昼下りの情事
Love In The Afternoon

名匠ビリー・ワイルダーが演出した、『ローマの休日』と並ぶオードリーの代表作!

MGM1957年度作品 /

キャスト&スタッフ

アリアーヌ…オードリー・ヘプバーン(池田昌子)
フラナガン…ゲイリー・クーパー(小川真司)
シャヴァス探偵…モーリス・シュヴァリエ(山野史人)
X氏…ジョン・マッギヴァー(辻 親八)
ミシェル…ヴァン・ドゥード(松本 大)
X夫人…リズ・ブールダン(瀬尾恵子)

製作・監督・脚本:ビリー・ワイルダー
共同脚本:I・A・L・ダイアモンド
原作:クロード・アネ
撮影監督:ウィリアム・メラー A.S.C.
美術監督:アレクサンドル・トローネル
音楽編曲:フランツ・ワックスマン

●吹替翻訳:中井真理

ストーリー

パリのベテラン私立探偵シャヴァスは、X氏の依頼で夫人の浮気調査をしていた。その浮気相手は、プレイボーイで有名なアメリカの大富豪フラナガン。シャヴァスの報告に逆上したX氏は、拳銃を手にフラナガンのいるホテルに向かう。隣室でやりとりを聞いていたシャヴァスの娘アリアーヌは、凶行を阻止すべく行動を開始する……。

ポイント

●名匠ビリー・ワイルダーが、『麗しのサブリナ』に続いてオードリー・ヘプバーンの魅力を存分に引き出したロマンチック・コメディの名作。“魅惑のワルツ”の美しい調べに乗せて、年上の男に憧れる音楽学校の学生アリアーヌの背伸びした恋がユーモラスに、またロマンチックに描かれる。共演はゲイリー・クーパー、モーリス・シュヴァリエという米仏を代表する二大スター。初めてワイルダーと組んだ脚本のI・A・L・ダイアモンドは、この後も『アパートの鍵貸します』などの傑作を手がけていくことになる。
●池田昌子による吹替音声を収録

収録特典

130分 片面2層 モノクロ
1.英語 モノラル
2.日本語 モノラル
1.日本語字幕

ビスタ・サイズ

なし

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