グライド・イン・ブルー
Electra Glide In Blue

『イージー・ライダー』と双璧をなす、アメリカン・ニューシネマの隠れたマスターピース

MGM1973年度作品 /  

キャスト&スタッフ

ジョン・ウィンターグリーン…ロバート・ブレイク(樋浦 勉)
ジッパー…ビリー・グリーン・ブッシュ(羽佐間道夫)
ハーブ刑事…ミッチェル・ライアン(小林勝彦)
ウィリー…イライシャ・クック(槐 柳二)
ジョリーン…ジャニーヌ・ライリー(森田育代)
B・ゼムコ…ピーター・セテラ(西村知道)
キラー…テリー・キャス(笹岡繁蔵)

監督・製作・音楽:ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
音楽指揮:ジミー・ハスケル
原作:ルパート・ヒッツィグ/ロバート・ボリス
脚本:ロバート・ボリス
編集:ジェラルド・B・グリーンバーグ
撮影:コンラッド・ホール

ストーリー

荒涼とした砂漠の片田舎で、殺人課の刑事になることを夢見ながら何も無いハイウェイを取り締まる白バイ警官。ついに夢実現への第一歩を踏み出すが、そこには病める大国アメリカの絶望的な現実が待っていた……。

ポイント

●70年代アメリカン・ニューシネマの全盛期に、アメリカン・ロック・バンド“シカゴ”のプロデューサーであるジェームズ・ウィリアム・ガルシオが放った渾身の初監督作!
●本作は『イージー・ライダー』『バニシング・ポイント』『断絶』と肩を並べるニューシネマの伝説として語り継がれている。

日本語吹替版音声は、現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

収録特典

113分 片面2層 カラー
1.英語 ステレオ
2.英語 5.1chサラウンド
3.日本語 モノラル
1.日本語字幕

シネマスコープ・サイズ

●Introduction
●音声解説

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