふれる黒尽くめの悪徳執行官を披露。その粋なピカレスクぶりは、演じた本人も太鼓判を押す出来栄え。
●ヘンリー・フォンダの執行官とアンソニー・クイン演じる賭博師の関係性は、ワイアット・アープとドク・ホリディに倣ったもの。また、どこか同性愛的情緒が漂っているのも異色。
●重量級のドラマに見合った決闘シーンの数々は、今も西部劇ファンの語り草に。

吹替音源協力:塩月朝則、井原清一郎、河合正一、三船哲郎、諏阜野四郎頭、松永恵介、(株)フィールドワークス
●日本語吹替音声 計約96分(テレビ朝日版)
※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

収録特典

122分 2層 カラー
1.英語 DTS-HDマスター・オーディオ 5.1ch (ロスレス)
2.日本語 DTSデジタル・サラウンド 1.0ch
1.日本語字幕
2.英語字幕
HDワイドスクリーン 1920×1080p/シネマスコープ
MPEG-4 AVC

なし

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